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健康と食べ物

おせちの手作り【日持ち】はどのくらい?なますや黒豆にローストビーフなど!

おせちは元々お正月の3が日に主婦が料理しなくて済むように、年内に作り置きしておくお料理のことです。

おせちと一言に言ってもいろいろな種類がありますよね?

そこで今回は一品ずつ日持ちについてご紹介していきます♪

ひよこ
ひよこ
年末前後の寒い時期の日持ちになります。それ以外の時期ですと日持ちはもっと短くなります!また環境によっても変わってきますのでご了承くださいませ♪
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手作りおせち【日持ち】一の重「祝い肴・口取り」について

大根の紅白なます


大根と人参は地面に下にしっかりと育っていくので縁起物とされています。

大根と人参に紅白なますは5日間くらい日持ちします。

大根と人参を切ったらちゃんと水気を取り、甘酢に付けて冷蔵庫で保存すれば大丈夫ですよ~♪

少し冷蔵庫で保存してほうが味も馴染んで美味しく頂くことができます。

酢の物といえばきゅうりとワカメの酢の物が定番ですが、こちらはあまり保存がききません。

なぜならきゅうりのシャキシャキ感がなくなってしまうからです。

ですのできゅうりの酢の物の場合はすぐに食べるようにしましょう!

たたきごぼう


ごぼうは地面に細く長くでもしっかりと伸び、「細く長く生きる」ということで縁起物にされています。

慎ましい発想ですね♪

たたきごぼうも酢の物ですが冷蔵保存ですと3日間くらいならば美味しく頂けます。

小分けにして冷凍保存も可能です。

この場合は歯ごたえが残るように少し大きめに切ったり、固めに茹でておくと解凍したときも美味しいです。

解凍は冷蔵庫でしましょう(^o^)

黒豆


豆は「まめに働く」という意味から縁起物とされています。

日本人は勤勉に働くことを大切にしますものね!

黒豆はたっぷりの煮汁ごとタッパーに入れて冷蔵庫で保存すれば、1週間以上持ちます。

泡が出てこなければ悪くなっていない証拠ですので、それが目安になりますね!

元々保存食なので途中で加熱をしてあげると春まで保存も可能です。

田作り


田作りは片口鰯の小魚(ごまめ)を肥料として田にまいていたため、そのように呼ばれるようになりました。

さらに豊作を願う縁起の良い肴とされます。

田作りは冷蔵庫だと1週間、冷凍庫ならば1ヶ月間は保存できますよ♪

昆布巻


昆布は「よろこぶ」や「こぶ=子孫繁栄」と言ったおめでたい意味を持ちます。

そのため縁起物とされているのです。

昆布巻はニシンの昆布巻きでも1週間は日持ちします。

さらに冷凍保存しても味が変わらないので、とても保存に適した食べ物です。

冷凍保存ならば2~3週間は保存可能です。

解凍は冷蔵庫で自然解凍が一番美味しく頂けます。

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栗きんとん


栗はその色から金運を上げる食べ物なのでとても縁起の良い食材です。

金運アップしたい方は是非食べてみてくださいね!

栗きんとんは冷蔵庫で保存した場合5日間ほどは保存できます。

ただし砂糖の量よりも気をつけたいのは水分量です。

水分がなくなるまでしっかり煮詰めるのがポイント。

結構固めな栗きんとんになりますが、日持ちはしますよ。

冷凍すればもっと日持ちしますが、美味しく頂きたいのであれば早めに食べたほうがいいですね!

伊達巻


昔は文章や絵など巻物にして保管していました。

そのため巻物=知識を身につけるという意味があります。

また卵は子宝も意味しているため、伊達巻は縁起物とされました。

伊達巻はちゃんと分量を守って作り、冷蔵庫で保存すれば1週間は日持ちします。

伊達巻にははんぺんや海老を入れることがありますが、これらにもきちんと火が通っていれば大丈夫ですよ!

手作りおせち【日持ち】二の重「焼き物」について

鯛の塩焼き


鯛は「めでたい」ですし見栄えもするので、おせち料理に是非加えたい料理ですよね。

鯛の塩焼きは焼いてすぐに食べるの一番美味しいです♪

時間がたつと身が固くなってしまいます…。

ですので鯛の塩焼きは元旦当日に焼くのが良いと思います。

でも3日間くらいは冷蔵庫で保存すれば日持ちも可能です。

この場合は食べる前に火を通して頂くのがおすすめです。

ローストビーフ


おせちは日本の伝統料理ですが、最近はローストビーフの入ったものもあります。

やっぱり肉料理も食べたくなりますから(笑)

ローストビーフは冷蔵庫でならば1週間は日持ちします。

でも手作りだと見た目も味も落ちてきてしまうので、2~3日で食べ切るのがよいですね!

残ったら細かく切って冷凍庫で保存し、後日チャーハンなどの具材にするのもいいと思います。

冷凍保存の場合は1ヶ月間は日持ちします。

ただしその場合は氷水で解凍しましょう。

冷蔵庫で解凍すると旨味が逃げてしまいますので。

手作りおせち【日持ち】三の重「煮しめ」について

煮しめ


煮しめは山の幸である根菜類やこんにゃく、鶏肉などいろいろな食材をまとめて煮ることから、家族が末永く仲良く繁栄することを願う料理です。

煮汁がなくなるまで煮るのがポイント。

煮しめの保存は常温でも3日間は保存ができます。

ただし1日に1回は火を通したほうがいいです。

煮汁がなくなるまで煮詰める料理ですが、火入れのために煮汁を残しておくのがいいと思います。

さいごに

手作りおせちの日持ちについてのご紹介でした。

鯛の塩焼きやローストビーフなどの魚や肉料理はなるべく早く食べ方が良いですね!

酢の物は冷蔵庫での保存ができるので長く食べれます。

昆布巻きや黒豆などは冷凍保存もできるので、お正月が過ぎても楽しむことができます。

でも一番いいのはやはりお正月の3が日で食べきってしまうこと。

お料理はついつい作り過ぎてしまいがちですが、すこし我慢して少量作っておいたほうがいいのかもしれません。

そうすると今度は足りない事態になってしまうかもしれませんけれど(^_-)-☆

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