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子供

藤井聡太4段が子供の頃受けた教育方法について

今将棋界で、藤井聡太四段がとても有名になっています。
うちの息子の教育にも参考にしたいのですが、小さい頃の彼はどんな感じだったのでしょうか?

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体を動かすことが好きで、運動神経も良かった

藤井聡太さんは小さい頃は、4歳年上のお兄さんと元気よく走り回って遊んでいたようです。
特にドッジボールなどのボール遊びが好きでした。
頭だけでなく、体もよく動かしていたのですね。
やはり「外遊び」が大切です。

運動能力は高く、中学2年生の時は、50メートルを6秒8で走っていました。でもその頃は球技はあまり得意ではなかったそうです。

幼児期はおもちゃでどんな遊びをしていたのか?

4歳にはお父さんが買ってくれたスイス製のキュロボという木製玩具には夢中にりました。
これは大人でも難しい玩具ですが、彼は何時間も集中してやり、何パターンも作っていたということです。
木製のブロックを組み合わせてビー玉の通る道を作っていくのですが、ピタゴラスイッチの装置のようで、子供が好きそうな玩具です。
息子もピタゴラスイッチが大好きなので、是非キュロボも与えたいです。

3~4歳に「ハートバック」と言う紙を編んで作る袋を毎日大量に作って、全部で100個にもなりました。

プラレールは部屋中にレールを並べて遊んでいました。

子供が何度も同じことを繰り返すのは、動きを覚えるためと言われます。
武道では同じ動きを身につけるためには3万回練習しなければいけないと言われているほどです。
何度も繰り返すことは、その動きを学んでいると言うことです。

幼稚園の教育方針は?

通っていた幼稚園では「モンテッソーリ教育」を取り入れており、これが彼の頭脳開発に役立ったようです。

この教育方法について、少しだけ見てみます。

「モンテッソリー教育」とはイタリア初の女性医師であるマリア・モンテッソリーが知的障害者へ感覚教育法を取り入れて知的水準を上げる方法を確立したのですが、それを元に「敏感期」(自由な環境の中で、自分のペースで活動し、さらに納得のいくまで繰り返し活動することで様々なことを身につける時期)に5つの分野(日常生活の練習、感覚教育、言語教育、算数教育、文化教育)について活動していきます。

またこの教育方法ですと、

「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学びつづける姿勢を持った人間に育てる」

ことが出来ます。とても素晴らしいです。

「モンテッソーリ教育」を受けた人は、自分の意思がはっきりしてるので周りと協調性がないことや、運動の時間があまりないため運動能力に不足があるなどのデメリットもありますが、「自立心」や「自己肯定感」や「集中力」が身につきます。

私の息子は自分の思い通りにいかないと、すぐに癇癪を起こし泣き叫ぶので、こちらもとても不快感を覚えます。
そのような子も物事を最後までやり遂げる力が身につくようです。

ちなみに子供の癇癪には、4歳ぐらいの子の場合ほっておくのが一番良いようです。
そのようなときに親が関わると、甘えもあって癇癪が尚更エスカレートします。
しかし放っておくと自分でマイナスの感情と向き合って、自ら断ち切っていくことで癇癪を起こすことも徐々に減っていきます。
でもその後は十分に甘えを受け入れてやります。基本的に甘えたいからの癇癪を起こしている所もありますので。

近所に「モンテッソーリ教育」の幼稚園はないので、自宅で取り入れるしかないのですが、ぜひやりやすい所から取り入れていきたいです。

藤井聡太さんのその他の得意なこと

小学生の頃は新聞を読むこと、長い小説を読むこと、地理と数学が好きでした。
勉強はもともとよく出来たそうです。
「頭が良い」お子さんだったのですね。

小さい頃は会話の途中でも何か考えていたようですし、特に将棋に夢中になるとそれ以外のことはおろそかになるほど集中力があったようです。

ご両親は、子どものやりたいようにやらせて、それを温かく見守るという姿勢で接してこられました。
「モンテッソーリ教育」の教師の方針と通ずるところがあります。

最後に

藤井聡太さんは、もともと頭が良かった上に、幼少期に「モンテッソーリ教育」と言う良い教育を受けたので、それによって現在の素晴らしい結果に繋がっているのだと思いました。
また将棋だけでなく、新聞や本を読んだり地理にも興味を持たれていたのも、頭の良さを感じます。
ご両親の子供への接し方も参考になります。

自分の子供達にも参考にしていきたいです。

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