2018ドラマ

サバイバルウェディング最終回のあらすじネタバレと感想! 決め手は覚悟!


サバイバルウェディング最終話の名言あらすじと感想です。

予想通り感動的な最後です♪

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最終話あらすじ

「ごめんなさい、私やっぱり行けない。」

さやかは自分が祐一が思っているような女ではない、と白状します。
行動力も解決力もないし、頼りにならない。
祐一を好きになったのは格好良くて、良い会社に勤めていたから。
インドも観光地にしか行ったことがない。
家族とも友達とも離れたくない。
rizでずっと働きたいし、自分の本も出したい。

祐一は宇佐美さんの部屋で何かあったのか?と聞きました。
でもさやかは「祐一だって一人でインドに行きたくないから結婚するんじゃないの」と。
祐一がインド行を決めたのは宇佐美の言葉が原因なのでした。
そして祐一はもう一度二人の関係を考え直そう、と提案しました。

「そんな単純じゃないんじゃない?女心って」

さやかは前の会社の上司原田に本を書く意思を正式に伝えました。
でも「結婚するまで時間がないけど頑張ってね」と言われてたじろぐさやか。
一方rizでもさやかの最後の婚活コラムの締め切り日が迫っていました。
rizのみんなはなんで早く婚活コラムを仕上げないのか心配していると、奥園千絵梨がそう言いました。

そんな中宇佐美は雑誌の海外展開の話が難航しているため、急きょ香港に行くことに。
でもあさっての柏木社長の創立記念パーティまでには戻ってくる予定。

「でもその彼氏勇気あるよな」

歩いていると和也と会いました。
さやかのお母さんが和也に結婚することも伝えていた。
でもさやかはもしかしらた結婚しないかも、と今の気持ちを言ってしまいます。
和也はそんな祐一のことを、自分の人生もどうなるかわからないのにさやかの人生背負う覚悟ができていて「勇気のある人」と。

さやかはそんな和也の言葉に少し勇気を貰ったようです。
「さやか、幸せになれよ」
「和也も」
二人はお互いにそんな言葉を掛け合って別れました。

「あの婚活コラムの王子様って柏木さんのことですよ」

祐一は川村製薬に最後のあいさつをしました。
川村製薬の社外取締役でもある柏木社長には反発する人が多い。
でも祐一はそんな中で一人で仕事をやってきた。
永瀬課長はそんな祐一の能力を認めていたのです。

栗原里見も祐一に最後のあいさつをします。
そして婚活コラムのことを暴露。
祐一はビックリです…(笑)

「何か俺、見直したわ」

谷原先輩は祐一はいずれ会社を辞めると思っていたのですが、今回のような形になり、祐一への思いを伝えました。
祐一の思いきった行動が思いがけなかったようです。

「冷たっ」

喫茶店でさやかの婚活コラムを全て読みまくる祐一。
一気に読み切ってしまいます。
そしてやっとコーヒーを飲んだら、冷め切っていました。

「そ、それがですね」

rizのみんながクリフでさやかの結婚おめでとうパーティをしてくれました。
クリフのマスターは婚活コラムが遅れていることを気にしている様子。
さやかはヨサクさんにも遅れると伝えて、とマスターにお願いしました。
でもヨサクはマスターだったと初めて気づきます。
他のみんなはうすうす気づいていました。

「どうして避けるんですか?」

高橋涼太は奥園千絵梨に避けられている気がしてしょうがない。
「つきあってはいない」とは言ったけど、前の千絵梨さんの格好のほうが良かったと。
それを聞いた千絵梨は勘違いして、二人は付き合っています宣言をします。
涼太は受け入れられずにいる様子ですが、みんなに祝福されてしまう。
これも宇佐美に戦略なのでした。

クリフのマスターと谷原ユリも付き合っていることをカミングアウトしようとしたのに、そんな二人に押されてカミングアウトできませんでした。

「でさやかはどうするの?」

多香子にそう聞かれるさやか。
多香子はすべてお見通しなのでした。

「俺、感動した」

祐一がさやかの帰りを待っていました。
そして栗原美里に婚活コラムのことを教えて貰って、全部読んだと。
それは何度読んでも面白かったと。
さやかが仕事を続けたいという気持ちがわかったと。
仕事を続けて欲しいと。

祐一は明日のパーティでインド行を認めてもらうように努めると言います。
それをどうしてもさやかに伝えたかった。

「明日、お前と彼の結婚を認めてもらえば、rizと柏木コーポレーションとの関係は盤石なものになる」

家に着くと宇佐美から電話。
そして明日のパーティに来るよう念を押されます。
そして上海での話し合いが上手くいったこと、さやかと祐一が結婚すれば、もっと上手くいくと話しました。

「黒木明日は変な服着てくるんじゃないぞ」

でもさやかは祐一との結婚を迷っていることを宇佐美に伝えようとします。
宇佐美はそんなさやかの気持ちは無視しして、明日は必ず来るよう伝えると電話を切っていまいました。
上司命令だから行かないわけには行かない(^^;)

「この子は誰に似たのか、一度決めた事は絶対に引かないのよ」

さやかはrizの代表としてパーティに出席しました。
宇佐美は本当に一生懸命にパーティを盛り上げています。
祐一と祐一のお母さんがさやかの元にやって来ました。
祐一はお父さんに話したいことがある、とお母さんに何度も念を押していました。

「さやかさんも大変な人選らんじゃったわね」

祐一のお母さんに言われてしまいました。
さやかは祐一の柔らかさはお母さん譲りなのだと思いました。

「くれぐれも粗相のないような、じゃあな」

宇佐美は話がうまくいったので、帰ってしまいます。
さやかは一人残されて心細くなりました。

「君は今まで通り仕事を頑張って、日本から祐一を応援してくれればいい」

柏木社長はさやかを見つけるとそう言いました。
祐一とさやかの結婚は認めていないようです。

「最初の一歩を踏み出す人間が今の日本には必要なんだ」

「お前まだ諦めていないのか」と柏木社長。
俺の入れてやった会社にいればいい、起業は許さない。
でも祐一も引き下がりません。
日本には優秀な技術者がいるのに、台湾などにおされ気味。
祐一はそれを何とかしたのだ。

「もし行くんだったら俺と縁を切ってから行け!」

柏木社長は成功する保障がないのに無謀だと言います。
もし失敗したら、日本帰ってきても居場所がないと。

「どうか独立だけでも認めてもらえませんか?」

祐一があまりにも一生懸命お願いする姿を見て、さやかもつい応援してしまいます。
祐一はとても一生懸命でまっすぐな人だと。
だから独立を認めて欲しい。
さやかは簡単に縁を切るとは言わないで欲しかった。

「あいつに事業は無理だ」

経営者として成功者と失敗者を見てきた。
だから祐一にビジネスは無理だとわかる。
何もできずに帰ってくるのがわかる。
柏木社長は祐一のことをそう思っているのです。

「できないヤツにできるっていうのは拷問だぞ」

さやかは柏木社長に「やってみないとわからない」と伝えました。
でも柏木社長は「あいつは優しすぎる」と。
そしてさやかに対しても本当に覚悟があるのか、と質問。
「本当はまだ迷っているんじゃないか?」と図星なことを言われてしまします。

「私たち一緒に居るべきじゃない、ごめん…」

祐一は相当な覚悟で起業し、さやかの人生も背負う覚悟をしてくれた。
でも起業もインド行きも辞めてくれないかなと思っていた。
私は祐一のことを、私を幸せにしてくれるかどうか、と言う目でしか見ていなかった。
そんな私が祐一と一緒にいたら、足手まといになる。
そう思ったさやかが出した結論でした。

「それはなお前が俺の部下だからだ」

宇佐美はマジックを披露するチャンスを待っていた。
もちろん仕事をもっとダメ押しするために。
でもさやかがこんな状況になってしまい、マジックを披露する理由が変わった。
そんなことをしたらスポンサーを辞められてしまうかもしれない、宇佐美の処分も重くなるかもしれない。
それでもさやかの問題をなんとか解決しようとする宇佐美が言った言葉です。

「コムデギャルソンのデザイナーは川久保玲だ」

川久保玲は日本がファッションでバカにされていた時代でも世界に打って出た。
そんなふうに日本には世界で戦える次世代の経営者が必要なんだ。
自分の会社を守ることだけではなく、次世代の若者を育てることも価値あることではないか、と宇佐美。

「おいお前、周りから何と言われても絶対に負けるんじゃないぞ」

失敗したって勝つまでやればいい。
常識とか、ルールとか小さいことは気にするな、と祐一にアドバイスする宇佐美。

「おい黒木、お前の仕事は何だ?」

「雑誌の編集者です。」とさやかが言うと「今の時代お前の仕事はどこでだってできる」と宇佐美。
良い企画で良い記事を書けば、どこにいたってrizと仕事ができる。
でも祐一のやるべきことは違う。
だから恐れずに飛び込んでみろ、と。

「大切なのはどんな選択をすることかじゃない。自分の選択した人生を強く生きるかどうか、ただそれだけだ!」

自分で決めろ、そうすればどんな困難にぶつかったって乗り越えていける。
宇佐美は数人の男に取り押さえられながらも、さやかに必死で思いを伝えます。
柏木社長も祐一も祐一のお母さんもびっくりした顔をしていました。

「祐一さん、きっとお父さんのことが大好きで、お父さんのようになりたいんです。だからお父さんが認めてくれたら最後まで頑張れると思います。」

さやかは祐一がいつもお父さんの話をすること、ガンジス川に連れて行ってもらったこと、一緒に泳いだこと、インドで仕事をするお父さんに憧れていたこと、お父さんとお母さんのような家族を作りたいと思っていたこと、そんなことを柏木社長に伝えました。
だからこそお父さんに認めて欲しい。
そんなさやかの言葉に柏木社は「もういい、勝手にしろ」と言って立ち去りました。

「宇佐美さんて面白い人ね」

柏木社長がさやかにきつい言葉ばかり言うので、祐一のお母さんがさやかに謝ってくれます。
そして宇佐美のことをそう言いました。
さやかは迷惑ばかりかける上司だけど、本当に困ったときは助けてくれる、間違ったときは強く叱ってくれる。
そんな上司で出会えて良かったと伝えました。

「結婚なんてそんなものよ」

祐一のお母さんはお見合いを断って、田舎から出てきたばかりの若い柏木社長と結婚した。
「何でランニングシャツ着て、顔を真っ黒に日焼けした人と結婚したかなんて、今だってわからないんだから」
結婚は頭で決める事じゃないと言うことかな…。

「さやか、俺一人で頑張ってくる」

「俺も心のどこかでさやかが助けてくれるんじゃないかとか、失敗したら慰めてくれるんじゃないかとか、事業に失敗したときのことを考えていたんだ」と祐一も本音を言います。
そしてインドで基盤を作って、安心して暮らせるようになったら迎えに来る、
何年かかっても待っているからその時決めてくれれば良い、と。

「行ってやるか、インド」

さやかにはまだインドでやっていく覚悟ができたわけではないし、自信もまだない。
これから辛いことがきっとたくさんある。
でもそれは今までのようにひとつひとつ乗り越えていけばいい。
さやかはそう思いました。

「もし無職になったら私が養ってあげる」

祐一は事業に失敗して無職になるかもしれないから、無理しなくていいと言います。
でもさやかはひるまず、そう伝えました。
祐一は思わず笑ってしまいます。
そして…。

「取締役は?」「取りやめになった」「編集長は?」「続投だ~!」

さやかの結婚退職の日、謹慎中だった宇佐美も出社してきました。
取締役の話はなくなってしまいましたが、今までのように編集長ではいられて良かったですね(^_-)
髪型は坊主頭になってしまいましたが。

「正直、お前がここまで頑張れるとは思っていなかった。俺もお前を尊敬してるよ」

さやかが宇佐美のことを尊敬している、と伝えると宇佐美がそう言いました。
さらに宇佐美のことを心配したさやかは「早くいい人見つけて下さいね」と。
宇佐美を一人残していくこともさやかは心残りなんですね。

「祐一のことが可愛くて可愛くて…」

柏木社長は「事業に成功するまで帰ってくるな!」とか言いますが、お酒を飲むと本音が出てしまいます。
本当は祐一のことが心配でしょうがない、親バカなのです。
さやかは自分の未来がだんだん楽しみになってきました。

「さやか、本当に綺麗」

移住の準備やコラボ本の仕事で忙しくて、結婚式を挙げられるかわからなかったけど、なんとか無事結婚式となりました。
そして多香子からお祝いの言葉。
さやかは「チェンナイにも遊びに来てね」と。

「編集長が自分の見せ場作れって言うから、祐一が気を遣ってくれたんですよ」

宇佐美はさやかと一緒にバージンロードを歩く役目になりました。
でもあーだこーだ文句を言います。
本当は嬉しいんでしょうね(^^;)

「これ、いいんですか?」

宇佐美は以前さやかが欲しいと言っていたシンデレラの靴をプレゼントしてくれました。
「俺とバージンロード歩くんなら、それくらいの靴履いてくれないとな」と。
前の約束を覚えていてくれたのです。

「黒木、辛くなったら戻ってきていいんだからな」

そう言って涙ぐむ宇佐美。
多香子に「本当はさやかのことが好きなんじゃないんですか」なんて言われてしまいます。

「こんな幸せを味わったら、これからの人生どんなに辛いことがあっても頑張るしかない」

私の旦那さんは世界一カッコいい。年下だけどとうぶんは甘えさせてもらおう。
今は人生で一番幸せな時だ。
これからの人生の覚悟を決めたさやか。
何事も覚悟が必要なんですね!

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最終話感想

無事に結婚できて良かったです。

さやかはいろいろ気持ちが揺れていましたが、周りの人達のアドバイスでインド行を覚悟しました。

さやか一人で考えていたら絶対にインド行は決められなかったと思いますが、宇佐美と祐一のお母さんの前向きなアドバイスが効いたようですね。

さやかが「無職になったら私が養ってあげる」と言った時の祐一の表情も良かったです。

なんかつい安心して出てしまう笑顔という感じ。

そんなことにならないように、お父さんにきちんと認めてもらえるように頑張るのだと思いますが、やっぱりそんな逃げ場があるのだと思えばなんだか安心してしまうのかもしれません。

さやかは祐一にとってそんな女性になれたのですね!

心残りなのは宇佐美。

さやかがrizからいなくなってしまい、確かに心配です。

最後で多香子と良い感じだったので、多香子と上手くいきそう、と思いました。

原作でもドラマでもそこまで描かれていませんが、私的には多香子と付き合って欲しいですね(^_-)

最後は結婚式で終わって、とても後味の良い結末でした。

さやかと祐一のその後、宇佐美のその後、など放送されないかな、と楽しみです。

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