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セブンルール

牟田都子【校閲者】の年収などプロフィールは?結婚して旦那と子供がいる?


6月19日(火)のセブンルールに校閲者の牟田都子さんが出演されます。

校閲という仕事をとても楽しんでいるように見えますが、実際は大変なこともあると思います。

牟田都子さんがどんな姿勢でお仕事に取り組んでるのか気になりました。

また趣味についても調べてみました♪

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プロフィール

プロフィール
●名前:牟田都子(むたさとこ)
●生年月日:1977年
●血液型:A型
●出身地:東京都杉並区
●出身大学:和光大学人文学部文学科卒業
●趣味:読書、マラソン
●勤務先:大手総合出版社の校閲部
●Twitter:牟田都子
●Instagram:牟田都子

大学卒業後は図書館司書をされていました。

しかし接客業が苦手で、30歳過ぎに総合出版社の校閲部に入ります。

フリーランスでは「栞社校正室」を運営され校閲の仕事をされています。

「校正ナイト」というイベントも開催されています。

これは荻窪にある『6次元』というカフェで行われているのですが、店主のナカムラクニオさんも校正に興味があるそうです。

「3/15(木) 牟田都子さんの『校正ナイト』開催します!参加者のみなさんで未発表原稿を校正、添削。校正者の裏話などもいろいろ伺います。※TV撮影あり。ご了承下さい。」
ツイッター

若い頃は人付き合いが苦手だったという牟田都子さんですが、このように今は積極的に人と関わっていられます。

やっぱり校閲の仕事で実力を積まれて、自分に自信も付いていったのでしょうね!

家族や夫や猫ついて

牟田都子さんは校閲者として活躍されていますが、お父さんとお母さん、そして旦那様も校閲者としてお仕事されているのです。

旦那様とは出版社の校閲部で出会ったそうです。

しかも2人揃ってマラソンが趣味になります。

仲の良さそうなご夫婦ですね!

ちなみに牟田都子さんはフリーランスでお仕事されていますが、旦那様は正社員だそうです。

フリーランスのためお仕事カバンはとても重いのだそう。

とても細い女性なのに腕力がとても鍛えられていそうですね。

でも旦那様のお仕事カバンはとても荷物が少なく軽いそうです。

女性で文系の牟田都子さんの方が力持ちかも!?

また家族には2匹の猫もいます。

お子さんはいらっしゃらないようです。

猫の名前はみたらし(茶トラ白)とユキチ(白)で二匹とも雄です。

みたらしはミグノンという保護動物の里親を募集している社団法人から引き取ったそうです。

インスタに写真が多く投稿されていますが、本当に猫ちゃんたちに癒やされているんだなぁ、と伝わってきます。

私も猫を飼いたくなりました!

校閲者について

校閲者の仕事内容は?

2016年秋のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(石原ひとみ主演)で校閲者の仕事ぶりに注目されるようになりました。

本はまず試し刷り(通称ゲラ)します。

そして間違いがないか校正と校閲をします。

校正は原稿とゲラの文字が一致しているか確認することです。

更に驚くことに、 校閲は文字の間違いだけでなく、内容まで直していくんですよね~!

それなのに直接修正はしないで、著者本人にいったん確認するそうですよ。

二度手間な感じですね(笑)

調べる文献も海外の本や学術書など多肢になります。

日本語だけじゃないんですね(^^;)

牟田都子さんの仕事は校閲ですが校正もされています。

しかも1冊の校閲をするには30冊ほどの本を読まれるそうです。

1年で20冊の校閲をされているので、年間で読む本はなんと600冊にもなります。

読むスピードもきっとものすごく早いのでしょうね~。

お仕事でも沢山本を読まれているのに、趣味は読書だそうです。

本当に本がお好きなのですね!

さらに本や調べることに貪欲でないとできない仕事です。

牟田都子さんは校閲を「終わりのない仕事」と言っています。

経験を積み重ねることがとても大切だと。

校正と校閲は書き物のゴールキーパーとも言われるほど、本の質を保つために必要です。

とても責任重大な仕事だと思います(^^)

「校正者の方に感謝する瞬間。」
ツイッター

資格は必要か?

校正の試験があります。

日本エディタースクールなどが行う校正技能検定という試験で、合格すれば資格保有者になれます。

試験は中級と上級があり、合格率は中級は40%、上級は30%となっています。

試験内容は難しくはないようですが、集中力は必要でしょうね(^^;)

「実は番組の校正や校閲も担当してるのですが文科省の校正士認定試験も密かに受けていて無事合格できやした。なかなか時間の合間を縫ってやるのは大変でしたがなんとか一つの区切りです。プロデューサーやる上でもチェック能力は必要だと感じる中なので、もっと磨いていければと思います。」
ツイッター

校閲者の年収は?

平均年収は20代は22万円、30代は26万円、40代は33万円になります。

校閲者で年収1000万円になるには大手出版社で役職に付けば可能性はあるそうです。

牟田都子さんはご自身も旦那様も大手出版社にお勤めされています。

しかも牟田都子さんは有名作家から会いたいと言われるほどの実力の持ち主です。

夫婦共に1000万円以上の収入である可能性は高いですね!

「少し前の『出版ニュース』で小谷野敦氏が、出版社の校閲というチェック制度にかみついていた。大きな出版社には校閲の部署がある。表現や表記について細部まで、自社流の「直し」を入れることがある。著者からみれば、担当編集者の裏に隠れて見えない存在。その年収が2000万円の人が? →続く」
ツイッター

まとめ

牟田都子さんは校閲者としてお仕事されるまではとても読書が好きでとても人見知りでしたが、校閲者になってからは人と接することも積極的になられています。

また実のお父さんお母さん、旦那様も校閲者であり、校閲のお仕事が天職であるのだと思いました。

ご本人も生まれかっわっても校閲者になりたいとおっしゃっていました。

校閲者になるには資格もありますが、それより仕事の経験を積むことが大切でした。

年収はやはり大手出版社に勤務しているほど高くなります。

以上牟田都子さんについての記事でした。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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