トッケビ

トッケビ4話あらすじネタバレと感想!ウンタクへの恋心に気づいた!


トッケビの4話あらすじと感想です。

キムシンがウンタクをトッケビの花嫁だと少しづつ受け入れていきます。

いろいろ複雑なのですぐには受け入れられないのです♪

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4話あらすじ

やはりウンタクには最初からトッケビの胸に刺さっている剣が見えていました。
だから「これでも私はトッケビの花嫁ではないの?」とキムシンに聞きます。
キムシンはもちろん「トッケビの花嫁のようだ」と。
ウンタクは自分は価値のある人間だとわかってホットします。

キムシンはなぜ今まで黙っていたのか質問。
するとウンタクは「何かが起こりそうで怖かった」
ウンタクは「私はトッケビの花嫁として何をすればいいの?」と聞きます。
トッケビの目的は剣を抜いてもらい、永遠の眠りにつくことですが、キムシンはすぐには答えられない。

キムシンはウンタクに剣が見えること死神に報告。
死神に死ぬのが目的ではなかったのか?と言われます。
確かにそうなのですが、やはり動揺を隠せないキムシン。
死んで楽になりたい気もするし、生きていたい気もすると。

そんなキムシンに死神は「俺が連れて行ってやる。19年前に死ぬはずだった子だ。」というと、キムシンは死神に感謝します。
さらに死神は憎まれるような事は言ったか?と聞きます。
身に覚えのあるキムシンは「私が死んだほうがよさそうだな」と…(笑)
ウンタクは待ちきれずに呼び鈴を鳴らします。

キムシンは呼び鈴を鳴らしたウンタクを責めます、こらえ性がないとか言って。
ウンタクは今だけでなく、自分がトッケビの花嫁と知ってからずっとキムシンのことを待っていたのです(;。;)
トッケビが何とかしてくれると思っていたようですね。
今は叔母さん家族とも離れてしまい住む家がないから「おじさんの養子にして」。
死神はその意見に「賛成!」

ウンタクは改めて19年間の不幸の人生について話します。
9歳で母親と死に別れたこと、叔母さん家族にいじめられたこと。
そんな不幸のどん底でおじさんに出会った、だから助けて欲しいと。

キムシンは同居人が死神であることをウンタクに言います。
でもウンタクは「どうせ死ぬならこの家で美しく死にたい」。
死神は「俺たちには友情が…」と言って、自分の思い通りに事を進めたい様子。
キムシンはウンタクにとりあえず居間にいろと指示します。

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キムシンと死神はなにやら口論しています。
死神がウンタクを連れて行きたがっているのが気にくわない。
すると死神に「あの子を寒い中放置したくせに」と言われてしまう。
キムシンはウンタクを家から追い出すことを決心します。
死神の側にいて欲しくないですもんね(*^_^*)

キムシンはウンタクに500万を渡し話をつけようとしている。
でもウンタクは500万はもういらない、と。
そしてキムシンの豪華な家に住むつもりでいる。
トッケビの花嫁として妻として、子育てしてくつもりのようなのです。

そんなウンタクにキムシンは「私はタイプじゃないんだろう」。
ウンタクは訂正して言います、心の声で。
「おじさんは素敵、カッコいい。瞳は星のようにキラキラしている」。
キムシンは聞こえないと言う。

するとウンタクは私が誘拐されたときは?と聞きます。
キムシンは「それは感じただけ」。
どうやらウンタクの首の後ろにあるアザが原因のようです。
本当にキムシンにはウンタクの心の声は聞こえないのです。

そんなキムシンにウンタクは腹を立てます。
おじさんに心の声が聞こえないようにいつも努力していたのに。
それを聞いたキムシンは動揺する、ウンタクの本当の気持ちを知ったから。
でもウンタクは自分はトッケビの花嫁だと確定したので、自分の気持ちにとても正直になっています。

ウンタクは荷物を広げて良いか聞きます。
キムシンは「まだ広げるな。500万も返せ」と。
次の提案が気になります(^^)

キムシンとドクファのお祖父さんが何やら話しています。
どうやらウンタクははスイートルームの住人になるよう。
お祖父さんはドクファは下の階に住むといいます。
嫌がるドクファに、お祖父さんが『カード』の言葉を口に出すとあっさりOK。
ドクファはウンタクとまだ話がしたいようですが、お祖父さんに強引に連れて行かれてしまいます。

ウンタクはお祖父さんから貰った名刺に『会長』と書かれていたがとても気になる(^^;)
スイートルームが嬉しくてはしゃぎまくり。
でも広すぎる部屋に一人ぼっちで何だか寂しいウンタク。

ドクファはなぜあの子がここにいるのか不思議がっています。
お祖父さんは「すべてがあの方に懸かっているから、大切にお世話しろ」と言う。
お祖父さんは全てを知っているのですね。
でもドクファには理解できなくてお祖父さんを問い詰めますがまたしても『カード』と。
ドクファのカードをなぜ女子校生が握っているのか?とまたしても疑問???…(笑)

ドクファはキムシンに事情を聞きに行きます。
するとキムシンはを飲んでしました。
「神経衰弱に双極性障がい、不眠の薬」。
キムシンは悲しくなったり、嬉しくなったりする。眠れない。体重も減った、と。
トッケビの花嫁の出現でかなり動揺しているのですね。

そこへ死神もやってきます。
同じ症状らしい。
原因は知らない女の前で泣いてしまったこと。
そう言って薬を飲みました。

テレビのアナウンサーが現代人の心の病気について説明しています。
『双極性障がい、神経衰弱、不眠について。
双極性障がいの症状は衝動買い、突然大量に買い物をする。
急に自信過剰になる。』

まさに今のキムシン。
自信過剰のキムシンはサウナに行こうと誘います。
少し普通でないキムシンですが、その誘いにのる死神。
負けず嫌い…(笑)

アナウンサーの説明の続き『神経衰弱になると心配性になる。』
キムシンは胃腸炎かも、と心配します。
すると死神は剣を抜くまで死なない、と。
キムシンは「私は生きている価値のない器の小さい人間だから早く死ねと?」「あの子に剣を抜けと言えばいいじゃないか!」と泣きそうになりながら言います。
死神は「俺が出ていくか」となんだか思いやりのある発言(^^)

ウンタクはホテルから出て学校に行こうとバス停を探します。
すると空模様が怪しくなってきました。
今にもが降り出しそうです。
「おじさんが憂鬱なの?」と心配なウンタク。

ウンタクの想像どおり、キムシンはウンタクから貰ったカエデの葉を見ながらブルーな様子。
雨も強く降ってきました。
ウンタクはキムシンが自分を嫌いだから憂鬱になっていると思っている。
だから登校時間に雨を降らせるキムシン(その場にいないけど)に文句を言う。

そこへドクファが車でやって来ました。
ウンタクを学校まで送り届けてくれると言います。
ウンタクはドクファに敬語じゃなくてもいい、と言いますが、お祖父さんに怒られると。
秘書が常にドクファを見張っているのです。

「御曹司は目立たなければいけない」と言ってドクファは学校の目の前に車を着けます。
もちろん生徒達の注目の的。
ドクファは「こういうのはたまにやるのがいい」と満足気。
そこにいたいじめっ子が「チ・ウンタクじゃない?」。
ドクファはこの高校生がウンタクだと初めて知ります

ドクファはトッケビの絵本のことも、『おじさん』の知り合いであることも理解しました。
そして金を手に入れて罰を与えられた叔母さん家族のことも話します。

叔母さん家族はウンタクの部屋の引き出しの中にあった金を宝石店で鑑定してもらいました。
宝石店のおじさんは「これをどこから?」と質問すると「遺産で」と叔母さんは答えます。
なんだか叔母さん達を信用できない宝石店のおじさんは警察に通報。

叔母さん達は警察で事情聴取を受けます。
「その金はどうやって手に入れたのか?」
叔母さんは姪の遺産だと説明。
警察は姪の名前と自宅の住所を聞きますが、3人ともなぜか思い出せない。
またその金は実はニューヨーク銀行のものなのに姪がどうやって引き出したのか、さらに不審に思われてしまいます。
叔母さん家族は逮捕されていたのですね(^_-)

家では死神とドクファがウンタクについて話してします。
ウンタクがトッケビの花嫁なのは神のいたずらだとか、キムシンのタイプじゃないなから憂鬱なのだとか。
でも死神も憂鬱そうです。
そしてキムシンが大切にしているルイ14世のお皿をつい凍らせてしまう。
これは二人の秘密に、とドクファ…(^^;)

死神はドクファに初めて会った女性の事で憂鬱になっているのではないか、本当は知り合いなのでは、と指摘されます。
彼女は明るかった、髪を掻き上げていた、唇をこうしていた…と死神は説明。
ドクファが「唇をどうしていたのか?」と詳しく聞こうとすると、お皿にさらにヒビが。
死神は怒っている様子です。

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死神はサニーと出会った場所にもう一度行ってみますが、サニーはいませんでした。

ある病室で一人のおじいさんが息を引き取りました。

キムシンは黒のスーツを着てどこかへ出掛けるようです。
そこへやってきた死神にキムシンは外国でも仕事をするのか、英語はできるかと質問。
死神は英語が堪能のよう。
キムシンは死神に手伝って欲しいことがあるとお願いします。
すると「死ぬのを手伝うのか」と死神。

スイートルームに帰宅したウンタク。
広い部屋に慣れていないので落ち着きません。
なぜキムシンが連絡をしてこないのか、なぜ隠れているのか知りたくなります。
そこでウンタクはキムシンの家へ。

キムシンの家の前で文句を言ってみますが、なかなか出てきません。
とても大きなロウソクを持ってきて「恥ずかしい場所で消してやる!」と。
どうやら留守のようです。
ウンタクはとりあえず待つことにしました。

キムシンは死神が死者を迎える部屋にいました。
そこへやって来たのはさっき病室で息を引き取ったおじいさんです。
おじいさんがドアを開けて中に入ると少年に変わりました。
キムシンが「久しぶりだな」と言うと青年は「お変わりないですか」と。
実はこの少年は以前カナダでキムシンが助けた養子の少年でした。

その時キムシンが17問目は4番と教えたのですが、少年は何度やっても2番にしかならなかった、だから2番を選択したと。
キムシンは「君の人生では君の選択が正しい」と言うと、少年はすべてに納得したようでした。
この少年は弁護士になり多くの人を助けます。
彼は「お弁当のお礼がしたかったし、真面目に生きるしかなかった、あなたがいるから」と。
少年はキムシンとの出会いの奇跡を忘れずに真面目に生きてきたのですね(*^_^*)

キムシンは君のような人間は稀だと言います。
なぜなら一度奇跡を経験した人間は、困難がある度に奇跡を求めるから。
でも君は自分で人生を切り拓いた、と。
その言葉に少年は「そうだと思いました」と答えます。
少年にはキムシンの意図がわかっていたのです。

「僕はこれからどこへ?」と聞く少年に「入ってきた扉から出ていけば良い」と答えるキムシン。
少年がドアノブに手をかけるとおじいさんの姿に戻ります。
そしてもう一度キムシンを振り返って見てから、天国への階段を上っていきました。

「なかなかいい演出だっただろう」と死神。
キムシンは死神に感謝します。
死神はなぜこんな仕事をするのかキムシンに質問します。
「仕事をした方が格好良いだろう」とキムシン。
死神には事情を説明していないようです(^^;)

ウンタクは部屋で沢山のロウソクに火を付けて、キムシンを呼び出します。
そして「なぜ私を避けるの?」と思いをぶちまける。
「忙しかった」と答えるキムシンに「私を避けるのに忙しかったの?」とウンタク。
ある意味当たっているかも!?
せっかくトッケビの花嫁だと明白になったのに、剣も見えると証明したのに、受け入れられていないと感じるウンタク。

沢山のロウソクはドクファが持って来てくれた。
ドクファはキムシンの家に空き部屋があることも教えてくれた。
だからウンタクは同居させて欲しいとキムシンにお願いする。
しかも1時間から半日以内に決断して欲しいと言います。

さらにウンタクは今朝の雨の原因は「私のせい?」と聞きます。
「違う」と答えるキムシン。
ウンタクはキムシンの本当の気持ちが知りたくてしょうがないのです。
なぜなら「剣が見える」と言った時から、キムシンの気持ちが揺らいでいるのがわかるから。
ウンタクは「覚悟はできている」と言いますが、キムシンは「覚悟が必要なのは私だ」と。
どんな覚悟か気になるけれど、キムシンは教えてくれません。

まだ夕食を食べていないウンタク。
キムシンはステーキを勧めてくれましたが、今は食べる気分じゃないからと向かった先はコンビニ
ウンタクはホテルのミニバーの食べ物には手を付けず我慢していたので、コンビニの物が食べたかったのかな?

キムシンはビール2缶ですでに酔っ払っているので「この棚のもの全部買ってやる」「ハブラシをここからここまで買ってやる」など冗談ばかり。
とても上機嫌です。

棚の全部を買いませんでしたが、袋一杯に買い物をしました。
酔っ払ってフラフラなキムシンに、ウンタクはもう帰っていいと言いますが「ホテルまで送る」とキムシン。
「私は本当におじさんの花嫁なの?」とまた確認するウンタク。
キムシンは「ああ」と答えます。
「他の男性との交際は?」の質問には「勧めない」と。

ウンタクはキムシンに3つのお願い事をしていました。
バイト、叔母一家、彼氏。
3つ目の願い事はまだ叶っていないと不満なウンタク。
キムシンは「現世では叶わない、なぜなら私が嫌だから」と。
ウンタクに「おじさんは私が好きなの?」と言われても「いいや」と答えるキムシン。
でも「おじさんの否定は肯定よ」と心の内を見透かされている。

ウンタクはキムシンに気になることをどんどん質問します。
「今まで何をして生きてきたの」の質問には「君を待っていた」と。
ウンタクは「うるさいわね」と言って照れ隠しします。
「憂鬱な時雨が降るなら、嬉しいときは?」の質問には「内緒」。
「飛べる?」には「楽勝だ」。
「私は何番目の花嫁?」には「最初で最後だ」…。

「なぜ最後かわかるの?」には「私が決めたから」とキムシン。
「私が結婚しないと言ったら?」「この剣が抜けない、君にしかできない」。
でもこの剣が抜けると…私はステキになれる、と誤魔化します。
ウンタクはそれは呪いをかけられた王子様が愛の力で元に戻ると言うおとぎ話ね、と無邪気に受け取る。
キムシンは「今日は君とただ笑っていたい」と本当の事は隠しました。

トッケビのおとぎ話は、初雪の日に剣を抜いてほうきに変えるお話。
初雪の日にはほうきが必要になる。
だから剣を抜くのは「初雪の日ね」とウンタク。
キムシンは少し寂しそうに微笑みます。

ウンタクが歩いていると何やら人が集まっています。
何と秋なのに桜が満開に咲いている。
キムシンが嬉しいのだとわかり、ウンタクも笑顔に。

ドクファはこんな事をするキムシンを叱っています、しかもため口で。
お酒を飲んだせいではないかとドクファに言われますが、キムシンは「薬のせいだ」と言います。
そしてまた眠ろうとする。
どうやら二日酔いのようです。

キムシンとドクファはカフェへ食事をしに来ました。
そこには帽子を被った死神がいます、もちろんドクファには見えません。
実はキムシンは昨日の夜の記憶がないのです。
ドクファにお菓子を買ってあげた?など聞いています。

でもドクファがジュースを飲んでいるのを見て、キムシンは全てを思い出します。
そして「剣を抜く話をしていまった」と取り乱す。
ドクファには見えない死神に「十分長生きしたじゃないか」と言われると、キムシンは腹を立てます。

他の人から見たらキムシンが死神と話している姿は明らかに怪しい人
だからキムシンを知らない人扱いしていたドクファ。
そんなドクファの言葉をしっかり聞いていたキムシンなのでした。

サニーは化粧品店で綺麗にアイシャドウを付けて貰っています。
店員の「いつまでも綺麗ね」の言葉に「もう年だわ」とサニー。
でもサニーを見てアイシャドウを購入したお客がいて、満足げなサニーでした。

店員に「今日はデート?」と質問されると「連絡を待っているの」。
どうやら死神は連絡してきてくれないよです。
恋には駆け引きが大事ですが「私は引かれている?押したのに?」とサニーは駆け引きは苦手な様子。

サニーは死神と初めて会った場所へ行ってみました。
でもやっぱり死神はいませんでした。

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死神は夜の町を歩いていました。
通りすぎる女性の顔を見ながら。
誰もがサニーに見えてしまい、いちいち驚いています(^^)

チキン店ではサニーとウンタクが椅子に座っていました。
サニーはいつも窓の外ばかり見ているのがウンタクは気になる。
「待っているの」とサニー。
年上の白馬に乗った王様がタイプのようです(^^;)

ウンタクが学校でドクファのお祖父さんにもらった名刺を見ていました。
すると例のいじめっ子がその名刺を取り上げます。
そしてウンタクがいろいろな男性と関わっているのを援助交際だ、と非難する。

なぜかいじめっ子の手にはタバコが…。
いじめっ子はウンタクのものだ、と濡れ衣を着せようとします。
でもそれ見かねた女子生徒が「あなたのでしょ」とウンタクを援護。
彼女にタバコを持たせたのはいつもの幽霊達でした。

ウンタクが学校を出ると、幽霊達がウンタクの元へやって来ました。
そしていじめっ子に復讐できたことを喜びます。
ウンタクは幽霊達に「ありがとう」とお礼。
そこへキムシンが車に乗ってやって来ました。
幽霊達は急いでその場を離れます。

普段は車を運転しないキムシンですが、今日は車を自慢したかったので運転している。
免許もちゃんと持っているようです。
先日のことも思い出して困惑している、と。

ウンタクは「お腹空いてる?」
するとキムシンに「たまには会う前に食べろ」と言われる。
ウンタクはキムシンと一緒に食べたいのです。
それでステーキを提案されて喜ぶウンタク。

キムシンが車を止めてドアを開けました。
するとそこはカナダ
カエデのお礼だと言うキムシン。
ウンタクが「新婚旅行?」と聞くと「帰れ」と…(笑)
ウンタクははしゃいで観光しようとしますが、キムシンはステーキ店へ一直線。

ステーキ店は歴史がありそうな高級そうな所。
ウンタクはナイフを振り利回したり、キムシンに向けたりと無邪気です。
キムシンはウンタクに胸に刺さっている剣の絵は何かと質問します。
ウンタクは「私を疑っているの?」と不満そうですが、「虎」と答える。
「それは白虎、かっこいいだろう」とキムシン。

ウンタクもキムシンに質問します。
おじさんのこと調べたけど、剣の事は書かれていなかったと。
ウンタクが「剣は誰に刺されたの?」と聞くと「最も信頼していた人だ」とキムシンは答えます。
悲しい出来事があったのだと悟ったウンタク。
それ以上は質問しませんでした。

「正確には今何歳?」と聞くと「939歳」と。
これも悲しい話だとだとウンタクは判断。
キムシンを励まそうと「長生きで羨ましい。老けないし、お金持ちだし、花嫁にも会えた」と言います。
「長生きしても取り残されるだけ」と寂しげに言うキムシン。
でもウンタクに「おじさんがいるから大丈夫よ」と言われキムシンは何だか今にも泣き出しそう(;。;)

「悲しい過去を背負っているのに明るいわね」とウンタクに言われ「1000年もの間悲しんでばかりいられない、逞しく生きていかないと」とキムシン。
そして千年続く悲しみも、千年続く愛もないと…。
でもウンタクは「悲しい愛」はある、と言います。

キムシンはウンタクにどこまで自分の事を調べたのかと聞きます。
するとウンタクは「長い間一人でいるからさみしがり屋で気分屋。暗く湿った所を好む。人に幸せや罪を与える。家庭を持たない」と。
家庭を持たないから私を放置したのね、と納得するウンタク。
それは違う、キムシンは否定。

キムシンはウンタクにトッケビの花嫁について考えろと言います。
ウンタクはトッケビの花嫁を止めて欲しいように聞こえる、と。
他に女がいるのか、私じゃイヤなのかと責めるウンタク。
そしてトッケビの花嫁だと証明してみせる、とキムシンの胸に刺さる剣を抜こうとします。

剣を抜かれたくないキムシンは逃げる。
ウンタクはトッケビなら金棒も出して、と。
キムシンは噴水の水から剣を出して見せました。
これが金棒と言われるようになったそうです。
ウンタクは「かっこいい!」と大喜び。

『夫婦喧嘩は剣で水切り』という言葉の由来ね、とウンタク。
それをキムシンは断固としして否定し、ウンタクに水をかけました。
ウンタクは「そうね、これは新婚旅行だわ」と一人で納得。
そしてキムシンにお返しにをかけます。

でもキムシンは力を使ってあちこち瞬間移動するので、なかなか水をかけられません。
おじさんは万能なのに私には能力はないの?
トッケビの花嫁は幽霊が見えるだけ?
力が欲しいというウンタクに何が欲しいか聞くと『金塊』と。
キムシンは「断る」。
その願いはダメなようです(^^;)

ウンタクは「用事があるから」と言ってどこかへ行ってしまいます。
暇つぶしのためにキムシンに『悲しみを星に託す』というを渡して。
「見捨てたら呼び出すわよ」と念を押すウンタクに「見捨てない」とキムシン。
「トッケビの花嫁だから?」と言われてしまいました。

ウンタクは手紙を書いています。
その手紙を「届きますように」と言ってポストに入れました。

ウンタクの残していった本を読むキムシン。
本にはウンタクの書いた文字が沢山あります。
しかも付箋が付いている。
そこへウンタクが戻ってきました。

『「愛の物理学」
質量は体積に比例しない。
スミレのような少女が
ヒラヒラとまう少女が
大きな質量で僕を引っ張る
その瞬間、ニュートンのリンゴのように
僕は彼女の元に落ちた
音をたてて
大きな音をたてて』

戻ってきたキムシンは、横断歩道の色が変わっていたことに興奮気味。
「レッドカーペットにしたの?」とキムシンに聞きます。
ウンタクの顔をじっと見つめるキムシン。

『心臓が振り子のように大きく揺れていた
初恋だった』
ウンタクから借りた本には、ウンタクからの手紙がありました。

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4話感想

ウンタクがトッケビの花嫁だと確定すると、今度は死ぬことに動揺するキムシン。

永遠に生き続けることも辛いけど、この世への名残もあるのですね。

キムシンのそんな気持ちまでは理解できないウンタクは、寂しさもあってキムシンを求め続けます。

そしてキムシンはとうとうウンタクへの恋心に気づきました。

やっと両思いになった二人。

初々しい二人が可愛らしいですね(*^_^*)

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