恋する母たち

恋する母たち【3巻】あらすじネタバレ!マリと丸太郎の恋は上手くいく?

2020年の秋からのドラマ化が決定している「恋する母たち」。

主人公は、杏(木村佳乃)・マリ(仲里依紗)・優子(吉田羊)の3人であり、彼女たちの共通点は、息子が名門高校に通っていることです。

10年前に夫が愛人とともに失踪し、現在は斉木と距離を縮めつつある杏。

セレブ妻ではあるが、夫に不倫をされており、現在は自分も若手落語家と恋愛中のマリ。

キャリアウーマンで仕事は絶好調ですが、ひきこもりの息子のことで悩む優子。

今回は、「恋する母たち」3巻のネタバレと感想を紹介します(^^♪

恋する母たち【2巻】あらすじネタバレ!マリと丸太郎の恋の行方は?2020年秋より、木村佳乃さん、仲里依紗さん、吉田羊さんがメインキャストを務める新ドラマ「恋する母たち」がスタートします。 本作は...
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恋する母たち【3巻】あらすじネタバレ!


杏、マリ、優子の息子たちは、留年の危機にありました。

そして、ついに息子たちは進級試験の日を迎えます。

その日、マリは丸太郎(阿部サダヲ)と箱根に旅行に行っていました。

杏は、そのことでマリを責めましたが、マリは「試験を受けるのは息子だから」と言い、開き直ります。

マリはあの日、丸太郎と箱根で過ごしましたが、ただ一緒にいただけ。

その頃、優子は、職場の飲み会を抜け出していました。

優子は、マリの恋の話を聞き、久しぶりの興奮を感じます。

優子は、マリがうらやましくもあったのです。

ひよ子
ひよ子
優子も恋がしたいんだね!

再び飲みの席に戻った優子は、赤坂(磯村勇斗)と恋の話をします。

優子は、赤坂のことは後輩としか見ていませんでしたが、赤坂が優子を意識しているという噂を耳にしたことをきっかけに、気になるようになります。

一方、マリは丸太郎への思いを募らせていました。

しかし、そんな折に、マリの息子だけが進級試験に落ちたという連絡が入ります。

マリは、丸太郎に夢中になっていた自分のことを責めました。

マリは、丸太郎に事情を話して、別れを切り出します

いつも優しい丸太郎でしたが、マリの突然の別れ話に動揺し、声を荒げました。

丸太郎は、マリの息子の留年の話を嘘だと思ったのです。

ひよ子
ひよ子
丸太郎もマリのことが大好きなんだ!

マリは、丸太郎に自分の言葉を信じてもらえなかったことがショックで、泣き出しました。

その夜、息子のことについて、マリは夫と話し合います。

夫は、息子の留年はマリのせいだと罵りましたが、丸太郎のことがあるマリは何も言い返せずにいました。

その後、マリの夫は、コネの力で息子を進級させようと画策しましたが、うまくいかず、今度は有名大学に入学させる方法について考え始めます。

しかし、息子自身は、勉強や進学に興味を持てずにいました。

マリは、息子のそんな思いを知っていたので、夫を冷ややかな思いでみつめています。

一方、杏は夫のいる沖縄へ行く決心を固めました。

夫の母親にもその旨を伝えます。

そんな折、杏は、斉木(小泉孝太郎)から呼び出され、衝撃の事実を知らされました。

なんと夫には、娘がいるというのです。

さらに、夫が記憶喪失であることを聞かされます。

帰り道、杏と斉木は、斉木の母校に行きました。

夜中の学校に忍び込んだ二人ですが、はぐれてしまいました。

心細くなった杏は、夫が家を出ていってしまったときのことを思い出しています。

斉木と再び会えた杏は、泣いていました。

そんな杏を斉木が抱きしめます。

ひよ子
ひよ子
何かが始まりそうな予感がする!

恋する母たち【3巻】感想は杏の夫が気になる!

2巻に続き、描かれたマリと丸太郎の恋愛。

二人の恋は憧れのシチュエーションがいっぱいですが、マリには家庭があります。

丸太郎に夢中で、丸太郎のことしか考えられなかったマリですが、息子が進級試験に失敗したことで現実に引き戻されました。

女性が恋愛をしているときは、それが最重要事項であるような気がしてしまいますが、家族がいる女性はそういうわけにはいきません。

息子のトラブルを知った途端、スッと丸太郎のことが意識から離れていくマリがリアルだなぁと思いました。

一方で、杏は夫に会いに行くことを決めますが、夫が記憶喪失であることと新しい家族を作っていることを知ってしまいます。

杏は気持ちが夫にあるのか、斉木にあるのかわかりにくいですが、杏の複雑な気持ちもわかるような気がします。

夫から納得のいかない形で別れを告げられた杏は、深く傷ついており、その傷は10年経っても癒えることがありません。

杏は夫を引きずっているというよりも、そのトラウマから立ち直れずにいるように感じました

杏の斉木に対する感情は、今はまだ恋ではなく、寂しさから来ているものであるように思いますが、徐々に斉木がかけがえのない存在になっていきそうな感じがします。

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恋する母たち【3巻】みんなの声は?

結婚している人が恋愛すると、その代償が必ずあります。

それが何か?何と引き換えなのか?

例え相手が悪かったとしても、代償は自分で背負わなければいけないのが辛いですよね!

「「責任の取れない優しさを振りまく男が一番の悪なのよ」柴門ふみさんが番組の中で力説していた言葉がここに出てきましたね〜。あ〜なるほどね納得。怒ることも責めることもできないから結局自分で飲み込んで辛くなるしかないのか。罪深いね」
(引用:読書メーター

3人は、恋愛もしたいえれど息子のことも大切なんです。

でも恋愛と息子の間で揺れています。

どちらを選ぶのかも気になりますね!

「面白いです。
それぞれがいろいろの状況の中、何を一番大切にして人生を歩んでいくのだろうと考えながら読んでます。」
(引用:アマゾンレビュー

さいごに

今回は、この秋から放送されるドラマ「恋する母たち」の原作漫画第3巻に関する情報をお届けしました。

第3巻では、杏が失踪した夫に関して衝撃の事実を知ってしまいました。

そのことがきっかけで、杏と斉木が再び接近します。

ビジュアルが美しい木村佳乃さんと小泉孝太郎さんが見せる大人の恋愛は、見てて羨ましくなってしまいそうな気がしますね。

夜の校舎の素敵なシーンが、どんな風に表現されるのか楽しみです(^_-)-☆

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