トッケビ

トッケビ5話あらすじネタバレと感想!両思いになっても悲しい運命が!


トッケビ5話のあらすじと感想です。

キムシンとウンタクの想いがお互いに伝わったのに、すぐに悲しい運命が二人を待っている。

涙なしでは見られませんね!

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5話あらすじ

キムシンはウンタクに恋しました。
初恋です。

帰りはキムシンがホテルまでウンタクを乗せていきました。
でもウンタクは途中で下ろしてもらいました。
なぜならキムシンが怒っているように思えたから。

キムシンは自宅へ戻りウンタクのことを考えていると、胸が痛み出しました。
苦しそうなキムシン。

ウンタクは帰り道で女の子の幽霊にお願い事をされました。
「私の下宿の冷蔵庫に食べ物を補充しておいて。そうでないと母が悲しむから」と。
ウンタクはお金がなかったのですが、なんとか食べ物を調達しました。

その女の子の幽霊の下宿で無事冷蔵庫に食べ物を補充。
お部屋も綺麗に整えてあげました。
女の子はウンタクに「ありがとう」と言いました。
お母さんがやってきて冷蔵庫の中身を見て、泣いていました(;。;)

女の子は死神の部屋にやって来ました。
死神は「前世では苦労なされましたね」とねぎらの言葉をかけます。
そして女の子はお茶を飲みました。

サニーと死神は二人が初めて出会った橋で、また会うことができました。
でも反応が薄い死神にサニーはイライラ。
死神は女性に対しての接し方がわからないのです(^^;)

とりあえずカフェお茶を飲むことにしました。
しかし死神は1時間もずっと黙ったまま、5杯目のドリンクを飲んでいます。
しびれを切らしたサニーは「あいさつは?近況は聞かないの?携帯はまだ持っていないの?名前は?」と質問。
杓子定規の答えしかしない死神にサニーは笑ったり怒ったりします。
そんなサニーに死神は「笑顔に見とれていました」と。
嬉しい言葉ですね!

キムシンと死神は家飲みしていました。

死神は実は名前がないのです。
生きているワケでもないのでサニーに言を掛けられなかった。
そんなグチを言います。

一方キムシンはウンタクへの恋心に気づいたからこそ、死ぬ覚悟を決めます。
幸せになる前に、初雪の降る前に…。
そんな心の声は死神に聞こえていました。

以前の女の子の冷蔵庫に補充した食べ物は、ウンタクのホテルのミニバーから持っていった物。
請求書の金額がものすごいことになっていました。
ドクファはそれを見て「僕もお金がない」と途方に暮れてしまいます。

ウンタクはホテルの部屋でロウソクに火を付けていました。
そこへキムシンがやって来ます。
ウンタクはキムシンにホテルのミニバーの請求書を代わりに払って欲しいとお願いしました。
払ってくれるまで呼び出し続けると脅します。

そんなウンタクにキムシンは「君はトッケビに花嫁だから、私の家にずっと居ていい」と言います。
ウンタクは「私の事愛しているの?」と聞くと「愛している」とキムシン。
雨も降ってきました。

ウンタクはキムシンが嘘をついているのだと思いました。
なぜなら土砂降りの雨はキムシンが悲しんでいる証拠だから。
でもトッケビの花嫁として、キムシンの胸の剣を抜くことが使命だと思い、キムシンと一緒に暮らすことを決めました。

車の中でウンタクはキムシンの名前を聞いてみました。
ウンタクはつい「私たち…」と言いましたが、すぐに「私たち、じゃないか」と否定。
でもキムシンは「君が生まれる前から『私たち』だ」と言います。
そして本当の名前を教えてくれました「キムシンだ」と。

家に着くと死神はウンタクを快く受け入れてくれました。
でもいつもは使わない玄関の暗証番号がわからない二人。
たまたま家の中にいたドクファに暗唱番号を教えてもらいました「1004」。

ウンタクの部屋のレイアウトについてまたもや揉めるキムシンと死神。
ウンタクは二人の意見を共に採用することにしました…(偉)
ウンタクは今夜はソファで寝ると申し出ますが、キムシンの部屋で寝ることに。
キムシンは死神の部屋のソファーで寝ることになりました。

ウンタクはキムシンの部屋で古い日記のようなものを見つけました。
そこには以前ウンタクがキムシンにプレゼントしたラミネートした落ち葉がはさんであります。
その日記はキムシンの遺書。
死を願う神への嘆願書のようなものでした。

キムシンも死神も神には会ったことはありません。
でもキムシンは以前蝶の姿をした神に会ったと言います。
でも本当は人の姿をした神に会いたい。
なぜなら今の自分の運命は器以上だ、と神に恨み言を言いたいから。

トッケビの家で目覚めたウンタクは嬉しいそうです。
でも「何でも揃っているのに何だか寂しいわ」と。
そして朝食の心配をします。

朝食はキムシンと死神が作ってくれていました。
これにはウンタクは感激!
でも今後は自分の事は自分ですると宣言します。
お手伝いさんのことを心配しているようでしたが、二人とも特殊な能力を使い回しているのでお手伝いさんはいないようです。

そしてキムシンたちへのお願い事も書き出していました。
その中には「連絡は電話に」と書かれていました。
携帯を持っていない二人は、早速ドクファに用意してもらいました。

渡されたのはスマホ。
でも死神はとても機械オンチなのでなかなか操作ができません。
キムシンの方が使い方わかっているようです。

ウンタクはキムシンのことをインターネットで調べました。
でも高麗時代の武将、としか情報がありません。
「公務員だったのね」と納得するウンタク。

学校帰りは新生活の準備のための買い物をしました。
トッケビのぬいぐるみも置いてあり、キムシンはこれも買い物かごへ。
これ以上は別居するときに荷物になるからいらない、と言うウンタクに「これは私の物だ」とキムシン。
意地悪ですね(^_-)

自室で仕事をする死神。
そのサインは「キム使者」と署名しています。
これが死神の名前なのですね。
でもその名前のことはサニーには言えなかった。

スマホを手に入れた死神はサニーの電話番号を一生懸命登録しました。
そしてガッツポーズ!
でも次の瞬間、何だか悲しそうな表情になりました。
サニーへ電話をかけることを躊躇してしまうのです。

買い物から戻ったウンタクに、キムシンは「内装が終わった」と伝えます。
早速部屋に行ってみると、見違えるほど綺麗になった部屋にウンタクは大満足です。
すぐ下はキムシンの部屋。
ウンタクが楽しそうに鉢植えを移動させたり、ベットの上で跳ねて居るのが見えるようで、キムシンも嬉しそうです。

そんなウンタクのところに死神が「名前を教えて欲しい」と来ました。
女の人が好きそうな名前。
ウンタクは有名な人の名前を教えてあげました。
死神は全部「○○ビン」だ、ととても納得した様子。

ウンタクをバイト先のサニーのチキン店に送り届けたドクファ。
そこは売却をお願いしていたビルです。
ドクファは秘書にビルの売却は中止してもらいました。
しかもウンタクの勉強の邪魔をしないようと、とのお祖父さんからのメッセージも…(笑)

一人部屋で勉強するウンタクに、死神から夜食の差し入れと「剣を…」のメッセージが何件も届きます。
死神、しつこいです(^^;)

キムシンはウンタクに将来は何になるのかと聞きます。
ウンタクは「ラジオディレクター」と答えます。
今までラジオはウンタクの親友のようなものでした。
そのために頑張って勉強して、大学を目指しているのです。

ウンタクは「剣はまだ抜かない」と言います。
なぜなら剣を抜いたら追い出されそうだからと。
そして500万にこだわる理由も言いました。
それは「大学の授業料200万、大人になるまでサウナで寝泊まりする費用と生活費」だそう。
キムシンにとってはたいした金額ではないのですが、ウンタクに500万をなかなか渡しません。

死神はキムシンに名前を聞きます。
その名前には「シン」が付いている。
だから「お前の名前かっこいいな」と…(笑)

ウンタクはキムシンと結婚することについてサニーの意見を聞いてみました。
サニーは「彼に愛されている?」と鋭い質問をします。
「愛のない結婚なんてなんでするの?」と。
ウンタクはキムシンに愛されている実感がなく、苦笑いしてしまいました。

以前キムシンに「必要なら愛する」といわれたことを思い出し、ウンタクは面白くありません。
今後はキムシンに冷たくすることに決めました。

家に帰るとウンタクはキムシンを無視して死神とばかり話します。
お母さんにもらった赤いマフラーのことや、家のタオルの肌ざわりの良さや、死神の名前のことなど。
キムシンは疎外感を感じて、二人はケンカを始めます。
「まだ彼氏が現われない」とグチるウンタクに、キムシンは「君の彼氏は私だ!」とつい言ってしまい、二人は照れて部屋へ逃げました。
でも何だか嬉しい二人。

死神はそんな二人が羨ましくてしょうがありません。
そんな死神を見かねたキムシンは、勝手にサニーに電話してしまいました。
サニーとの初電話に死神は緊張気味。
でもなんとか次に会う約束をしました。

「君の彼氏は私だ!」とキムシンが言った日から気まずい二人。
でも二人でまたカナダのステーキ店に行くことにしました。
そこでキムシンは29歳になったウンタクを見ました。

彼女のそばに自分の姿はありません。
でもウンタクは相変わらず輝いた日々を過ごしている。
キムシンは自分がいなくてもウンタクは幸せな人生を送るのだと確信します。
そして永遠の命を終える覚悟を決めました。

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5話感想

キムシンとウンタクは一緒に住むことになりましたが、まだお互いの気持ちをちゃんと確認していません。

でもキムシンがつい「君の彼氏は私だ」と言ったことで、二人の関係は確実なのもになります。

しかしそれは同時に、キムシンが永遠の命を終えることをも意味している。

せっかく幸せになりそうな二人なのに、悲しい運命も待っているのです。

そんな切ないストーリーがこのドラマの見所なのですけどね…(;。;)

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