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セブンルール

助宗佑美の年収や出身大学はどこ?東村アキコの前は誰を担当していた?

4月24日(火)のセブンルールに助宗佑美さんが出演されます。

助宗佑美さんは講談社 Kiss編集部の漫画編集者です。

漫画家の東村アキコさんの編集者もされています。

東村アキコさんは「東京タラレバ娘」の作者でもあります。

2017年には吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さん主演のドラマも放送されました。

同年に漫画の最終話も無事終了しました。

「東京タラレバ娘」はとても人気のあった漫画です。

そんな漫画の編集者であった助宗佑美さんとはどんな女性なのでしょうか?

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プロフィール

プロフィール

●名前:助宗佑美(すけむね ゆみ)

●出身:静岡県

●大学:明治学院大学の芸術学科(2006年卒)

●勤務先:講談社 Kiss編集部在籍

小学校の時から読書が好きだったそうです。

成績も優秀な女の子でした。

さすがです!

大学は明治学院大学の芸術学科を卒業されています。

でも本当は早稲田大学に入りたかったそうです。

明治学院大学は第一志望ではなかったものの、大好きな教授にも恵まれ日本史美術を学ばれました。

大学で好きな事を勉強できるなんて、今の大学生は見習わなくちゃいけませんね(^^)

2006年に講談社入社されました。

入社からずっとKiss編集部所属になります。

現在の担当連載作品です。(「Kiss」に掲載中)

『海月姫』
『カカフカカ』
『コミンカビヨリ』
『はじめましてさようなら』
「ハツキス」にて『イメージファイト』
『立花さんの妄想サーチごはん』
『僕たちの恋にハッピーエンドなんていらない』など。

東村アキコさんの担当は3年になるそうです。

「東京タラレバ娘」など20人もの担当をされているそうです。

ものすごいやり手だし、仕事熱心ですよね~。

年収は?

編集者の平均年収は500万円ほどであるようです。

でも中小出版社であったり、まだ新人で実力がなかったりすれば300万円未満という場合も十分あります。

しかもとても実力主義の世界です。

成果を出している編集者であれば1000万円を超える人もいます。

助宗佑美さんは超大手企業の人気漫画編集者で、実力も知名度も十分なので1000万円は確実に超えていると思います。

ただし年収が上がるほど、実力が付いて仕事が増えるほど激務にもなります。

助宗佑美さんはそんな激務をどのようにこなされているのか気になりますね。

実はその秘密は助宗佑美さんの旦那様にあります。

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助宗佑美さんの年齢は?結婚してるの?

2006年に大学を卒業されています。

当時22歳だとすると、現在は34歳になります。

「東京タラレバ娘」の主人公の倫子、香、小雪も33歳という設定です。

助宗佑美さんもほぼ同じ年齢ですね。

でも「東京タラレバ娘」の主人公達と違って結婚されているようです。

インタビューで『東村さんにいただいた、お子さんのお下がりDVD、我が家でも大活躍してます(笑)。』と言っていました。

「東京タラレバ娘」の作者東村アキコさんも助宗佑美さんも結婚されています。

助宗佑美さんの旦那様は、結婚と同時に会社を退職し主夫になりました。

旦那様が家事育児全般をこなしてくれるから、助宗佑美さんは漫画編集者として第一線で活躍できているんですね。

とても納得しました(^^)

そして東村アキコさんと助宗佑美さんは仕事も結婚も手に入れているからこそ結婚に焦る女性のマンガを書けたのですね。

私も晩婚で、結婚するまでかなり焦っていました。

なので「東京タラレバ娘」の主人公達の結婚を焦る気持ちが良くわかります(^^;)

登場人物の言葉も結婚した今でも心に刺さりますね~。

作者の東村アキコさんは居酒屋で結婚に悩む女性の人生相談も受けているそうです。

どんなアドバイスをしてくれるのでしょうね?

助宗佑美さんの就職活動へのアドバイス

助宗佑美さんが学生に勧めるのは「自分で理解できないことに興味を持つこと」だそうです。

特に編集者の仕事は個性の強い漫画家さんと長くお付き合いしていかなければなりません。

そんな時自分に理解できないことが多く出てきます。

でもそれは理解できなくても、理解しようとする努力は必要ですよね。

理解できないことを突っぱねるのでなく、自分に取り込める器の大きさのようなものが必要なのだと思います。

それってどんな仕事でも必要な事ですね!

助宗佑美さんの言葉は深いです。

漫画編集者の仕事とは?

漫画家は一人で漫画を書くのではなく、漫画の内容も編集者と話し合いながら作っていきます。

漫画家に悩みがあるときは相談役になるし、資料が必要なら集めるし、取材旅行の準備もします。

ちなみに「東京タラレバ娘」では居酒屋などで直に女性と話す機会があったので、取材はほとんどされなかったようです。

漫画家の描く漫画は、漫画家本人が自己満足で出来上がってもよろしくありません。

世間のニーズとマッチしていなければ売れないからです。

漫画編集者は漫画家の意向と世間のニーズを上手くマッチさせるよう助言します。

漫画家もその編集者を信頼していなければ、助言を聞き入れてくれないですよね。

助宗佑美さんは東村アキコさんに編集者としてとても信頼されていたのだと思います。

きっといろいろな悩み事も助宗佑美さんは受け入れて聴いてくれたのでしょう。

そして出来上がった原稿がちゃんと雑誌に掲載されるよう事務処理一切を行います。

本当に忙しそうです(^^;)

東村アキコさん以前にはどんな漫画家の担当をされていたのかも調べてみましたが、情報がありませんでした。

しかし雑誌kissに以前掲載せれていた漫画には次のようなものがあります。

●のだめカンタービレ(二宮知子 2001~2010年掲載)

●ホタルノヒカリ(ひうらさとる 2014~2017年掲載)

このような方の担当もされていたかもしれませんね。

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「東京タラレバ娘」名言集!?

私が心に刺さった言葉です。

本当はどの言葉も刺さるのですが、特に刺さったものです。

●「幸せになれないってことは私たちにとって死ぬのと同じ」(第3巻)

●「ピンチがチャンスなのは若いうちだけ。あんたらの歳だと、チャンスがピンチ」(第3巻)

●「私たちにはもう時間がないらしい」

●「出会いがないとボヤき続けて早10年」(第2巻)

やっぱり時間にかかわる言葉が多かったです。

時間は生きている限り重要なポイントですね!

さいごに

助宗佑美さんは仕事一筋かと思ったのですが、結婚されているようでした。

漫画編集者として活躍されながら、お子さんもいらっしゃるようで、女性の憧れですね。

今後も面白くてためになる漫画を出版していって欲しいです(^^)

以上助宗佑美さんの、

●プロフィール
●助宗佑美さんの年齢は?結婚してるの?
●助宗佑美さんの就職活動へのアドバイス
●漫画編集者の仕事とは?
●「東京タラレバ娘」名言集!?

でした。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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