通信教育

【チャレンジ1年生】みんなと我が家の評判と口コミ!タブレットと紙どっち?

小学1年生になると通信教育が気になりますよね。

通信教育も、紙タイプとタプレットタイプがあります。

そんな中我が家は進研ゼミ小学講座の紙タイプを始めました。

なぜ進研ゼミを選んだのか、なぜ紙タイプを選んだのかをご紹介します♪

チャレンジ小学生講座を試してみる!

進研ゼミチャレンジ1年生を選んだ理由について

なぜ進研ゼミチャレンジ1年生を選んだのか?


今回は進研ゼミを選びました。

頻繁に郵送されてくる宣伝用のDVDなどは欠かさず見ていたので、息子はすっかり「コラショ」の大ファンになっていました。

ですので息子は「チャレンジスタートナビ」「めざましコラショ」が欲しくて仕方がありません。

ということで、ベネッセの戦略にまんまとはまってしまいました(^^;)

実は進研ゼミの他にも検討していた通信教育がありました。

Z会です。

もちろん、資料請求もしました。

Z会は教科書準拠ではありませんが、教科書の内容を網羅しつつ、オリジナル問題を取り入れています。

親としてはZ会がいいのですが、進研ゼミと比べるとテキストや問題集にが少なめ。

子供から見たら、やはり絵が多くてカラフルなほうが楽しく取り組めますね1

息子にZ会の資料請求をして問題をやってもらいましたが、やはり進研ゼミが良いと言いました。

と言うわけで、我が家では進研ゼミ小学講座を受講することに。

チャレンジ1年生のレベルについてはこちらの記事をどうぞ♪

チャレンジ1年生はレベルが低すぎる?合う子と合わない子はどう違うのか?チャレンジ1年生は難しいのか簡単なのか、また続けるべきか辞めたほうがいいのかについて調べてました。 いろいろなお母さんの意見をまと...

なぜタブレットではなく紙タイプにしたのか?

今回はタブレットではなく、紙タイプを選択しました。

理由は息子がチャレンジスタートナビを欲しがったためです。

でもチャレンジタッチの広告を見せたら、おそらくチャレンジタッチが良い、と言ったと思います。

しかし私の判断で、まだ1年生なので紙ベースでの学習のほうが良いかと思い、「チャレンジタッチ+紙ベース」での学習スタイルを選びました。

結果として紙ベースを選択したことは正解でした。

チャレンジタッチの評判と口コミ!

我が家の口コミは?

学校では紙と鉛筆のスタイルで授業を受けています。

そのため家でも紙と鉛筆のスタイルで学習することが楽しいようです。

ですので小学校低学年ならば、学校での授業と同じスタイルのほうが良いと思います。

まだ書くことが楽しい年代ですから(^^)

チャレンジスタートナビの良いところは、問題が正解すると褒めてくれることです。

しかも1回褒めるのではなく、何度も言葉を替えて褒めてくれます。

子供は褒められることは大好きなので、とても学習意欲に繋がります。

さらに私にも見せに来てくれるので「良くできたね~!」と褒めてあげればさらに嬉しいはずです。

1年生はとにかく褒めることが大切だと思いました。

またテキストの「♪」のマークが付いている所にチャレンジスタートナビを置くと、コラショが問題のヒントを言ってくれます。

学習する時にひとりぼっちでなく、いつもコラショが応援してくれるのも子供は嬉しいようです。

チャレンジスタートナビのデメリットは、画面が小さいので目が悪くなりやすいのではないか、という所です。

この対策としては、連続で長時間チャレンジスタートナビを見続けないようにすることだと思います。

そのために連続でチャレンジスタートナビを操作するのは10分間と時間を決めてやらせています。

その他の対策は「明るさ変更」で画面の明るさを下げることです。

普通のPCも、ブルーライトが目に悪いと言われています。

チャレンジスタートナビはそこまで細かい設定はできません。

でも明るすぎないほうが目には良いと思います。

「設定」→「明るさ変更」と進むと、明るさを1~5まで調整できますよ!

ここを私は1に設定しています。

本当は保護フィルムを貼りたいのですが、保護フィルムを貼るとタッチの反応が悪くなるので貼らない方が良いのでした。

みんなの口コミは?

みんなの口コミです。

通信教育は、親がちゃんとまる付けしてあげて、子供の進捗状況を把握しなければなりません。

チャレンジタッチでも、進捗状況を把握する機能が付いています。

でも紙タイプのほうが、進捗状況を把握しやすいですね!

「絶対にテキスト(紙)タイプです。

通信教育って親が教えることは必須。
答えがあっていたらOKってわけじゃないでしょ?
なんでその答えになったのかが説明できるようにさせるのが重要。となると、親が把握する必要がある。

タッチは本当に勉強が苦手な子がゲーム感覚で始めるか、逆に得意でたくさん問題やりたい子だと思います。ベネッセはタッチの方が経費が掛からないからタブレット推しですけどね。」
(引用:ヤフー知恵袋)

そして、もう一つ大切なのはまる付けです。

しかも直ぐにやってあげたほうが、子供も記憶に残っているし嬉しいんですよね。

だから答えを見ながらでもいいので、まる付けをしてあげましょう!

高学年になれば自分でまる付けもできるようになりますしね(^^)

「小学5年生の子供がいます。

進研ゼミはチャレンジタッチにすごく力をいれていますが、紙の教材をやってます。
周りのお母さんに聞いてみたところ、チャレンジタッチはすぐ答えが出るので勉強にならなくて、結局やめちゃったというママ友が二人いたので。

紙教材でやって、丸つけはすぐしてあげて方がいいです。
丸つけは回答みればすぐできるので、勉強したらすぐ丸つけしてあげるとやる気が出ます。
1日分の勉強量も少なく設定されてますし、学校の教科書の沿っているので間違えたところを教えるのが大変てことはないと思います。

小学4年生ぐらいから自分で丸つけになるので、手間かからなくなりますよ。
(引用:ヤフー知恵袋

ということで、チャレンジはこのようにすれば子供もきちんと取り組んでくれます。

ただしチャレンジのレベルは教科書準拠なので、もっと難しい問題をやらせたいならば、別の問題集が必要です。

でもチャレンジで勉強習慣が身に付いていれば、レベルの高い問題集でも自主的にやってくれそうですね!

「うちは紙タイプですね。鉛筆で紙に書く、というのは求められる基本的な能力と思います。また、書くことで脳が刺激されます。

ただ、チャレンジは分量が少なすぎです。20日前後に届いて、毎日普通に取り組んでいたら、大抵月末には終わってしまいます。なので、チャレンジだけではなく、付属教材を別途買うかしないとなかなか学力が上がりません。
(引用:ヤフー知恵袋

チャレンジ小学生講座を試してみる!

もう少し難しい問題が良いとき

「考える力・プラス講座」というものがあります。

こちらの問題内容は、まさしくZ会やのような内容だと思いました。

いわゆる教科書準拠ではない考えなければできない問題です。

この講座の受講料は小学1~2年生の場合は、

●毎月払い:2,484円(1年で29,808円)
●1年分1括払い:2,359円(1年で28,308円)

となります。

教材内容は次のようになります。

●メインテキスト
●赤ペン先生の問題
●体験クラフト
●答えと指導ポイント

このようなレベルになると、本格的な勉強になります。

我が家の場合は、まだチャレンジ1年生のテキストだけで十分楽しんでいるので、「考える力・プラス講座」は考えていません。

息子が「もっと問題をやりたい」と言いだしたら検討したいと思います。

「考える力・プラス講座」はすぐには始めませんが、この講座のコンセプトはいいなぁと思います。

「考える力・プラス講座では、答えが見えない、答えが1つではない問題を学んだことを組み合わせて活用し解決していく力を育成していきます。
この力が未来を生き抜くために必要な力だから…。」
進研ゼミ小学講座 考える力・プラス講座 請求資料より

1つの物事を算数、国語、理科、社会とさまざまな方向から見る方法です。

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などもあります。

それぞれ特徴があるので、資料請求して検討してみる予定です。

Z会については、こちらの記事をどうぞ!

東大生の小学生低学年の頃の勉強方法は?通信教育はチャレンジだけ?東大生は小学生低学年の頃から難しい問題集をこなしているイメージがあります。 東大生が小学生低学年の頃にどんなことをやっていたのでし...

さいごに

息子がチャレンジスタートナビが欲しいと言うので、進研ゼミを初めてみました。

でもすぐに飽きるだろうと思い、2ヶ月(2ヶ月以上受講しないと解約できないので)で解約しようと思っていたのですが、以外と楽しそうに学習しています。

できたらこのまま素直に続けていってくれると嬉しいです、がどうなるかわかりません。

また暫くしたら近況をご報告させていただきます♪

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