2021年公開映画

戦場のメリークリスマス【ロケ地】撮影場所は?ラロトンガ島や駅!

「戦場のメリークリスマス(映画)」が、2021年4月16日日より、4K修復版が公開されます。

戦争というテーマですが、その中で国を超えた友情を描いていますね。

今回はそんな、「戦場のメリークリスマス(映画)」のロケ地について紹介していきます(^^♪

戦場のメリークリスマス【ロケ地】ニュージーランドの首都オークランドの駅

オークランド駅正面は、「戦場のメリークリスマス(映画)」でヨノイ大尉(坂本龍一)が裁判に行く時に使われています。

ニュージーランドの首都オークランドには、ニュージーランドの人口の3分の1が集中していますが、東京駅のような混雑はないとのこと。

お国柄なんでしょうね。

また駅構内は、ジャック・セリアズ(デビット・ボウイ)が命を奪われる予定の場所で使われました。

歴史があって、物々しい雰囲気があります。

・住所:Parnell, Auckland 1010 ニュージーランド
・名前:Auckland Strand

戦場のメリークリスマス【ロケ地】ニュージーランド自治領クック諸島のラロトンガ島

ラロトンガ島は、「戦場のメリークリスマス(映画)」の主なロケ地になります。

ラロトンガ島は周囲約32kmのコンパクトな島。

物価も安く、リゾートホテルやアクティビティも揃っているので、穴場な場所ですね。

とても美しい島ですが、日本人がほとんどいないので、別世界の雰囲気を楽しみたい方にはおすすめです(^^)

戦場のメリークリスマス【ロケ地】あらすじ


第二次世界大戦中の、ジャワ山中の日本軍俘虜収容所でのストーリーです。

捕虜収容所に陸軍少佐ジャック・セリアズ(デヴィッドボウイ)が捕虜としてやって来ました。

軍曹ハラ(ビートたけし)と陸軍大尉ヨノイ(坂本龍一)は、反抗的な徐々にジャックに魅了されていくようになります。

ヨイノは、友情以上の感情をセリアズに持つようになり苦しみます。

ある事件が起こり、ヨノイの、英国陸軍中佐ジョン・ロレンス(トム・コンティ)とセリアズに、命を奪われる刑が言い渡されました。

しかし、軍曹ハラが「ファーゼル・クリスマス」と叫び、自分はサンタクロースだと言って、セリアズとロレンスを釈放するのです。

でもセリアズは、命を落としてしまいます。

その後、日本は戦争に負けてしまい、ヨノイ大尉は命を奪われました。

ハラも命を奪われることが決まっていましたが、そこへロレンスがやって来て、昔の話に花が咲きます。

「メリークリスマス。メリークリスマス、ミスターロレンス」とハラは叫びました。

さいごに

以上、「戦場のメリークリスマス(映画)」のロケ地についてでした。

戦争という重い内容と、それとは裏腹な美しい島とのコントラストが印象的で、とても記憶に残る映画です。

遠いのでなかなか行けませんが、一度は訪れてみたい場所ですね!