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話題

羽生結弦さんの子供時代について

スケートを始めたころからすでにその才能を見せていた羽生結弦さん。

でも紆余曲折のあるスポーツの世界では、才能だけでなく精神的に支えてくれる家族の存在が大切です。

羽生選手の家族はどのような教育方針を持っていたのでしょうか?

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家族

お父さんは中学校の数学の教師、お母さんは専業主婦、お姉さんは現在アイスリンク仙台(羽生結弦さんが昔利用していたリンク)に勤務しています。

お姉さんは羽生選手より4歳年上で10年間フィギアスケートを続けました。

でもフィギアスケートはとてもお金のかかるスポーツのため、弟のために辞めました。

そんなお姉さんのためにも羽生選手はフィギアスケートへの強い気持ちを持ち続けているようです。

また羽生家は貧乏ではありませんでしたが、いくらでもお金があるわけではありませんでしたので、最近まで羽生選手の衣装はお母さんが手作りされていました。

フィギアスケートの衣装代は安いモノだとネットで1万程から購入できます。

オリンピック選手になると1着30万円、さらにSP・FP・エキシビジョンの3着を用意する必要があるので100万円くらいかかるようです。

さらにデザイナーにお願いするともっとかかります…。

確かに器用な方なら自分で作りたくなってしまいます。

このように羽生家の家族の絆は強く、それが羽生選手のメンタル面をしっかり支えていたのです。

家庭の方針

羽生家の方針は子供の自主性を重んじる、でした。

ですので羽生選手も自分でスケートを道を選んで進んできました。

子供時代にはお父さんに「スケートはお金がかかるから辞めていい」と言われました。

お父さんは野球少年でしたし。

でも羽生選手はフィギアスケートを続けました。

家族はそんな羽生選手を全面的に応援します。

家族で一致団結しての応援をずっとしてきました。

羽生選手の言葉からはそんな家族への愛情が感じられます。

スケートだけではなく学業も優秀だった

お父さんにスケートだけではなく勉強もできるように言われていました。

ですので遠征中も教科書などを持って行き、勉強するほど勤勉でした。

お父さんが数学の教師であったこともあり理数系と歴史が得意でした。

でも国語は苦手だったようです。

羽生選手はとても活発な少年でした。

小学校時代も学校以外は練習をしていたので、学校では思いっきり遊んでストレス解消していたのだと思います。

子供の頃は活発だったが喘息あり

お姉さんがスケートをやっていた影響と、喘息を治すためにスケートを始めました。

また小食でもありました。
一口食べて「もういらない」というように。

でもそれでは過酷な練習ができないし、風邪をすぐ引いてしまうなど体が弱くなってしまいました。

羽生選手は食べてからしばらくするとお腹がすくタイプでしたので、胃の動きを良くするグルタミン酸を含む食事を始めに摂るようにしたらきちんと食べれるようになりました。

そんなことを考慮してお母さんが鍋料理を作り食生活をサポートしました。

まだ小さいお子さんですとまだ様子をみたほうが良いと思いますが、小学生以降でしたら小食対策の参考になりますね。

羽生選手が成長し金メダルを目指すためオーサー氏(元韓国の金妍児選手の監督)に監督依頼をしたのもお母さんでした。

しかもお母さんが直にお願いしたのです。

「母強し」です。子供の目標実現のためには親もそのぐらいの行動力が必要なのですね。

羽生選手の性質

選手には始めから才能が揃っている人と、努力して少しずつ身につけていく人がいます。

羽生選手は前者の才能が揃っているタイプでした。

また小さい頃はリンク上で何度転んでも立ち上がる強さも持っています。

一方で精神的に少し弱い部分をお持ちのようです。
東日本大震災の時はちょうどスケートリンクで練習されていて、その際はとても怖がっていたということです。

震災後も精神的にとても傷つき、立ち直るまで時間がかかりました。

でもそんな弱さが逆にメリットにもなっています。

フィギアスケートは技術だけでなく音楽性などの芸術性も必要だからです。

強い面と弱い面の両方がフィギアスケートには必要なのですね。

小学2年生で「五輪で世界一」

当時のコーチだった都築章一郎さんは、小学2年生の羽生選手に対して「五輪で世界一を目指そう!」と声を掛けました。

オリンピックで将来活躍される選手は小学校の卒業文集で良く「将来はオリンピックで金メダルを取りたい」と書きますが、やはり小学生までに夢を持つことは、大きな目標を達成するためには必要なのですね。

プロフィール

生年月日: 1994年12月7日(いて座)
血液型:B型
身長:171cm
体重:53kg
出身地:宮城県仙台市
学歴:早稲田大学

とてもスリムな印象の羽生選手ですが、筋肉もしっかり付いているのでストイックな性格だとうかがえます。

最後に

羽生選手ご自身の才能や努力ももちろんですが、ご家族の支えがあってこその世界一なのだと思いました。

●子供の自主性を重んじる
●親は全面的にサポートする

ほかにもいろいろ細かな心遣いをされてきたことと思いますが、子供の自主性を大切にし信じ切ることを大切にして行きたいと思いました。

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