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2018ドラマ

GIVER復讐の贈与者の原作ネタバレ感想!義波の過去と内容に衝撃?


2018年7月13日(金)深夜からテレビ東京でGIVER 復讐の贈与者」が放送されます。

ドラマが始まる前に本を読んで見ました!

内容はスゴかったです。

義波がかつてどんな人物だったは「01」を読むとわかりますよ。

それではどうぞ♪

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06

高藤司は中学校の頃、元イジメグループの一人でした。

そのイジメグループにいじめられていた被害者がいました。

佐倉良介くんです。

佐倉くんはイジメにあいながらなんとか生き延びたのに…1週間後に亡くなってしまいます。

しかし、その一週間の間に母親に何があったのかを全て話していたのです。

母親からその話を聞いた佐倉良介君のお姉さんが、復讐代行業者に依頼をしてきました。

そこで復讐代行業者の社員である義波は、3人をおびき寄せるためにある作戦を実行します。

佐倉良介君をイジメていた時のDVDがある。

そのDVDが今夜オークションに出される。

内容をバラされたくなかったら、そのDVDをどうにか手に入れないといけないと。

高藤司は販売元のDVDショップに来ました。

他の元メンバーはオークションに参加中とのこと。

3人は義波の作戦にまんまとはまってしまいました。

そして復讐代行業の仕事は実行されたのでした。

05

青山は今は妻と娘の家族3人で暮らしていました。

とても穏やかな日々を過ごしていました。

しかも長年勤めていたビジネスホテルを解雇されたのですが、大手ホテルチェーンから新しいホテルでの客室主任をして欲しい、とオファーがありました。

面接会場はなんとホテルのスイートルーム。

しかしそこには青山のほかに水沢という女性と西脇という男性もいました。

実は青山を含めて3人はある共通点のある人達だったのです。

それは7年前に起こった出来事の被害者遺族でした。

義波は犯人からある依頼を受けたと言います。

その依頼とは被害者遺族の誰かか持っている「あるもの」を引き渡して欲しいというものでした。

実は「あるもの」を持っていたのは青山だったのです。

そして他の二人は青山から「あるもの」を引き出すために義波と演技していたのです。

実は青山は今の妻とは再婚でした。

そしてその妻には10代の息子がいました。

しかしその息子とうまく折り合いが合わず、7年前の事件の1つに見せかけて、息子を亡き者にしていたのです。

そして義波に復讐代行の依頼をしてきたのは、なんと青山の実の娘。

スイートルームに入ってきたときに飲んだお茶にはあるものが入っていました。

もちろん青山のお茶にだけ。

そのせいで青山は次第にうまくしゃべることもできなくなってきました…。

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04

朝美と和樹は大きなスーツケースを持ち、真夜中の山中の道路を歩いていました。

スーツケースには朝美を苦しめた結婚詐欺師の河田敬二の亡骸が入っていました。

和樹は大人しい性格で朝美に好意を寄せている男でした。

そして昔チンピラ時代に、上からの命令で問題を起こして少年院にいたこともありました。

誰にも見られたくない状況なのに、1台の車が通りかかります。

そして朝美と和樹を東京まで乗せてくれると言います。

本当は誰にも会いたくなかったけど、仕方なく二人は同乗することにしました。

車には中年の女と若い女が乗っていました。

途中でトイレに寄ります。

二人がトイレに行っている間に、朝美と和樹は今後どうするか話し合いをしました。

しかしその内容を若い女に聞かれてしまいます。

朝美と和樹はある計画を立てました。

4人は再び車に乗ると、和樹は計画を始めます。

中年の女にあそこの駐車場に車を止めろ、と言いました。

でも女はその言葉を無視して、ガードレールに突っ込んでいきました。

車も4人もなんとか無事でした。

そこで女2人は正体を明かします。

なんと若い女は義波本人、中年の女は義波の仲間でした。

義波の今回の依頼は河田敬二の亡骸を依頼主に引き渡すことでした。

でも朝美と和樹が先に実行してたので、義波からしたら二人は邪魔な存在。

でも朝美には義波達の仕事で一番大切な事『仲間を裏切らない』という気持ちがありました。

朝美には和樹を見捨てて逃げることのできる状況は何度もあったのに逃げなかったからです。

それを見込んで義波は朝美に「仲間になるなら何もしない」と。

朝美は仲間になることを決心しました。

03

男女デュオのボーカルグループでした。

少し変わっていたのは男が女に、女が男に変装してたとことろ。

そして彩はそのボーカリストでした。

そんな彩は義波につかまっていました。

今夜は実はメジャーデビューのライブの日。

彩はステージの開始時刻が気になって仕方ありません。

しかもつかまっているのは彩だけではありませんでした。

繭子も別室でつかまっていたのです。

さらに別室にはデュオのもう一人のメンバー亮の亡骸が。

繭子は建前はトマスのファン1号となっていましたが、実は歌詞を作ったり衣装をデザインしたり、さらには資金援助もしていました。

繭子の実家はお金持ちだったのです。

彩は繭子の詞を、繭子は彩の声をリスペクトしていました。

二人はまるで双子のように意気投合していたのです。

しかしメジャーデビューの話が決まったとき、凌は「女装してまで有名になりたくない」と言い始めました。

そこで彩と繭子は凌を消して、新しいメンバーを迎えるという計画をたてます。

そしてその実行は今日のメジャーデビューのライブが終わったときに実行する予定だったのに…。

凌の亡骸が既に別室にある。

実はこの凌の亡骸は特殊メイクして撮影されたものでした。

そして今回の依頼人は身の危険を感じた凌だったのです。

彩と繭子のこれらの告白はファンが満員のライブ会場で流されていました。

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02

まだ10歳の俊哉は病院にいました。

父親が危篤だったのです。

父親と言ってもちゃんとした家族がいて、たまにしか俊哉とその母の元には来ませんでした。

でも本来の家族からは見放されてしまい、最後の時を俊哉とその母が見守っていた。

実は俊哉はその父親の実の息子ではありませんでした。

教師をしていた母親の教え子だった男の子だったのです。

本当の俊哉は15年前に10歳で事故で亡くなっていました。

今危篤になって世話して貰って幸せにあの世へ行くのは、事故で亡くなった息子を思うと悔しい。

だから亡くなった当時10歳ぐらいの男の子を連れてきて、それが偽物だとわかったらその父親を許そう。

母親はそう思ってこんな演技を計画したのです。

でも父親はその男の子を俊哉と呼んだ。

本当はその父親はその男の子が俊哉ではないことがわかっていました。

男の子はそのことを母親には伝えませんでした。

なぜならその方が良いと思ったから。

その男の子はなぜ学校の先生でもあるその母親に選ばれたのか?

それはその男の子が小学生3人のある事件に関わっていたからです。

そのことを先生であった母親は知っていたからでした。

でもその男の子がやったことは3人の弱みを利用しただけ。

それがあの事件にまで追い込んだのでした。

義波はその遠隔操作のような才能を見込んで、復讐代行者のプランナーとしてスカウトしに来たのでした。

01

高野はかつて裏で仕事をしていた人物でした。

そして今またある女性を亡き者にしました。

その女性は義波、本名尾崎冬矢のお姉さん尾崎春香でした。

高野は尾崎冬矢の父と母も亡き者にしていました。

実は尾崎冬矢の父と母も裏の仕事をやっていた人でした。

その高野の所へ尾崎春香が今、訪ねてたのです。

なぜ?

実はこの尾崎春香は尾崎冬矢が変装していたのでした。

尾崎冬矢は高野を亡き者にします。

そしてその腕を見込まれ、復讐代行業者としてスカウトされます。

感情豊かな姉と違い、尾崎冬矢には感情があまりないのも決め手でした。

スカウトした人物はお金持ちの家の少女でした。

父親から13人いた子供の中で才能ある子として、唯一選ばれた子です。

そして多くの財産を貰いました。

しかし車いす生活を余儀なくされ、しかも難病を患っており、長くは生きられないとのこと。

だからたくさんの「心」を見たい。

そのために復讐代行業を始めたと。

他にはその少女の一番上の兄町田とお手伝いさんの中年女性もいました。

感想!

人の気持ちがとても良く表現されているし、読みやすかったです。

目次が6から1へと進んで行きますが、話の内容としては1から6だと順番に話が繋がっていきます。

でも目次の順番に読んでもちゃんと理解できました(^^)

内容はかなりハードですが、読書としては楽しめました!

義波の正体は「01」でわかるのですが、目次通りに呼んだので、なぜ今の仕事をしているのか?とても疑問でした。

義波は感情を持たない人ととして描かれています。

でもお姉さんに対しては何らかの感情を持っているように思われます。

そんな人間らしい感情を少しでも持っているととこに何だか救われる気がしました。

でももっと良くわからないのは車いすの少女です。

この少女についてはあまり詳しく描かれていません。

ドラマではこの少女についての情報がもっとあるといいなと思います。

さらに原作通りにのドラマか、原作にはない内容も含まれるのかとても楽しみです!

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