子供

子供が引っ込み思案になってしまう原因はどこ?心配しなくてもいい?

子供が引っ込み思案だとやはり親御さんは心配されることと思います。

一番心配なのは「いじめられないかな」ということではないでしょうか?

また引っ込み思案だとどうしても不利な性質のように感じてしまうのもあります。

そんな中でどのように引っ込み思案な子と接していけばよいのか考えてみました。

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子供が引っ込み思案になる原因とは?

先天的に引っ込み思案な子は問題ないようです。

それがその子の性質なので、それはそれで認めてあげて他の良いところや好きな事を伸ばしてあげればよいのです。

それとは逆に後天的に引っ込み思案になる子もいます。

愛情不足で引っ込み思案になる子はいつも自分に自信がなく、おどおどしがちです。

またいつも否定的な言葉ばかり言われていても自分に自信がつきません。

親のすべきことについて

後天的に引っ込み思案になる子には親の言葉かけや態度を変えることが必要です。

まず子供が「安心感」をもてるような言葉がけをしてあげます。

●大丈夫だよ。
●スゴいね。
●ありがとう。

すると子供は安心して、自分の気持ちを表現できるようになります。

心のガードが取れるのでしょうね。

親が何でもやってあげてしまう「過干渉」も引っ込み思案な子供を育ててしまいます。

子供が一人でやりたがることは本人の意思を尊重してやり、なるべく手を出さないようにすれば子供は一人で何とか頑張ってやります。

時間の余裕のあるときはなるべく手を出さず、見守ってあげれるといいですね。

「親」という字は「木の上に立って見る」と言う意味でもあります。

小さい子にも親の見守る姿勢が大切です。

小さい頃は引っ込み思案でも、成長するにつれ直っていく可能性大です。

大人になって引っ込み思案でも、やはり特技があれば周りは認めてくれます。

ですので引っ込み思案であることにスポットを当てるのではなく、その子の良さを伸ばしていき、子供に自信を持たせることが大切なのだと思います。

引っ込み思案をプラスに捉えてみると

引っ込み思案と言うとどうしてもマイナスの性質のように思いがちです。

でもプラスに捉えると「思慮深い」「物事を俯瞰で見れる」「先のことまで考えられる」など良い面もたくさんあります。

つまり物事をよく考えているのです。

頭より先に行動してしまう子にはない長所なのです。(すぐに行動してしまう子はそれも立派な長所です。)

ですので引っ込み思案であることはその子の長所として認めることが大切です。

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でもやっぱり引っ込み思案は不利なのでは?

とは言っても大人になるまでの人生で引っ込み思案であるがゆえに、周りのお友達にバカにされることもあるかもしれません。

それで自信を失ってしまうことが多くなることも十分考えられます。

そのためにも日頃からお母さんが自信を持たせるような言葉や心がけをしてあげましょう。

お母さんの褒め言葉や肯定的な発言がその子の自信につながるのです。

お母さんも調子が悪くてイライラしていて、つい怒鳴ってしまうこともあるかもしれません。

でもそれ以外の時は褒め言葉や肯定的な言葉を心がけましょう。

たまにイライラしてしまっても、子供は大好きなお母さんだから許してくれますよ♪

最後に

先天的でも後天的でも引っ込み思案な子への接し方は同じだと思います。

●褒めること
●肯定的な言葉や態度
●引っ込み思案を長所として捉える
●その子の良さを伸ばしてあげる

小学生まではまだお母さんが生活の中心になります。

そんなお母さんが褒めてくれたら子供もさぞかし喜ぶことでしょう。

そして子供の良さを伸ばしていけば、自信のある子になることでしょう。

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