ベビーシッターギン

ベビーシッターギン【1話】あらすじネタバレと感想!世のイクメンに異議あり?

ベビーシッターギン1話が放送されました!

とても評判が良かったですね。

今回はベビーシッターギン1話の原作と違いや感想、本物のイクメンはやはりまだ少数派なのか?についてご紹介してきます♪

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ベビーシッターギン【1話】原作との違いは?

今回は育児をしない旦那様のお話でした。

これは最終巻の9巻のお話になります。

漫画でのお父さんの育児はもっと凄かったです。

赤ちゃんが長い髪が好きだからとカツラをかぶったり、元々母乳だからとミルクをあげるときはおっぱいの形の装着を付けたりとかなりリアルにママの格好をしていました。

いかにお父さんに育児が大変かを知ってもらうためにギンは心を配っていたのですね。

ドラマでもお父さんに一人で育児をさせているシーンもありましたが、お母さんのような姿にさせるシーンはありませんでした。

ひよこ
ひよこ
お父さんがお母さんのような姿になっているシーンが見たかった!

ドラマでは子育て評論家の義母が出ていて、でもその義母はお母さんの本当の大変さがわかっていません。

そんなに悪い義母という感じではありませんでしたけれど。

義母にもギンはアドバイスしていまいしたね。

ひよこ
ひよこ
子育てに関わる人をみんな良くしていかないときっと上手くいかないんだよね!

漫画ではお父さんがお父さんとしての自覚を持ちお母さんと一緒に子育てしていくことがポイントでしたが、ドラマでは夫婦の絆を強くし共に子育てしていくという流れになっていました。

子育てはお母さんのお手伝いと共に、気持ちもしっかり支えてあげることが必要なのだというメッセージなのだと思います!

また漫画ではギンが勝手に育児休業届を提出してしまい、仕方なくお父さんは育児休業を取得していました。

でもこの描写はドラマではありません。

ひよこ
ひよこ
漫画とドラマでは描き方がかなり違っている!

https://kiiroihiyoko.com/14504.html

ベビーシッターギン【1話】の感想!みんなの声は?

ベビーシッターギンでは一人で子育てしているお母さんの大変さがとてもよく伝わってきました。

お母さんの顔色が悪そうに見えたのは、寝不足や疲れからきているものです。

しかもお母さんの食事はカップラーメンをお湯も入れずにそのまま食べていました。

でも本当に子供から手を離せない時のお母さんってこんな感じではあります。

さすがにカップラーメンをそのまま食べる、まではありませんが立ちながら食べるなどはあるあるですね!

ひよこ
ひよこ
子供が小さければ小さいほどお母さんの負担は大きい!

一方でお父さんの育児へあまりにも非協力的でした。

今はイクメンという言葉が当たり前になっているような気がしたのですが、やっぱりこういうお父さんもまだまだいるのかなと思います。

お父さんも毎日仕事で疲れているのはよーくわかります。

でも子供と一緒にいてくれるだけでもありがたいですよね!

ギンがこのお父さんに教えたことは、まさにお父さんの意識改革でした。

またお母さんは、お父さんは仕方なく結婚したんだ、と思っていましたが本当はお母さんの糠漬けを作るような家庭的な雰囲気に惹かれて結婚したのです。

そんな大切な事をお母さんは知りませんでした。

でもいろいろあってお母さんはお父さんのそんな本当の気持ちを知ることができます。

夫婦の気持ちが通い合っていればお母さんの気持ちも安定して、赤ちゃんも嬉しいですものね(^^)

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みんなの声ではイクメンに対して厳しい意見が多くありました。

世の中のお母さんたちはもっとお父さんに育児のお手伝いしてほしいと思っているのだと分かります♪

「ここまでしなきゃわからない夫(一応父親らしき自称イクメン)は結構な数いそうだよなぁ…」(ツイッター)

「全国の「イクメン」さんはドキッとするんじゃないのかな」(ツイッター)

「機嫌のいい時だけ赤ちゃんを見てイクメンと思ってる旦那さん 一緒にこのドラマ見られないね😅」(ツイッター)

「自称イクメンの根性叩き直したれー(笑) 」(ツイッター)

ひよこ
ひよこ
お父さん側の意見が見当たらないのは、やっぱり図星だから?
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世の中のイクメンはまだ少数派なのか?

世の中のイクメンってやはりまだまだ少ないのでしょうか?

まず育児休業の取得状況から見ると、女性の育休取得は85%ほどなのに対して男性の育休取得は5%前後とかなり少ないです。

つまり育児はまだまだ女性が中心で、男性の育児休業というのはほとんど浸透していません。

本当にお母さんが疲労で倒れてしまい、お父さんは数日間だけお休みするというパターンが多いようです。

現実的にお父さんに育児休業をお母さん並に取得してもらうのは厳しい現状です。

実際には子育てに超協力的なお父さんとそうではないお父さんの差も広まっています。

お母さんが何も言わなくても進んで家事をやれる範囲でも手伝ってくれるお父さん

お母さんが何か言ってもあまり動いてくれないお父さん

この2つのパターンのお父さんがいることも事実です。

でもやっぱり自ら動いてくれないお父さんを教育し直すのも大変です。

本当に子供がもう一人増えたようになってしまいます。

だとしたら子供を小さい頃から家事ができるように仕込んでいくのも一つの解決方法かもしれませんね!

ひよこ
ひよこ
小さい頃は遊んでしまうけど、そのうち超戦力になるかも!?

でも本当に育児が大変な時はシッターをお願いするのもありだと思います。

ベビーシッターの料金相場は1時間1,000~4,000円でしかも入会金もあり安くはありません。

しかし自分へのご褒美としてたまに利用して気分転換するのもいいですよね(^^)

さいごに

ギンの目的は子守ではなく、子供を育てるために最適な環境を作ることです。

そのほうが大変そうですが、ギンは大変な道を進んでいます。

またシッターの料金のことがとても気になりますが、いずれそれも判明するといいですね(^_-)-☆

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