2018ドラマ

サバイバルウェディング9話の名言はこれだ!自分の気持ちをどう整理する?


祐一にプロポーズされたさやか。

でも衝撃の事実を知らされます。

その事実をなかなか受け入れられないさやかはどう決断するのか?

9話はさやかの心が揺れているのが描かれています♪

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9話名言とあらすじ

「今この瞬間世界で一番幸せなのは私だ!」

祐一にプロポーズされ幸せ絶頂のさやか。
とりあえずインドに住むと言うけど、転勤先はインドでも最も住みやすいバンガローフだから安心、と思っています。

「でもなかなか言えないよ。会社辞めてチェンナイに行くって」

どうやら行き先はバンガローフではなくチェンナイのようです。
会社を開業する所が見つかり、融資してくれるところやビジネスパートナーも見つかった、と嬉しそうに話す祐一。
とりあえずの運転資金は貯金と退職金で、と。

「このままだと日本の製造業は淘汰されかねない」

日本の製造業の将来を危惧する祐一。
父も東南アジアで電化製品の販路を作る仕事をしていたという。
でもさやかは初耳のことばかりでかなり動揺している。
その仕事は稼げるのか、安全なのかが気になってしょうがない。

「でも父に反対されても初めて自分でやりたいと思った事なんだ!」

さやかはその仕事はお父さんの仕事なのか聞いてみました。
祐一は父には反対されていると、いい大学を出て一流企業に入ることが父の望みだと。
成功するまでは日本には帰らない、いや永住すると。
でもさやかは本当は日本に住んでいたいのです。

「珍しいね、宇佐美ちゃんが苦戦するなんて」

柏木社長にある案件になかなか承諾してもらえない宇佐美。
バークリフでちょっと元気がない様子です。
宇佐美でもこんな時があるのですね(^^)

「ねぇ祐一、私のどこが良かったの?」

一緒にいて楽しいし、いつも心の底から笑っている。
家庭の中では笑って過ごすのが一番大事だと。
以前倉庫で袋詰めを手伝ってくれたとき「どこでも生きていける」と言ってくれたこと。
行動力があって、解決力があって意思も強い、理想的な女性だと。
祐一があまりにも自分のことを高く評価しているので、ギャップに苦しむさやか。

「整理しよう、整理」

祐一の気持ちを確かめようとして、祐一もさやかのことが好きだと言ってくれた、そしてプロポーズされ、浜辺でキス。
でもその後。
住むのはバンガローフではなくチェンナイ、しかも転勤ではなく永住、お父さんの反対を振り切って。
人生最高の日なのにため息が出てしまいました。

「すべて俺の作戦どおりになったな。自分の実力が怖い」

先方の親には会うのは週末だと伝えると、粗相のないようにと宇佐美。
実は柏木社長に新しい雑誌のスポンサーになって欲しいと交渉中なのでした。
宇佐美はこの案件を成功させたいので、そのためにさやかの結婚も利用しようとしている。
さやかは受け入れがたいのでですが、結婚できたのだから少しは会社に貢献しろと。
しかも一人息子の嫁だからかなり厳しい目で見られると。

「俺はお前がそんな弱いヤツだとは思わないけどな」

でもさやかは事業に失敗するかもしれないし、日本に戻ってこられないかもしれないし…と不安ばかり。
そんな志高いヤツは今時いないぞ、と宇佐美は活を入れる。
「男が無職になったら支えてやれって言っただろ?」
そう言って宇佐美は編集部のみんなにも勝手に結婚報告してしまいました。
もちろんみんな祝福してくれます。

「でもriz辞めちゃうってことですよね?寂しくなりますね」

さやかの結婚が決まってみんなで祝福モード。
奥園千絵梨は自分だけ取り残されてしまったようで落ち込んでいます。
宇佐美は奥園千絵梨を呼び出しました。

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「黒木は残りの婚活コラムを書き上げたらインドか…」

アジアで姉妹雑誌を出す話が進んでいます。
それに三浦多香子と奥園千絵梨が、日本では中島哲夫と杉優子が中心となるよう宇佐美から指示されました。
宇佐美はさやかにも指示を出そうとしますが、結婚していなくなる人。
それを思い出して宇佐美も寂しそうです。

「まあ少なくとも時間はかかるわね。安定した生活はとうぶんは無理?」

さやかは祐一とインドに行くことに不安なので多香子や優子に相談します。
インドでもアフリカでもどこでも生きていける強い女に思われている、
以前インドに行ったけど、野宿は怖かったし、チェンナイは暑くて観光を止めた、
インドは住む所じゃないと思っている、と。

「やっぱり日本に住むって言ってくれないかな?無理だよなぁ、あの顔は本気だった」

多香子に「まだ結婚をだ迷ってる」って言えば、と提案されますが、祐一が理想的な男性すぎてそんなことは言えないさやか。
そんな事を言ったら全てが水の泡になりそうだし。
でもそれ以外にも何か心に引っかかるものがある。
それが何なのかさやかにも良くわからないのです。

「本当に親子?でも一度こうと決めたらゆずらない頑固さとか似てるのかな」

さやかは祐一の家へ行きました。
テレビには女子アナウンサーを叱る柏木社長の姿が。
まるで自分が叱られているように感じるさやか。

「結婚って、家族って、ものすごい力になるんだなって」

経営者は成功すれば人が集まってくるけど、失敗したときは周りに誰もいなくなって、残るのは家族だけ。
だから父が心から信頼できるのは母だけなのだと。
さやかは祐一がこんなにいい人なのだから、柏木社長も本当はいい人なのかもしれない、と思いました。
祐一に日本に居るよう説得してくれるかもしれないし…。

「君は今の仕事に未練はないのか?」

柏木社長は祐一が会社を退職したこともさやかと結婚することも全く受け入れてくれません。
退職願は取り消してもらうようにする、と言います。
起業は絶対に許さないと。
そしてさやかにも厳しい質問をします。
その質問戸惑うさやか。

「ねぇ祐一、どうしてそんなに急ぐの?」

お父さんに反対されたからと言って引き下がる祐一ではありません。
来週の創立記念パーティにもう一度話をするから、さやかにも来て欲しいと言います。
なぜそんなに先を急ぐのか質問するさやか。
その原因は以前宇佐美に『若いうちに…』と背中を押して貰ったからだそう。

「お母さん、あんたのコラム読むの楽しみやったんやけど」

さやかはお母さんに結婚報告をしました。
すると仕事を辞めてしまうことを残念そうに言います。
職場の人はみんないい人達ばかりだったし、宇佐美も面白い人だったしと。
さやかは寂しそうにお母さんの話を聴いています。

「編集長、誰でもいいんじゃん」

奥園千絵梨がメイクと服装を変えて出社。
それは宇佐美のアドバイスでした。
元カレからはもう吹っ切れたと。
さやかはそんな宇佐美に不満そうです。

「原田さんにそんなこと言われると、結婚したくなくなるじゃないですか?」

前の職場の原田がさやかの仕事場へやって来ました。
そしてさやかが仕事を辞めてしまうのは寂しいと言います。

「お前自分の本3出したいって言ってたじゃないか?」

今日原田がやって来たのは、原田の会社でさやかの婚活コラムが面白いと評判だったので、それをにして出さないか、というオファーでした。
さやかは是非と引き受けたいのですが、即答できない。

「そんなことしたら宇佐美君がクビだから」

もし結婚しなかったらクビになる、と心配するさやかに日本の会社でそんな事はできない、と原田。
だから結婚できなくても仕事を続けられることがわかり、ほっとします。

「いいか黒木。本当にいい上司って言うのは部下をよーく見ている。そういう上司は大切にしたほうがいいぞ」

原田はさやかはバイタリティが取り柄だから取材ばかりさせていた、悪かったと言います。
でも宇佐美は違った。
さやかはバイタリティだけではなく、人を引きつける文章を書くと。
だからrizに来て欲しい、と原田にお願いしたことがあったのです。
だから原田はさやかが結婚破棄され復職したいと言った時、宇佐美に就職をお願いしてくれたのでした。

「良かったですね。柏木さんいい人だし、カッコいいし」
川村製薬で栗原里見と打ち合わせするさやか。
栗原里見からも祐一との結婚を祝福する言葉をもらいました。
さやかも栗原美里の言葉に何だか力をもらいます。

「私はそんな不安定な生活に飛び込めないから」

本心は栗原里見と同じ気持ちなのですが「お金とか経済力とかで決めるのは無理だから」と強がるさやか。
「経済力だってその人が努力して積み上げたものだから、分けて考えるのはおかしい」と栗原美里。
しっかりしてますね(*^_^*)

「黒木忘れ物だ」

柏木社長との最後のプレゼンのための秘密兵器を忘れた宇佐美。
中身は手品用の小物など。
どうしてこういう事は私ばっかりなんですか、とさやかが聞くと「お前暇だろ」と。
でも原田に「いい上司だから大切にしろ」と言われたのを思いだして一人納得するさやか。

「この靴ステキですね!」

宇佐美の買い物中にさやかは素敵な靴を見つけます。
それはクリスチャンルブタンの靴。
ルブタンはバーでバイトしていた時に、毎日女性社員から白身魚の切り身を買って来るように言われた。
それをヒールの靴の先に敷いて、クッションにしていたのです。
ルブタンは後に靴の先にクッションを敷くヒールを作るようになった。

「あの靴、履いてみてもいいですか?」

美しすぎるルブタンのヒール靴は芸術品、でも履いてみたいと願うさやか。
一生に一度でいいから履いてみたいと。

「お前が本当に結婚したら買ってやる」

宇佐美はさやかにブルタンのヒールを履かせてくれました。
その靴はさやかにピッタリで、さやかは一目惚れ。
rizのために頑張るから、この靴を買って下さい、と宇佐編みに頼みます。
すると宇佐美が本当に結婚したら買ってやると言うので、さやかは必ず結婚すると宇佐美に宣言します。

「あんたインドに行きんしゃい」

さやかのお母さんが足を怪我した、と和也から電話がきました。
急いで電話してみると怪我はたいしたことはなくて一安心。
さらにお母さんはさやかにインドに行きなさいと背中を押してくれます。
貯金もしてあると。
でもさやかはインドに行ってしまったらお母さんに何かあったときすぐに行けない、と気持ちの整理がまだつきません。

「彼のこと好きなんでしょ?だったらインドでもどこへでも行って、彼のこと支えてあげればいいじゃん」
「インドに行けないなら日本に居てもダメだと思う。
彼だって可哀想じゃん。決心してさやかに言ったんだよ。
それなのにさやかはその思いに誠実に答えていない。」
多香子にそう言われてその通りだと思うのですが、結婚に対して何かがひっかかるさやか。

「ごめんなさいね。なんでも大きな商談がまとまったとかで、うちの人が強引に飲ませちゃって」

宇佐美は柏木社長へのプレゼンが成功して、お酒を飲んで倒れてしまいました。
さやかが呼び出されます。
そしてタクシーで自宅まで送り届けることに。

「ここじゃない」

宇佐美が住んでいたのは高級そうなタワーマンションではなく、路地裏にある古いアパートでした。
でもその部屋の中は本や写真や原稿の修正など、仕事熱心な宇佐美らしい部屋。
「壁にぶつかる度に自分を奮い立たせて立ち向かっているんだ」
「私の知らない所できっといろんな物と戦っているんだろうな」
とさやかは思いました。

「彼は私の事、勘違いしている。姉御肌でどんな国でもやっていける逞しい女だって」

でも本当のさやかは日本のデパートに行きたい30女だし、友達とも家族とも離れたくないし、子供も日本で育てたい。
先行きの見えない不安な生活はしたくない。
それにもっと編集長と仕事したい。
そんなさやかのひとり言を、寝たふりしながら聞いていた宇佐美。

「さやか、一緒にインドに行ってくれるって言ってありがとう」

さやかがインドに行くことを不安に思っていることを察している祐一。
でもチェンナイは意外と安全な所だから、さやかとお母さんを一度案内したいと。
そして将来的にさやかのお母さんも一緒に住めるようにしたいと。

「ごめんなさい、私やっぱり行けない」

そのまま祐一の家へ向かったさやか。
祐一に本心を伝えました。

サバイバルウェディング動画見逃しを無料視聴する方法!パンドラなどは?
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10話(最終話)予告

10話(最終話)の予告もこちらからどうぞ。

みんなさやかと祐一が上手くいくように応援してくれています(^_-)

9話感想

さやかが祐一にインドに一緒に行けない、というシーンは原作にはありません。

インドに転勤ならまだしも永住はかなり覚悟が必要です。

日本に未練があるさやかには厳しい選択だと思います。

こんな心境からどんな風に前向きになっていくのか楽しみです(^^)

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