恋する母たち

恋する母たち【2巻】あらすじネタバレ!マリと丸太郎の恋の行方は?

2020年秋より、木村佳乃さん、仲里依紗さん、吉田羊さんがメインキャストを務める新ドラマ「恋する母たち」がスタートします。

本作は、子供を持つ大人の女性たちの恋愛ドラマであり、話題になりそうな予感がプンプンしますね。

今回は、「恋する母たち」の2巻のあらすじを紹介したいと思います(^^♪

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恋する母たち【2巻】あらすじネタバレ!


杏(木村佳乃)、マリ(仲里依紗)、優子(吉田羊)は、息子たちが留年の危機にあると、教師から告げられます。

3人は、このことをきっかけにこまめに情報交換をするようになったため、距離が近づきました。

マリは落語家の丸太郎(阿部サダヲ)が気になっていましたが、息子の成績のことを聞いてからは、それどころではなくなってしまいます。

しかしある日、夫の不倫相手であるのり子がマリに会いにやってきました。

のり子は、どうやらマリの顔を見に来ただけであったようですが、マリが不倫をすることをマリの夫が願っていることを伝えます。

ひよ子
ひよ子
マリの夫は、マリと別れたいから不倫してほしいのかな?

マリはその夜、夫にのり子のこと話しますが、夫はあいかわらずマリと向き合おうとしません。

そんなマリのところに丸太郎から電話がかかってきました。

マリは、丸太郎と話しているうちに心が穏やかになります。

イライラしがちだったマリですが、丸太郎と接することで気持ちに変化が訪れるのです。

子供たちも敏感にマリの変化を感じ、嬉しそう。

マリは、丸太郎と浮気をするつもりはありませんでしたが、気分転換に会うだけなら…と思うようになります。

杏は、マリから丸太郎について品定めをしてほしいと頼まれ、落語会へ行くことになりました。

しかし、当日になって、マリは息子の急病のために、行けなくなってしまいます。

杏は、斉木(小泉孝太郎)を誘って、落語会に行くことにしました。

杏は、斉木と楽しい時間を過ごし、二人はまた少し距離が近づきます。

ひよ子
ひよ子
杏と斉木にも進展がありそう!

数日が経ち、マリは丸太郎とデートをすることになりました。

杏も、丸太郎に対して良い印象を持ったため、マリは一歩踏み出そうと決めるのです。

マリは、丸太郎とはデートを楽しむだけのつもりでしたが、徐々に丸太郎のペースに引き込まれていきました。

そして帰り際に、マリは丸太郎から少し強引に唇を奪われます。

この日を境に、マリは、丸太郎のことで頭がいっぱいになってしまいました。

最後に会った日から4日後に、マリは丸太郎から連絡をもらいます。

丸太郎に恋心を告白され、マリは激しく動揺します。

マリと丸太郎の関係はやがて、のり子の知るところとなりました。

のり子は、丸太郎が若手人気落語家であるところに目をつけ、週刊誌にリークします。

マリは、これ以上関係を続けることは難しいと頭ではわかっていましたが、引き返すことができずにいました。

そしてついに丸太郎と二人で旅行に行くことになります。

しかし旅行先で、マリは我に返ります。

旅行の途中に帰ると言い出したマリの思いを、丸太郎は優しく受け入れました

マリは、丸太郎の優しさに気持ちが揺れ、泣き出してしまいます。

マリは今までにそんな風に、男性に優しくされたことがなかったのです。

結局、丸太郎と離れ難く、マリは最終電車を逃してしまいました。

マリは、帰宅できなかったのです。

ひよ子
ひよ子
お互い惹かれあう相手ですが、このまま上手くいくのでしょうか?

恋する母たち【2巻】感想はマリの寂しさは埋まる!?

杏の目線から見ると、自由に自分らしく振る舞っているように見えるマリ。

裕福で華やかな見た目のマリですが、家庭生活の中では抑え込んでいる思いを誰よりも抱えていました。

夫に不倫をされていても強く出ることができないマリを見ていると、その不甲斐なさにイライラしてしまいますが、3人の子供を抱えるマリが生きていくためには仕方のないことかもしれません。

それにしても、マリの夫の不倫相手・のり子があまりにも性悪過ぎて、ドン引きですね。

夫がこんな女に引っかかったら…と思うと、なかなか恐怖です!

しかし、そんなマリですが、丸太郎と出会ったことで変わっていきます。

強引でありながら優しい丸太郎は、マリから見て魅力的なんでしょうね!

マリと同じ速度で、自分も丸太郎に惹かれていくのを感じました。

そして第2巻のラストではついに、引き返せないところまで来てしまいましたね。

ふたりの恋が、今後どう展開していくのかというところがすごく気になります!

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恋する母たち【2巻】みんなの声は?

マリは女性として、誰もが羨むような勝ち組の結婚をしました。

でも夫が不倫していて、とても寂しい毎日を送っています。

そこへ登場したのが、落語家の丸太郎。

丸太郎はマリの寂しさを埋めてくれる男性なんです。

そんな丸太郎に、マリが惹かれないわけがありません!

ひよ子
ひよ子
マリは、いけないとわかっていても、惹かれてしまう気持ちはわかる!

「うおぉぉぉ、引っ張ってますなぁ、まりちゃん。きっと若い頃から雑誌の読モとかミス◯◯大とかで、東大卒年収ン千万の起業弁護士と結婚した彼女。子どもにも恵まれ、まさに女の勝ち組なんだけどなぁ。にしても、どうして不倫カップルはみな小田急のロマンスカーに乗って、箱根の温泉旅館を目指すのか(当社調べ)(笑)」
(引用:読書メーター

でもやっぱり不倫は許されるものではありません。

マリも何らかの責任を取らなくてはいけないでしょう。

そんなマリの心意気も気になる!という声がありました。

ひよ子
ひよ子
マリの未来は、明るい未来ではないではず!

「所得の多寡や社会的な立場とは裏腹に、倫理を築き損ねて年齢を重ねしまった人間は多く存在します。
また、「こういう状況って人としてダメでしょ?悲惨でしょ?どうなるか続きが見たいでしょ?」という描写を克明に描く漫画も多く存在します。
ですが、そのうえで、「人としてどうあるべきなのか?」という倫理を描いた漫画はとても少ないものです…。
他者に見返りを求めたすえ、泥沼の状相を極めた人間関係のその先を、柴門 ふみ先生には描ききっていただきたい。」
(引用:アマゾンレビュー

さいごに

今回は、この秋から放送されるドラマ「恋する母たち」の原作漫画第2巻に関する情報をお届けしました。

第2巻は、マリと丸太郎の物語。

マリを演じるのは、仲里依紗さん、丸太郎を演じるのは、阿部サダヲさんです。

色気をたっぷりと含んだ丸太郎を、阿部サダヲさんがどんなふうに演じるのか楽しみですね。

マリと丸太郎の恋の行方は、特にロマンティックなものになると思うので、仲里依紗さんと阿部サダヲさんが作る空気感に期待です(^_-)-☆

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