恋する母たち

恋する母たち【最新6巻】ネタバレあらすじ!まりの決断が意外?

恋する母たちの6巻は、現在の最新版です。

3人の将来も決着がつきそうですが、まだ最終回ではありあせん。

3人はそれぞれどんな選択をしていくのか?

それでは6巻のあらすじをご紹介をしていきます(^^♪

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恋する母たち【6巻】あらすじは?

まりの場合


まり(仲里依紗)の夫は、かつて付き合っていた女性に仕事の情報を漏らされ、弁護士会からもほぼ追放されてしまいます。

つまり年収ウン千万円から無収入に。

そのためタワーマンションは引き払い、安い賃貸マンションに引越しました。

夫の噂は、娘・奈々の通う私立小学校にも知られて、退学せざるを得ません。

でも奈々は、お父さんの繁樹(玉置玲央)のような弁護士になりたかったので、せめて国立中学に進学したいと言います。

ひよ子
ひよ子
奈々は、模試でもトップになるような優秀な子だから、上を目指したいんだね!

息子の繁秋(奥平大兼)は、まりの実家のある北海道へ行くと言い出します。

繁秋は、祖父の営む写真館や写真に興味があるのでした。

そして自分が稼げるようになったら、父親と離婚するようまりに伝えるのです。

ひよ子
ひよ子
子供は親のことをしっかり見ているんですね!

まりは、子供たちは絶対に守ろうと、繁樹とは離婚しない、と決心します。

そして、お弁当屋でパートを始めますが、周りに合わせることができず、クビになりました。

次に、杏(木村佳乃)の夫の実家で経営している、化粧品メーカーのCMに抜擢され、評判も上々だったのですが、繁樹のことで悪い噂になり、辞めてしまいます。

ひよ子
ひよ子
まりの仕事はなかなか上手くいかないね~。

もちろん丸太郎(阿部サダヲ)にも別れを告げました。

実は、まりは丸太郎からプロポーズを受けていたのです。

でも、自分の子供にとっては、父親は繁樹しかいないと思い、プロポーズは断りました。

ひよ子
ひよ子
まりは子供思いで、母性本能が強いんです!

でもまりのお腹には、丸太郎の子供がいました。

そしてこの子は、繁樹の子として生まれてくるよう計画していて、それは順調に進んでいたのです。

ひよ子
ひよ子
まりは、好き放題してきた繁樹に逆襲する計画を密かに実行中のようですね!
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優子の場合

優子(吉田羊)は、夫シゲオ(矢作兼)に赤坂(磯村勇斗)と一緒にいるところを見られ、とうとう離婚することになります。

息子の大介(奥平大兼)は、父親と共に与論に移住することに。

実は、大介は男性が好きな性質なのでした。

それが原因で不登校になり、結局は退学します。

しかも、大介の実の父親はシゲオでなく、その事実をシゲオは受け入れていたというのです!

ひよ子
ひよ子
優子にもいろいろな秘密があるんですね。

もちろん優子は、赤坂(磯村勇斗)とも別れました。

お互い好きでしたが…。

優子は千葉の支店に転勤し、そこで地道に地元の社長と接して、会社の売上にも大きく貢献しました。

そして、もうすぐ定年でやる気を失っている男性社員の昇進試験をサポートし、見事合格をします。

お礼にと、その男性社員の自宅に招かれ、子供たちと触れ合っているうちに、もっと自分を許してもいいのかも!?と思うのでした。

ひよ子
ひよ子
優子は仕事ができる人だから、自分にも厳しいんですね。

杏の場合

杏は、元夫の慎吾(渋川清彦)の実家に息子と居候していました。

しかし、記憶喪失だと思っていた慎吾は、実は記憶喪失ではなかったのです。

そのことに気付いた杏は、元夫の実家を離れるのでした。

ひよ子
ひよ子
慎吾とやり直すことはないのかな?

恋する母たち【6巻】感想は?


まりが遂に決断しましたね!

子供のことを一番に考えるまりだからこそ、丸太郎にも子供がいて、しかも父親であるという事実を知ると、もう一緒にはいられないと思いました。

まりは、丸太郎には、純粋に恋心だけを抱いていたかったのでしょう。

そこに丸太郎とその息子のことが絡んでくると、もう自分の入る余地はないのでは?と考えたのかもしれませんね。

子供を一番に考えたまりは、とても良い母親であることに間違いありません。

でも、やっぱり夫の過去は許せない。

丸太郎と別れたことも、子供のためといえ、忘れられない。

だから丸太郎との子供を、夫との子供だと偽って生きていくことを選択しました。

このままバレずに上手くいくことを願いますが、バレそうで怖いです(笑)

優子は、結婚する前から秘密を持っていました。

お腹の中の子は別の男性の子で、シゲオの子でなかったなんて、まさに作り話のようです。

しかも、シゲオは優子のことが大好きだったから、それをすんなりと受け入れています。

でも優子は、同じ過ちをまたしてしまい、とうとうシゲオから愛想をつかされてしまいました。

1、2回くらいなら過ちって許されるですが、それが何度も重なると相手も耐えられなくなるんですね。

でも優子にはしっかりとした仕事があるから、何とかやっていけそうなので安心します。

杏は、夫が記憶喪失ではなかった、という事実が判明しました。

そこからどんな経緯で、家出したかまではわかりませんが、恐らく慎吾から真実をいろいろ聞かされたのかもしれません。

それにしても杏の息子はどうなったのか?気になりました。

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恋する母たち【6巻】みんなの声は?

みんなの声は、とても良いストーリーだったというものでした。

このような話はよくあるパターンなのですが、ここへきて主人公の女性たちの想定外の行動に心打たれるものがありますよね!

「1~4巻くらいまでは「記憶喪失」「突然の停電」「40代で年下イケメンと不倫」など、ありえないのオンパレードで感情移入し難かったのですが、5巻くらいからそれらの”ありえなさ”を差し置いても、よいストーリーに引き込まれ、この6巻は気づいたら久しぶりに涙がでてきました。

「期待以上に面白かった」
(以上引用:アマゾンレビュー

また覚悟を決めた女性の強さにも、感心の声がありました。

覚悟を決めた人って、清々しいですね!

「性格の異なる女性たちが、母、妻、女、として苦悩する様は何ともリアル。いずれの立場を取るにせよ、覚悟を決めた瞬間は潔くて人としてカッコよく見える。
(引用:読書メーター

そして、恋よりも母として生きていくことを決めたまりには、称賛の声が多くありました。

「なんといっても、まりが腹を括って恋愛をリセットしていく最期の下りが見事。私は女優、これはお芝居、だから演じきる、子どものためにと、夫を手玉にとる?(言葉は適切ではないのですが)エンディングに拍手したくなる。母は強いというか逞しくて喝采。
(引用:読書メーター

子供は、宝。夫に失望しても、母として逞しく生きる女性の愛情深さには、頭が下がります。
女性の母性って、本当に素晴らしい。」
(引用:アマゾンレビュー

ひよ子
ひよ子
やっぱり、子供は守って欲しいですよね!

さいごに

3人は、それぞれの道を歩み始めています。

でもどの道もイバラの道です。

今後どうなっていくのか?

7巻では、その点に注目しています(^_-)-☆

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