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子供

藤井4段の幼少期のすごさを我が息子にも身につけさせる方法

藤井4段は幼少期はどんなお子さんだったのでしょうか?

どんな遊びをしていたのか、ご家族の教育方針などを詳しくみていきます。

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とにかく負けん気が強かった

藤井1

エピソードについて

藤井4段は5歳で将棋を始めたのですが、勝負に負けると手足をバタバタさせて全身で悔しがっていました。
それだけでなく、1組の駒すべてに歯形がいくつも付くほど悔しがっていたそうです。

将棋だけでなく、ゲームをしても負けると、泣きながら勝つまで勝負をし続けました。

「天才児」と言われる子供は、次男で上の子と一緒に遊んだり、上の子の友達と遊んだりして、常に年上の子を目標にします。

すると同年代の友達と遊ぶと、自然とトップを目指すようになり、負けず嫌いになります。

藤井4段は4歳年上のお兄さんがいますし、「ふみもと子供将棋教室」では4歳年上の小林和貴さんに憧れていました。

小林和貴さんがオンライン対局中にミスをすると、それを見ていた藤井少年は「なんでそこに指したんだ」と言って、ミスを自分のことのように悔しがっていたそうです。

何かを上達させるには、負けん気の強さがなくては上達しません。
「悔しい」から「次こそは」という気持ちがなければ、さらなる上達は見込めません。

負けん気の強さは、その子の性質もありますが、もともと人間が持って生まれた本能でもあります。

では、どうすれば負けん気を伸ばしていけるのでしょうか?

負けん気の伸ばし方について

それはお母さんが「みんなと同じでいい。横並びでいい。」という発想をなくすことが必要です。

その子の興味のあること、好きなことをトコトンやらせてあげることが大切です。

そしてトコトンやっているときは『邪魔せず見守る』
藤井4段のお母様も実行していたことです。

藤井4段は早熟だと思いますが、男の子は普通晩成型です。
なので小学校時代は女の子のまかされたりして、自信を失いやすくなります。

そうならないためにも取り柄を身につける必要性があります。

その子にあった習い事をするのもいいです。
特にやりたいことがないときは、学習塾もいいようです。

ポイントは、好きなことをトコトンやらせてあげる、です。
好きなことがなければ、お子さんと一緒に見つけることです。

『好きなこと→知識が広まる→誰にも負けないという負けん気が育つ』そうです。

ちなみに「負けん気の強さ」は二人目以降のお子さんが身につきやすいですが、「学業の成績が優秀」なのは第一子のお子さんという結果がアメリカ政府から出されています。

何人目に関わらず、どのお子さんにも良いところがあるようで良かったです。

数字の記憶力の良さがものすごかった

藤井2

エピソードについて

数字の記憶力がずば抜けて良かったとのエピソードが多くありました。

世界の山の高さや海の深さを覚えるのが得意だったようです。

また鉄道が好きで、駅のダイヤを丸暗記したり、時刻表も丸暗記しました。
そしてどの電車に乗ると目的地につくのか教えてくれたと言います。

幼稚園の頃から五目並べや神経衰弱も、大人顔負けに強かったそうです。

ピアノ教室にも通っていて、8分音符♪の旗が増えるとどのくらい早くなるのか、と計算していました。

ピアノより計算の方が好きでした。

暗記力の伸ばし方について

今のところ普通の子の記憶力を伸ばすには、

➀身近なものなどに絡めて記憶する
➁自分の考えを持つ
➂人に話をする

のが良いそうです。
➀~➂を伸ばすために必要なことを考えてみました。

『➀身近なものなどに絡めて記憶する』ためには、とにかく経験値をあげていくことが必要と思います。
基本は「遊び」です。
博物館などにも行きます。
絵本の読み聞かせもとてもいいと思います。

『➁自分の考えを持つ』ためには、日常生活の中で「〇〇ちゃんはどう思う?」などの質問をしていきます。

『➂人に話をする』は➁のように、とにかく質問をしてアウトプットさせるように心がけます。

つまり経験値をあげること、子供の脳を鍛える質問をすることが暗記力の向上につながっていきます。

テレビはほとんど見なかった

藤井3

エピソードについて

テレビで見たのは「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」だったそうです。

テレビは1日2時間までなら大丈夫、と聞いていたので、我が家は2時間までは見ていましたが、やはり天才はテレビを見ないのですね(^_^;)

テレビはやはりよくないです

テレビを見ているときは脳は思考停止状態になっていると言います。

藤井少年は幼少期はテレビでなく、キュボロをしたり、将棋、囲碁、神経衰弱などをしていたから、その頭の良さが磨かれたのだと思います。

お母様の努力もかなりあったと思います。

ならば天才児でない我が子にテレビを見させたら、当然良くないですね。

テレビを見ることがよくない、ということと、テレビ以外の作業=遊び が必要なのです。

藤井少年に対する家庭の方針

藤井7

子供の好きなことを好きなだけやらせる方針でした。

そして子供が集中しているときは、邪魔をせず見守るという姿勢でした。

「見守る」という姿勢は、親も我慢しなければいけないので大変です。

でも「子供の成長に繋がっている」と前向きに考えていきます。

「聡太」と言う名前は、思いを込めたというより響きが良かったから付けたそうです。

親が「こうしたらいい」というより、自分で「こうしたい」と言う子になって欲しいと思われていました。
だから絵本を読み聞かせ、たくさん話かけられたそうです。

「見守る」「絵本」「話かけること」がポイントですね。

藤井4段の苦手な物

藤井5

虫嫌いということです。

我が家の息子も虫嫌いで、かなり心配していたのですが、藤井4段も虫嫌いだったと知り安心しました。

好きな食べ物は麺類だそうです。

男性はやはり麺類が好きですね!

最後に

藤井4段は天才児だったから・・・、と結論を下すのは違うと思います。

やはり藤井少年の良さを伸ばそうと努力されたお母様やご家族がいたから、その良さに一層磨きがかかったのだと思います。

今現在「普通の子」でも、育て方によっては将来立派な子になる可能性は十分にあり得ます。

そのためには母親や家族の子供への接し方が重要です。

いつも「この子の脳を鍛えるには・・・」と考えていけたらいいですね!

【参考文献】
「心の強い男の子の育て方-10歳までに知っておきたい!」和田秀樹
「天才は親が作る」吉井妙子

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