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セブンルール

吉田恵美【インテリア】のプロフィールと経歴は?結婚して子供がいる?


5月29日(火)のセブンルールにインテリアデザイナの吉田恵美さんが登場します。

現在50歳とのことですが、毎日睡眠時間4時しか取れないほど多忙のようです。

どこからそんなパワーが溢れてくるのでしょうか?

そんな吉田恵美さんについて調べてみました♪

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プロフィール

プロフィール

●名前:吉田恵美(よしださとみ)

●生年月日:1968年

●出身:福岡県

●出身大学:アイオワ州立大学芸術学部(インテリアデザイン)

●職業:インテリアデザイナー

●Instagram:吉田恵美

日本を離れて30年も過ぎたそうです。

吉田恵美さんのお父さんは不動産や飲食店を経営する経営者でした。

そんなお父さんから『これからは女性も手に職をつけろ』と言われていました。

そのため吉田恵美さんは高校生まで医学や薬学を志されていました。

優秀な学生さんだったようですね。

しかし受験に失敗し、海外へ2年の語学留学をされます。

そこでインテリアの世界に魅了されたそうです。

吉田恵美さんのインスタを拝見すると、「和」を大切にされていることがわかります。

着物のを着ていたり、和食器の写真が投稿されています。

日本の美的センスを大切にしていられるのがわかります。

卒業後の経歴について

1994年米国アイオワ州立大学芸術学部インテリアデザイン科学士課程(首席卒)終了

アメリカの大手建築会社、NBBJ Architects、GGLO Architecture + Design , IDI and Anshen + Allen に勤務

2005年に、デザインスタジオ「YZDA | Yoshida + Zanon Design Atrium」を創業

アメリカのニュージャージ州とニューヨーク州に拠点をおいて活動中

JDN

YZDAのコンセプトは「クラシックモダン」だそうです。

「和と洋の感性」が入ったデザインです。

日本人にはとても好まれるデザインですが、アメリカでもそのようなデザインが評価されていてなんだか嬉しいですね。

インテリア建築やデザインの他にも家具や照明などの部屋全体をコディネートされています。

とにかくトータルにコーディネイトしてくれるのですね。

信頼できる人に家のことを全部お任せできるのはお客様にとっては一番嬉しいことだろうと思います。

吉田恵美さんはその他にもスタイリングコーディネーターやアートコンサルタントのお仕事もされています。

芸術のセンスがとても高い方のようです。

4年連続HOUZZ ベストオブデザインサービス賞を受賞されています。

そして世界でもトップレベルのデザイナーになられます。

アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏のカジノの建築デザインを担当したり、その他にも有名セレブや大企業からも依頼を受けているそうです。

トランプ氏の建築デザインはカジノのような建物なのでやはりゴージャスでした(^^)

ちなみにHOUZZとはアメリカ合衆国カリフォルニア州に本社があります。

活動内容は建築、インテリアデザインなどのウェブサイトやオンラインコミュニティを提供しています。

住まいに関する情報を提供し、『「住む人」と「住まいの専門家」をつなぐ』ことをコンセプトにしています。

こちらがHouzz Japanの公式Twitterです。

とても素敵な空間です。

こんなところに住めたら素敵ですね!

Twitter:Houzz Japan

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家族について

吉田恵美さんんは現在ファッション業界のアメリカ人のご主人と二人の息子さん(19歳と16歳)との4人家族です。

現在50歳であるので、お子さんを出産されたのは41歳と44歳頃になります。

かなり高齢出産になりますが、ご本人もとても健康のようですし、とても逞しい方なのだと思います。

その他の日本人女性の建築家について

妹島和世(せじまかずよ)

●生年月日:1956年10月29日 (61歳)
●設立団体:SANAA
●出身大学:日本女子大学
●受賞歴:プリツカー賞ほか多数
●建造物:日立駅自由通路及び橋上駅舎、すみだ北斎美術館など

お父さんが日立製作所の技術者で、小さい頃は社宅育ちだったそうです。

西沢立衛(りゅうえ)とともに共同設計事務所SANAA(サナア)を設立運営されています。

2010年に建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞も受賞されており、世界でも活躍されています。

長谷川逸子(はせがわいつこ)

●生年月日:1941年12月1日 (76歳)
●出身:静岡県
●出身大学:関東学院大学
●建造物:新潟市民芸術文化会館、氷見市海浜植物園など

長谷川逸子さんは2018年ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの建築アワードの第一回目の受賞者になりました。

まさしく世界でも注目されている女性です。

乾久美子(いぬいくみこ)

●生年月日:1969年
●出身大学:東京藝術大学、イェール大学
●受賞歴 新建築賞(2008年)
●建築物:新八代駅前モニュメントなど

2010年にはウェブマガジン『OPENERS』の「いま世界が注目するニッポンの若手建築家特集」の5人に選ばれています。

小さいころから住宅の平面図や絵を描くことが好きだったそうです。

やはり好きなことは仕事に繋がりやすいのですね。

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手塚由比(てづかゆい)

●生年月日:1969年1月16日
●出身:神奈川県
●出身大学:武蔵工業大学、ロンドン大学
●受賞:JIA新人賞、吉岡賞など
●所属:(株)手塚建築研究所
●建築物:副島病院、屋根の家など

ご主人の手塚 貴晴(てづかたかはる、1964年2月23日)との二人三脚でのお仕事がほとんどのようです。

夫婦でお仕事できるのは羨ましいですね。

成瀬友梨

●生年月日:1979年
●出身:愛知県
●出身大学:東京大学
●受賞:TEPCOインターカレッジデザイン選手権
●所属:成瀬・猪熊建築設計事務所
●建築物:白馬の別荘など

猪熊純(いのくまじゅん、1977年)さんと共同経営されています。

猪熊純さんも成瀬友梨さんも東京大学出身です。

頭がいいんですね!

まとめ

優秀な女性建築家はほかにも多くおられますが、吉田恵美さんのように海外に住んでいる方はいません。

やはりパワフルな女性なのだと思います。

そして日本の心を大切するデザインをもっと世界に広めていってほしいです!

以上吉田恵美さんのプロフィール、経歴、家族、その他の日本人女性の建築家についてでした。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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