Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
話題

ワールドカップ2018【 6月28日】ポーランドはなぜ攻めて来なかった?理由は親日?

ポーランド戦では日本は得点することはできませんでしたが、なんとか決勝トーナメントに進むことが決定しました。

ほっとしましたね(^^)

そんなポーランド戦には批判の声も多くありました。

批判する方の気持ちもよーくわかります。

やはり一生懸命プレーする日本代表選手を見たい気持ち。

確かに私もそんな選手達の姿を見たいです!

でも今回のポーランド戦はそのような試合ではありませんでした。

なぜ今回のような試合になったのか分析してみました♪

スポンサーリンク

日本×ポーランド戦の見逃し動画配信は?

6月28日(木)に行われた日本×ポーランド戦は現在U-NEXTで無料配信されていました。

ポーランド戦を含めて全ての日本戦の動画は現在では残念ながらは現在はありません…。

いろいろ言われているポーランド戦。

日本のゴールを止めた画像はこちら。

ポーランドのゴール動画はこちら。

熱気が伝わってきます!

ポーランドはなぜ攻めてこなかったのか?

ポーランドは親日だから先日の日本×ポーランド戦でポーランドは必要以上に攻めてこなかった、とも言われています。

もちろんもしポーランドが日本に勝てば決勝トーナメントに進める、という状況だったらもっと攻めの試合をしたはずです。

今回の日本×ポーランド戦でも、ポーランドはもっと得点することもできたはずです。

ではなぜポーランドは親日になったのでしょうか?

ポーランドは1919年にロシアから独立を果たしました。

それ以前に独立運動に参加していたポーランド人はロシアのシベリアへ送られていました。

もちろん一度送り込まれたら生きては帰れない場所。

その後ポーランドは無事独立しても、シベリアへ難民となった人達が多くやって来ました。

その中には両親と別れて子供達だけで生きている子供も多くいます。

そんな子供達だけでもポーランドに帰そうという計画が立てられました。

しかしその後ロシア革命などが起こり、シベリア鉄道が利用できなくなった。

そのため欧米に援助を求めましたが全て断られます。

そこで日本に援助をお願いしたらすんなりOKしてくれました。

そして700人ほどのポーランド人の孤児達を一旦東京に引き寄せて、何回かに分けて祖国ポーランドへ帰してあげました。

しかも孤児10人に対してお世話係としてポーランド人の大人1人も付けています。

さらに東京に到着した孤児達には清潔な浴衣が与えられ、その袖の中には飴やお菓子が入っていたそうです。

特に細い子には栄養剤までも支給されました。

とても感動的なお話ですね!

「川島永嗣選手のスーパーセーブ!!!!!!!!!!!」
ツイッター

その後無事帰還した孤児達は「極東青年会」という団体を作ります。

その極東青年会は日本大使館を表敬訪問しました。

その後極東青年会と日本大使館の親善交流が始りました。

こうしてポーランドは親日になったのですね(^^)

そんな歴史が今回の日本×ポーランド戦に表れてくるなんて、サッカーって歴史をもった国同士の戦いであり交友でもあるのだと思いました。

ワールドカップが行われているのは、世界平和の象徴でもあるのだと実感しました(^_-)

スポンサーリンク




本当に時間稼ぎだったのか?

確かに時間稼ぎの試合であったとは思います。

しかしやはりそのような戦術があるのも確かですよね。

野球界の監督や選手もあの試合はアリだった、と言っています。

野球の敬遠と同じ戦術ですし。

ルールに従って試合をしているので問題はないですよね?

選手を休ませるのもやはり大切です。

決勝トーナメントに進出すれば、さらに競合国とも戦わなければなりません。

監督にしかわからない選手達の「疲れ」も見えていたのでしょう。

ここまで日本はなんとか進んできましたが、レベル的にはまだまだ強豪にまで至っていません。

そして人々の記憶に残るのはやはり勝ち進んだ「結果」しかない。

日本人の感性としは「美しい負け」の方が受け入れられるかもしれません。

でも後生まで残るのはやはり勝ち進んだ結果だけです。

それを一番わかっているのは監督と選手のはず。

確かにもっと攻めて格好いい選手達の姿を見たかった、とも思います。

でもそういう戦略もあってもいいですね!

西野監督は今回はそういう戦術をとり、成果を出しました。

リスクも考えた上での事だったはずです。

いろいろな戦術そ受けれたいですね(^_-)

一番勝ちたいのはやはり監督と選手ですから!

「【2分でわかるロシアW杯】
#日本 #JPN が2大会ぶり決勝トーナメント進出
#日本 は #ポーランド #POL に0対1で敗れたももの、もう1試合は #コロンビア #COL が #セネガル #SEN に勝利。日本とセネガルが勝ち点4で並びましたが、警告ポイントの差で日本が2位に。」
ツイッター

まとめ

ポーランドが今回のような試合をしてくれたのは歴史から親日であったこともあると思います。

やっぱり関係が良い国に対しては必要以上に攻めない心境はありますよね。

西野監督への意見もいろいろ出ていますが、やはり監督の頭の中は「いかに勝ち残るか?」という考えで一杯だと思います。

もしかしたら今回のような時間稼ぎのような試合をしたら、いろいろ言われることも想定していたかもしれません。

でもやっぱり先に進みたかった。

その結果、あのような試合展開となった。

負けても格好良い試合もあるけど、スポーツはやっぱり勝つことが目標です。

しかも主力選手の体調管理もできて、結果的には良い試合だったと言えます。

西野監督の戦術を信じて、今後も日本が勝ち進めるように祈りたいです(^_-)

スポンサーリンク