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仮面ライダージオウ2話あらすじネタバレと感想!ソウゴはまだ頼りない王?


仮面ライダージオウ2話あらすじネタバレです。

過去のライダーが登場するのはやっぱり面白いですね♪

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2話あらすじ

謎の予言者ウォズが今日のあらすじを解説。

『2018年9月、普通の高校生常磐ソウゴ、彼には魔王にして時の王者王魔ジオウとなる運命が待っていた。

それを未来から阻止しようと来たゲイツとツクヨミ。

しかし常磐ソウゴは仮面ライダージオウの力を得ることを選び、アナザービルドを倒す。

そしてジオウは仮面ライダービルドの力を奪い、魔王への第一歩を踏み出すのだった。』

ジオウはゲイツにやられている。

ジオウも「何かヤバい気がする…」と言って、ゲイツの強さには敵わない様子。

ゲイツはゴーストの力を持っているのでものすごく強いのだ。

ゲイツは「この時代のお前に恨みはない。でも未来のためだ!」と言っている。

そんな時ツクヨミから「ジオウ、あなたは逃げなさい」とアドバイスされる。

「わかった」とジオウ。

ふと左手のライドウォッチを見るとバイクの文字が。

「何かイケそうな気がする!」と言って、ウォッチを投げると、バイクに変わった。

バイクで逃げるジオウを、ゲイツもバイクに乗って追いかけていく。

ジオウはバイクを方向転換して、逆走。

そしてバイクごとガードレールから落ちて(ほんの少しの段差)、カベに隠れた。

なんとかゲイツから逃げ切った。

ゲイツはツクヨミに「何で俺を止めた!?」とカンカンに怒っている。

ツクヨミは「自分でもわからない」と。

二人とも目的は同じでもやっていることが違っている。

特にツクヨミは感情がついていかない様子。

そしてゲイツは「次は止めるなよ。ヤツは俺が倒す」ととても意気込んでいる。

ツクヨミ役の大幡しえりについての記事はこちら!
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「ジオウが生まれてしまったか。まっいいや。ここまでは想定の範囲内だ」とタイムジャッカーのウール。

そう言って横たわっていたバスケ選手に何かした。

するとその男は目を覚ますのだった。

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逃げ切ったソウゴの前に謎の予言者ウォズが現われる。

ウォズはソウゴを「我が魔王」と言う。

ソウゴはウォズはツクヨミとゲイツの仲間だと思っていたが、そうではないらしい。

「君の協力者だ」と。

「君はこの先時の王者に即位するためハドを歩む。

しかしタイムジャッカーが君の即位を邪魔し、新たな王を擁立しようとしている」

なぜかみんな歴史を変えようとしている。

そして正しい歴史を守ろうとしているのはウォズだけ。

ウォズはソウゴが無事に魔王になれるよう手助けしてくれるのだ。

でも裏があるようで信用できない(^^;)

タイムジャッカーのウールによって作られたアナザービルドは人々を襲う。それを見かけたゲイツとツクヨミ。

ゲイツは放っておこうとするが、ツクヨミは放ってはおけない。

そこでゲイツは変身して、アナザービルドと戦う。

ソウゴが家に帰ると、そこにはウォズの姿が。さっきジオウが倒したアナザービルドが今のビルドだと教えてくれた。

ソウゴはだとすると、桐生戦兎はどうなってしまったのか気になる。

ウォズはそれは「知らない」と。

さらに魔王のジオウでもアナザービルドは倒せないらしい。

なぜ…?

ジオウはゲイツを助けに行く。タイムジャッカーのウールがアナザービルドに何かしたせいで、アナザービルドの力は強くなっている。

だから苦戦するゲイツ。

ソウゴは必殺技を使ってアナザービルドを倒そうとしますが、やっぱり苦戦。

予言者ウォズの言ったとおり…。

そんな時ソウゴは何かを思い出したようで「本物のビルドなら…」と言って、どこかへ行ってしまう(^^;)

ソウゴは桐生戦兎と万丈龍我のいる喫茶店へやって来た。でも冷蔵庫を開けても、隠し部屋へ繋がっていない。

ソウゴは戻ってきた桐生戦兎と万丈龍我にビルドとクローズの力を貸して欲しい、とお願いする。

でも二人はビルドとクローズのことを覚えていない。

アナザービルドと戦っていたゲイツは必殺技を使った。するとアナザービルドに変化が…。

喫茶店にいた桐生戦兎と万丈龍我のポケットになぜかウォッチが入っている。ソウゴは不思議がっている。

桐生戦兎は未来からやって来たソウゴのこともすべてを思い出しすことができた。

そしてウォッチをソウゴに渡す。

「過去の俺に宜しくな!」と言って。

桐生戦兎の言った「過去の俺に宜しく」とは何の意味かわかったソウゴ。

急いでゲイツの元へ駆けつけます。

そしてもう一つのウォッチをゲイツに渡す。

「俺たちは過去のビルドと戦っている。だから2017年に行けばアナザービルドを倒せるかもしれない!」と知る。

二人は急いでタイムマシーンで2017年へ。

ソウゴ役の奥野壮についての記事はこちら!
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2017年ではアナザービルドが人々を襲っていた。

そこへ駆けつけた桐生戦兎と万丈龍我。

アナザービルドが万丈龍我に抱きつくのが気持ち悪いけど面白い…(笑)

二人はベストマッチで変身。

でも何だかおかしい、力が安定しない。

アナザービルドのほうがはるかに強いのだ。

そこへソウゴとゲイツがやって来た。

桐生らが近づこうとすると、タイムジャッカーのウールが突然出てきて二人を止めてしまう。

そしてソウゴに、僕たちは新たな王を擁立しようとしているだけだ、だから邪魔するなと。

実はアナザービルドになった男は交通事故で亡くなっていた。

それをタイムジャッカーのウールがその力でアナザービルドとして生かしていたのだ。

でもソウゴはそれはあり得ないと断言する。

人の未来は自分で選ぶしかないと。

自分で動かさない時間は動かないのだと。

さすが未来の魔王!言うことが正しすぎる(^^)

ウールはこれからを楽しみに見せてもらう、と言って去って行った。

ソウゴとゲイツは変身して、仮面ライダー4人が並んだ。

これは超カッコいい!

そして4対1で戦う(アナザービルドかなり不利!?)。

でも桐生戦兎と万丈龍我はやはり力が安定せず、元に戻ってしまう。

二人は戦いをソウゴ達に託す。

アナザービルドは道路を魚のように泳いでソウゴらを惑わす。

ソウゴはビルドウォッチを使おうとするが、そこへウォズが突然現われる。

そしてそれを使うとビルドの力を引き継ぐことになる、と助言。

それなりの覚悟が必要だと。

ソウゴはそんなことも受け入れて、ビルドウォッチを使う。

そして前ライダービルドの力を受け継いだ、仮面ライダージオウビルドアーマになる。

そのジオウの耳元で何やらコソコソ話す桐生戦兎。

変身後二人で「勝利の法則は決まった!」をやりたかったよう…(笑)

でもソウゴのポーズがイマイチで桐生は少し不満げの様子(^^;)

ソウゴはビルドの決め技をやろうとするが「むずかしい数式」などなんだか頼りない感じ。

でもゲイツと強力してなんとかアナザービルドを倒す。

そしてバスケ選手も無事人間に戻った。

ソウゴはゲイツになぜビルドウォッチを持っているのか詰問される。

ソウゴはビルドに貰ったと。

でもビルドがウォッチを持っているはずがない。

ソウゴはビルドウォッチを桐生らに返そうとする。

そして「戦兎…」と話しかけると「俺は葛木工だ」と。

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ソウゴもゲイツもなぜこんなことになってしまったのかわからない。

多分歴史が変わってしまったのだろう…(予想)

でもソウゴはビルドウォッチは未来もビルドウォッチだし、桐生戦兎と万丈龍我は未来も桐生戦兎と万丈龍我だ、と断言。

未来の王の確信、さすが!

ツクヨミはソウゴが自分達を守ってくれた、そんな彼がツクヨミらの知る未来の王魔ジオウなるのか?との疑問をゲイツにぶつける。

「アナザービルドを倒しても、仮面ライダービルドはこの世から消えた。

そしてジオウがビルドウォッチを手に入れた。

歴史は王魔ジオウに向かって流れている」とゲイツは答える。

そして「やるべきことはただ一つ」と。

ゲイツのやろうとしていることは?

翌朝ソウゴが起きると、おじさんが空き部屋の住人が決まったと言う。

なんとツクヨミとゲイツだった。

二人はソウゴが本当に王魔ジオウなのか近くで観察したいのだとか。

何だか可愛らしい(^^)。これがゲイツのやろうとしてたこと。

すぐに受け入れているソウゴもスゴイ!

次のライダーはエグゼイド。

どんな展開になるのか楽しみです!

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2話感想

ソウゴはもう自分は王になると決めているので、どんな運命も受け入れています。

今後どんどん成長していくソウゴが楽しみです。

またツクヨミとゲイツはソウゴをまだ信用していない。

二人が知る魔王はとても悪い王。

だからソウゴのことも許せないのだけど、ツクヨミはソウゴが良い人だと気付いている。

ゲイツもそのことを気づくとまたストーリーが変わってきそうです。

おそろくソウゴの味方になるはず。

今回は桐生戦兎とソウゴのやり取りが面白かったです(*^_^*)

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