だから私は推しました

だから私は推しましたは映画【墜ちる】に似てる?地下アイドルがヤバイ!

NHKドラマ「だから私は推しました」が映画「墜ちる」と似ていると思いました!

映画「墜ちる」は2016年に公開された30分の短編映画です。

どこが似ているのか、まずは映画「墜ちる」のあらすじからチェックしていきます♪

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映画【墜ちる】のあらすじは?


主人公・耕平(50代・中村まこと演)は群馬県桐生市の伝統的な織物「桐生織」の職人です。

とても無口で仕事以外に趣味がありませんでした。

そんな耕平は床屋の主人の娘で地下アイドルのめめたん(錦織めぐみ演)と出会います。

そして床屋の主人から彼女のライブチケットを貰い、ライブを見に行くことになりました(めめたんの若々しくてクルクル回るかんじの動きに惹かれた)。

耕平はめめたんにのめり込んでいきます。

部屋にはポスターを貼りまくり、めめたんのCDを職場でもいつでも聴いて…。(耕平の表情がとても豊かになっていくのがわかります!)

ひよこ
ひよこ
耕平はどこまで墜ちていくのか?

耕平はめめたんをもっと応援したくて、桐生織で着物ドレスを作ることにします。

本職を忘れるくらい没頭して…(アイドルにはまりすぎてヤバイ状態です)。

この着物ドレスをめめたんに渡すことができました。

でもめめたんは東京でデビューすることが決まります。

そのため床屋の主人から着物ドレスを返されしまいました

耕平はライブで右手を骨折した上に、職場もクビになってしまいます。

耕平は落ち込んでめめたんに渡すはずだった着物ドレスを着て、前の職場で自ら命を落とそうとしますが失敗してしまいます。

そこへ職場の社長がやって来て、耕平の作った着物ドレスの完成度の高さに感動しました。

その後二人はアイドルの衣装を作るようになります(アイドルを運営する立場になったのです)。

ひよこ
ひよこ
これは成功か?それともまた墜ちていくのか?

だから私は推しましたは映画【墜ちる】に似てるけど原作なの?

だから私は推しましたの原作はありません!

でも映画【墜ちる】を見るとアイドルファンの気持ちがとても良くわかります。

ですのでだから私は推しましたと映画【墜ちる】の似ている所と違う所をチェックしてみました。

映画墜ちるは男性が主人公で、アイドルにどんどんはまっていきます。

だから私は推しましたの主人公・遠藤愛も地下アイドルにはまっていきますよね。

この部分は全く同じです(アイドルではなくファンの方が主人公ということです)。

耕平がアイドル・めめたんにはまっていったのは、めめたんには若くて華やかで何より動きがあったから。

耕平の毎日は仕事以外に趣味は特になくて、口数もほとんどないような毎日でした(映画の中でもほとんどセリフがない)。

でもめめたんと出会ってからはめめたんのSNSをチェックしたり、めめたんの音楽を聴いたり、めめたんのライブへ行ったりと生活が活動的になっていきます。

それが耕平が求めていたことなのですね。

一方で遠藤愛はSNSで承認欲求を満たそうとして、でもSNSの世界に疲れてしまいました。

そして地下アイドルにのめり込むことで承認欲求を満たそうとしていきます。

耕平はめめたんに着物ドレスをプレゼントしたのに返されてしまい、ここで承認欲求が満たされませんでした。

そのため自ら命を落とそうとしますが、この映画では承認欲求がテーマではないので耕平はその後すぐに立ち直っています。

そして社長とアイドルの衣装を作る事業を起こすのですが、これを見て思うのは耕平にとっては仕事も彼にとって重要なものだということです。

ですので映画墜ちるでは自己承認欲求より仕事の大切さやアイドルファンとしての高揚感が描かれていると思いました!

だから私は推しましたの遠藤愛は地下アイドルを「自分の分身」のように思って、彼女のファンとしてはまっていきます。

地下アイドルを通して承認欲求が満たされるのか?がポイントになりますね。

遠藤愛と地下アイドルとが良い距離感を保てると、お互い承認欲求を満たすことができそうですが「ハマればハマるほど狂い始めるお互いの関係…。」と書かれているので、二人の関係はうまくいかないようです。

ですので二つの作品はアイドルをファンとしてとにかく好きなのか、アイドルに承認欲求を求めていくのかということが違います!

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だから私は推しましたの感想!

男性が女性アイドルにはまるのは理解できるのですが、今回のドラマは女性が女性アイドルにはまるストーリーです。

女性が女性アイドルにはまるって珍しいと思いましたが意外と多いようです。

男性が女性アイドルのファンになるのは恋愛対象に似ている所がありますが、女性が女性アイドルのファンになるのは不器用だったりとても頑張っていたりする姿が共感を呼ぶから

だからそのアイドルが東京でデビューしても、結婚して引退しても応援していける、そんな対象になります。

頑張っている姿を応援したくなるんですね!

だから私は推しましたの主人公もそんな気持ちから、どんどんのめり込んでしまうのでしょう。

主人公の桜井ユキさんって猫っぽい演技だと常々思っていました(余談ですが鈴木京香さんにもそんな雰囲気を感じます)。

そんな桜井ユキさんがちょっと逸れた道を行くのが、彼女はいったいどうなってしまうのだろう?と今からハラハラしてしまいます!

ラストは是非とも表の舞台に無事戻ってきて欲しいです(^-^)

さいごに

今地下アイドルがとても多く活動しています。

どうしてかな?と思っていたのですが、身近にキラキラしている存在がいることに意味があるのですね!

私も地下アイドルのファンになってみたくなりました(^_-)-☆

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