2018ドラマ

結婚相手は抽選で1話のネタバレあらすじと感想!リアルに辛いと話題!


結婚相手は抽選で1話のあらすじと感想です。

本当にこんなことがあるかも!?と思わせるようなリアル感が良かったですね。

それではどうぞ♪

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1話あらすじ

宮坂龍彦(オタク)

「潔癖症でオタクでモテない」

しかも自分に全く自身がない宮坂龍彦。

「だけどやっぱり一度は恋愛というものをしてみたいです」

でも恋愛には興味がある。

やっぱり女性に受け入れてもらいたいのです。

「お見合い居酒屋」

抽選お見合い法ができると、対象の男女は結構必死で結婚相手を見つけようと焦ります。

宮坂龍彦も会社の同僚に連れられて、お見合い居酒屋へ。

でもやはり会話と言えばオタクなアニメ系になってしまい「キモい」と言われてしまう。

この言葉にとてもショックを受けてしまう。

しかも潔癖症ゆえに、触られることがイヤでしょうがない。

とうとうその場から逃げ出してしまう。

「俺にとっては結婚できる人生最後のチャンスだとも言える。国家の陰謀だろうがこの陰謀にありがたく乗っかるつもりだ。」

宮坂龍彦のオタクの友達もやっぱりモテなくて、こんなことを言いました。

結婚したくてもできない人にとっては、ありがたい法律でもあるのですね!

「良い法案とはいけないかもだけど、もし通ったら嬉しい。みんなが普通にできる恋愛の才能が僕には備わっていない。それがないと何をするするにも自身が持てなくて。どこへ行っても僕だけ場違いな気がして。つまり僕はこの世に存在することが無意味なバグだらけの欠陥品としか思えないんだ」

そして宮坂龍彦自身もこの法案を受け入れる心境であることを暴露します。

こんな自分でも受け入れてくれる女性がいれば、今まで持ち続けていた劣等感から逃れることができる。

だから恋愛したい。

宮坂龍彦はそんなふうに思っているのでした。

政府の方針

「つまりこの法案は、今世間を騒がせている総理の収賄問題から国民の関心を反らすためのものですよね?」

実はこの法案は、建前は少子化対策として若い男女の結婚を促進するもの。

でも本当は総理大臣の汚職から国民の関心を反らそうとする政府の思惑がありました。

小野寺友紀子はこの法案の担当になることは、承諾しづらい。

なぜなら失敗したら全責任を押しつけられるから。

でも断る訳にもいかず承諾することに。

しかも小野寺友紀子の一人娘もこの法案の対象となっていた。

抽選見合いの詳細

●対象年齢は25歳から39歳の未婚男女。そしてこの新法案は国民の義務とする。

●抽選見合いは相手が気に入らなければ2人まは断ることが可能。ただし3人目を断った場合はテロ対策活動支援後方隊に2年間従事しなければならないこととする。

●医師や看護師などの医療従事者は離島などの僻地で活動してもらう

●お見合い相手にひとつだけ条件を書くことができる

●見合いして断れるのは2人までで3人断るとテロ対策活動後方支援に2年間従事

鈴掛好美(看護師)

「あんた知っとんたん?あんたが昔付きおうてたあの薬剤師の人、結婚するんやてね。」

鈴掛好美のお母さんは、今は亡きアル中のお父さんのせいで苦労の多い人生だった。

だからか好美のお付き合いする男性にはものすごく干渉してくる。

好美の生活全般にも。

好美はそんなお母さんから離れたかったので、抽選見合いにはわりと賛成だった。

地元を離れ東京でお見合い抽選するつもりだった。

でもそんなことは当然お母さんには反対される。

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冬村奈々

「今晩にでもあなたの方から話を切り出しなさい。もうのんびりしている時間はないのよ。」

冬村奈々のお母さんは既に亡くなっていて、お祖母さんとお父さんとの3人暮らしだった。

お祖母さんに今回の法律ができたことによって、結婚をせかされた奈々。

早速、恋人に結婚について質問してみました。

「俺、奈々と結婚するつもりないよ。君との結婚は考えられない。奈々は恋人としては楽しい相手だった。君も俺と同じで結婚は望んでいないと思っていた。でも法律が決まってから奈々には結婚願望があることに気づいたんだ。別れて欲しい」

するとなんと別れ話になってしまいます。

悲しいですが、受け入れざるをえない奈々。

奈々も奈々をフッた銀林嵐望も抽選見合いの対象者になってしまいました。

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1話感想

●結婚相手は抽選でを見てる。コメディ寄りかと思ってたのに重い…

●ドラマの結婚相手は抽選で 面白かった!

●リアルに結婚相手を抽選で選んで欲しい。

●ストーリーは予測付きやすいけど、面白そうだから見続ける。

1話を見た感想は「ものすごく現実的にシリアスに描かれている」でした。

結婚する前に見ていたら、とても悲しくなるような感じ。

全くコメディではなく本当に重い雰囲気のドラマ。

淡々としていますが、とても引きつけられました。

次回も見たくなります。

●今の政権がこのまま続いたら、このドラマのようなことは起こるかもしれない。

●結婚が義務になる時代がやってくる 政府からの赤紙😅 少子高齢化の深刻さ、確かに団魂の世代が75才になる時期はもうすぐ 他人事じゃない

本当に政府はこういうことをするかもしれない、こういう現実もありかも、と言う意見です。

確かに現在は結婚率も下がっていて、もちろん結婚したくない人もいると思いますが、結婚したくてもできない、という人ももちろんいるはず。

テロ対策活動に参加しなければならないのは、かなり非現実的ですが、もっと改良された抽選見合いはあってもいいかも、なんて思いました(^^)

●結婚相手は抽選で って 恋と嘘っぽい

●結婚相手は抽選で。 恋と嘘みたいだけど、面白い。

●国が動いてお見合いさせるとか、ちょっとオトナ高校を思い出すね。

●統一教会の合同結婚式の話みたい。

他のドラマに似ているという感想もありました。

ドラマの影響で本当に法案ができたらスゴい…。

さいごに

地味めドラマなのですが、自分の抱いている気持ちと酷似していて、そのリアル感に引きつけられるドラマです。

コメディドラマも楽しくていいですが、こんなドラマも良いですね!

現実にあったらどうしよう、なんて考えならハラハラしながら見ています(*^_^*)

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