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はたらく細胞9話アニメのあらすじネタバレ!過去の2人を知って物語をより楽しむ!


はたらく細胞9話のあらすじです。

キラーT細胞とヘルパーT細胞がテストをクリアして正式にキラーT細胞になるまでのお話です。

これを見るとキラーT細胞とヘルパーT細胞に愛着を持てるようになります♪

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9話あらすじ

キラーT細胞の指導者はとても体育会系で、部下のキラーT細胞を厳しく鍛えています。
それでキラーT細胞が務まるか!
キラーT細胞が免疫系の最終兵器だという自覚はあるのか!
などと言って、気合いを入れています。

●キラーT細胞(細胞障害性T細胞)
ヘルパーT細胞の命令によって出動する。ウイルス感染細胞や癌細胞などの異物を認識して破壊する殺し屋

その声は建物の中でゆっくりお茶を飲んでいるヘルパーT細胞にも聞こえてきます。
もちろん制御性T細胞にも。
でも制御性T細胞はクール
お茶の時間ではなく仕事の時間だから、と言って涼しげに仕事をしています。

●ヘルパーT細胞
外敵侵入の知らせを受け、戦略を決める司令官。キラーT細胞に出動命令を出す。

●制御性T細胞
T細胞の暴走を抑え、免疫異常を起こさないよう調整する。

そこへキラーT細胞が投げたキラーT細胞の部下が、窓ガラスを割ってヘルパーT細胞に思いっきりぶつかりました。
ヘルパーT細胞はキラーT細胞に文句を言います。
もっとクールにやれだとか、昔から効率を考えていないだとか。
するとキラーT細胞は、指令があったとききちんと攻撃できるよう鍛えないといけない、と反論。

ヘルパーT細胞は投げ飛ばしたりしないで、やり方を考えろと言います。
そんなやり方は不器用だ。
するとキラー細胞は訓練で大事なのはハートを鍛えること、要領よくやっていても根性が座らない。
今度はヘルパーT細胞は計画性がない、思いつきでやっていると非難。

そんなやり取りを見ていたキラーT細胞の部下達は、2人の関係に興味を持ちます。
そこへ樹状細胞がまだ少年だった2人の写真を見せてくれました。
写真のヘルパーT細胞はやる気に満ちていて、キラーT細胞は弱々しくてしかも泣かされている。
今と逆なのでした。

●樹状細胞
体内に侵入してきた細菌や、ウイルス感染細胞などの断片を抗原として提示し、他の免疫細胞に伝える。T細胞の育成にも関わっている。

少年時代の2人は他のキラーT細胞候補生らと共に、胸腺上皮細胞の厳しい特訓を受けていました。
そしてたまにある抜き打ちテスト。
それは抗原菌パネルと一般細胞パネルを見分け、抗原菌パネルを攻撃すること。
全てのテストで最後まで残るのは全体の2%という厳しいものでした。

胸腺上皮細胞
胸腺を形成する上皮細胞。リンパ球を哺育し、T細胞の分化を助けている。

そのテストで、ヘルパーT細胞はキラーT細胞を押しのけて抗原菌パネルを攻撃しました。
それが最短距離だったし、りっぱなキラーT細胞になるにはこのぐらいの反応速度が必要と言い放ちます。
キラーT細胞は自分の方が先に抗原菌パネルを見つけたのに、自分の頭を踏み台にされて、ヘルパーT細胞に反撃。
でもヘルパーT細胞に思いっきりデコピンされて超痛い!
そしてヘルパーT細胞に「無駄なエネルギーを使わせないでくれ」と言われてしまいます。

寮での部屋割りはヘルパーT細胞とキラーT細胞は同室でした。
ヘルパーT細胞は部屋割りは能力順じゃないんだ、などと言って2人の雰囲気はよくない。
ヘルパーT細胞は2段ベットは下、なぜなら上り下りが手間だから。
しかもキラーT細胞にはベットの上り下りは少なくしろ、床で寝ても良いけど…、なんて憎まれ口をたたきます。
2人は今にもケンカしそうな雰囲気です。

そこへ制御性T細胞が通りかかります。
そして2人を見て「わざわざ問題を起こして脱落したがってるのかと思った」と。
さすが制御性T細胞!的確なアドバイスです。
さらに同室のもう一つの2段ベットの2人は今日の訓練で脱落した、と教えてくれました。
キラーT細胞はなんだか悲しくなりました。

それからも厳しい訓練は続きます。
キラーT細胞が一生懸命訓練しているときに、ヘルパーT細胞はお茶を飲んでくつろいでいる。
キラーT細胞はそれが気にくわない。

ヘルパーT細胞は夜中にこっそり起きて自主トレしていました。
でもそこにはなんとキラーT細胞も。
キラーT細胞は昼間の訓練で疲れているはず、でも夜中にも自主トレしている。
ヘルパーT細胞はキラーT細胞のことが少し気になりました。

そんな2人の様子を制御性T細胞と樹状細胞は見ていました。
「あの2人生き残ってくれるといいんだけどね」なんで言いながら。
制御性T細胞の2人を見るまなざしがなんだか優しげで癒されます。

青年になったキラーT細胞とヘルパーT細胞。
ある日抜き打ちテストがありました。
ヘルパーT細胞と制御性T細胞は無事クリア。
ヘルパーT細胞は、緊張しているキラーT細胞にこんなアドバイスをします。
「攻撃するとき無意識に目をつむる癖がある。それじゃ当たらなくて当然だ。標的を攻撃するときは最後まで目を反らすな!」と。

キラーT細胞は一般細胞を攻撃しようとします。
でもヘルパーT細胞のアドバイスを思い出してなんとか踏みとどまりました。
そこへ抗原菌パネルがやってきますが、すばしっこくてキラーT細胞はなかなか倒せない。
そんな時ヘルパーT細胞が「体内最強奥義。抗原対撲殺。こっぱみじん剣だ~!」と誰も知らないはずのキラーT細胞の決めセリフを叫びます。
そのおかげでキラーT細胞は無事抗原菌パネルを倒しました。

夕暮れの川辺で2人は何やら話し込んでいます。
実はキラーT細胞は今回のテストをクリアしたものの、キラーT細胞に本当になれるか自信がないのです。
ヘルパーT細胞は制御性T細胞にもヘルパーT細胞にもなれるほどの天才ぶりで、キラーT細胞は妬ましく思っている。
でもキラーT細胞はそんなヘルパーT細胞に励まされます。
「もう頑張るしかないんだよ。無駄見みえる努力でもひとりコツコツやるのがお前の取り柄だろ」と。

キラーT細胞はその言葉で目が覚めます。
そしてもっと強くなって、敵を一撃で倒せるようになる、と覚悟を決めました。
ヘルパーT細胞も自分の行くべき道がわかりました。
「お前みたいな要領の悪い奴らには指令を送ってくれるヤツが必要みたいだ」と。
つまりヘルパーT細胞になることを決めたのです。
するとキラーT細胞からこんなアドバイスを受けます。
「司令官になるなら、もっと肩の力抜けよ。下の奴らがびびっちまうぜ」
負けず嫌いなヘルパーT細胞は「そんなことわかっている」。

またしてもそんな2人を遠くから見守る制御性T細胞と樹状細胞。
ことのき制御性T細胞は、制御性T細胞になることを決めたのでしょうね(*^_^*)

樹状細胞から2人の過去を聞かされたキラーT細胞の後輩達。
今はなよなよしたヘルパーT細胞とガッチリ体型で体育会系のキラーT細胞の過去の話に納得しました。
でも昔の写真を見られた2人は恥ずかしくて、その写真を取り戻そうとします。
でも樹状細胞はそんな2人を軽々かわすのでした。
制御性T細胞は「あの2人昔から何にも変わってないんだから…」。

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9話感想

キラーT細胞はあまりに体育会系でかなり取っつきにくかったですし、ヘルパーT細胞はとてもなよなよしていて大丈夫?と思っていました。

でも今回の2人の過去を知るとそんなキャラにも納得です。

もちろんいつも遠くから見守っている制御性T細胞と樹状細胞のことも理解できました。

私たちの体のなかでこんな風に頑張ってくれているんだな。

だからもっと自分の体のことを大切にしようと思えてきました(^_-)

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