トッケビ

トッケビ6話あらすじネタバレと感想!キムシンとウンタクに足りないものは?


トッケビ6話のあらすじと感想です。

ウンタクはトッケビの剣を抜くことができるのか気になります。

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6話あらすじ

前回はキムシンがウンタクと一緒にカナダのステーキ店にやってきて、キムシンはそこで10年後のウンタクの側に自分がいないことを知りました。

キムシンは命を終えたことを知ったのです。

ステーキ店から戻って、キムシンはウンタクに剣を抜いて欲しいと頼みます。
もう選択できるという考えを捨てたいからと。
しかしウンタクはその申し出を拒否します。
おじさんの事を調べても、まるで誰かが削除したように情報がない。
情報が削除されるほどの悪人だったのか、とウンタク。
大切だった人に刺されたというその剣が罪のしるしなら、抜いてあげることはできない、と。

キムシンは高麗時代に大切な人たちの命を奪われたことが罪だった、といいます。
その罪の償いを900年も受けてきたと。
でもウンタクはおじさんの能力は神様からのプレゼントだし、おじさんが本当の悪人だった神様はトッケビの花嫁なんて作らなかった。
だからおじさんは神様からちゃんと愛されている…。
そう言ってキムシンの目から落ちた涙を拭きました。

キムシンはウンタクに「ステキな人になりたい」と言います。
するとウンタクにそれには努力が必要、とアドバイスされました。
ウンタクは自分の悲惨だった人生より、もっと悲惨な人生の人もいるんだ、と知ってキムシンに同情します…(笑)
そしてキムシンに「私の望むものを考えておいて」と言い残してバイトに行きました。
キムシンは「お金、家、宝石?」とよくわからないようです。

サニーは死神と会う約束をしました。
お互いの友達も連れてくる、という条件で。

サニーがイケメン御曹司のドクファを気に入った様子に嫉妬した死神は、能力を使ってドクファとサニーの友達を帰してしまいます。
死神は以前露店で買った緑の指輪をサニーに渡しました。
サニーは快く受けとります。
そしてビルのことで相談したいからと、オーナーの一族であるドクファの電話番号を聞きました。

死神はスマホの操作に慣れていないので、代わりにサニーが死神のスマホを見ました。
すると「トッケビとトッケビの花嫁」の電話番号があります。
サニーが二人の職業を聞くと死神は「業が深だけ」と答えてしまい、またサニーに笑われしまいました。
死神はサニーの笑顔にまた見とれる。

キムシンは今までウンタクに言った心ない言葉の数々を反省していました。
死神にウンタクの前で泣いたことを話すと、それはあり得ないと否定されます。
キムシンはハムレットに出てくるセリフ「生きるか死ぬか」は自分がハムレットに言った言葉だと言います。
すると死神に医者に行くよう勧められる。

見かねた死神は、キムシンに自分の胸で泣いていいと腕を広げました。
でもキムシンは剣を死神に向けます。
死神の胸を借りるのはイヤなようです…(笑)

チキン店ではサニーが死神からもらった緑の指輪を見てうっとりしていました。
「イケメンだけど、変な人。でも一緒にいるとそんなこと忘れてしまう」なんて、もう恋に落ちている…。
そこに幽霊達が現れて、ウンタクに宝くじの当選番号をトッケビから聞いて欲しいと頼みます。
それでウンタクにも宝くじを買うように勧める。

良いことを聞いたウンタクはさっそく家に帰ると、キムシンに宝くじの当選番号を聞きました。
いろいろお世辞を言って。
するとキムシンは「4 10 14 15 18 22」と教えてくれました。

ウンタクは自分も宝くじを買おうとしますが、未成年のため断られてしまいます。
そこへキムシンがやってきて、あのお婆さんの幽霊は子供が寝なかったから夢で当選番号を教えられなかったと言う。
でもキャリーオーバーとなるので次は当選する、と。
そのことをお婆さんに話すととても喜んでくれました。
ウンタクにもトッケビと幸せに暮らすように言ってくれるのでした。

ウンタクは死神に、キムシンが寂しい守護神に思えて可哀想だから、ステキな守護神になって欲しいから剣を抜いてあげると言う。
すると死神はそんなことしたらこの家を追い出されてしまう、と心配します。
でもウンタクは今までの人生は地獄だったけど、この家に来てからは天国のよう。
だから剣を抜いて恩返しをしたいと。
そんなウンタクに死神は困ってしまいます。

黒い帽子を被った死神は横断歩道を渡ろうとしている、目の見えない男性の近くにいました。
そこへ赤いスーツの女が通り過ぎる。
赤いスーツの女は病室の苦しんでいた男の子の額にそっと手を当てました。
するとその男の子から苦しみは消え、穏やかな息遣いに戻ります。
死神には内緒のようですね。

死神の部屋にさきほどの男性がいます。
やはり亡くなってしまったよう。
その男性が入ってきたドアを開けると、先に亡くなった盲導犬のハッピーが待っていました。
ハッピーはその男性を天国へと案内していくのです…(;。;)

死神がサニーと出会った橋にいると、サニーがやってきました。
死神は自分の職業を『死神』と言うことができないので、黒い帽子を被って姿を消します。
サニーはちょうど死神の前で止まり、死神の悪口を言い始める。
死神に電話してみると、誰もいないはずなのに、携帯の着信音がする。
サニーが転びそうになると、誰かが助けてくれる。
彼女は怖くなってその場を逃げ出しました。

サニーはチキン店に戻ると、ウンタクに幽霊は信じる?と聞きます。
ウンタクは信じない、と答える。
さらにサニーはウンタクに、試験が近いからしばらく休んでいいと言います。
幽霊に出会って動揺しているようです。
お店もしばらく休業にするのかな?

キムシンはウンタクが歩いて来るのを見つめていました。
もう十分生きたから、全てを受け入れようと自分に言い聞かせて。

ウンタクに20歳と30歳の私が見える?と聞かれますが、キムシンは何も見えないと答えます。
でもウンタクは自分の未来は自分で作っていく、と前向きな態度。
そんなウンタクにキムシンも笑顔になります。
でもウンタクは20歳と30歳の自分がどうなっているか気になる、と言うとキムシンは「君はいつまでもかわいい」とごまかしました。

ウンタクはキムシンが守護神になるのはどんな時か聞いてみました。
キムシンは特に基準はないけど、子供が多いと。
なぜなら絶望のどん底にいた自分を救ってくれたのは子供だったからと。

さらにウンタクは「じゃあなぜ私のお母さんを助けてくれたの?」と聞きます。
キムシンはあの時は酔っていたし、お母さんが助けたかったのは自分じゃなかったし、と。
ウンタクはそんな奇跡のような出来事を起こしてくれたがキムシンに感謝します、「おじさんで良かった」。

そう言うウンタクの頭をキムシンは撫でます。
するとウンタクに頭はこうやって撫でるのよ、と教えられる。
何だか嬉しそうなキムシン。
でも「今日は憎たらしい日」と憎まれ口を言います( ̄ー ̄;

家に帰るとキムシンが自ら飾り付けしたクリスマスツリーがありました。
ウンタクは今までの失礼な発言について謝ります。
そしてこれからはおじさんをステキにしてあげると。
キムシンは「電話がきた」と嘘をついて、あわててその場から逃げました。

キムシンは死神の部屋にやってきました。
そしてウンタクは自分のことが大好きで剣を抜いてくれる、と報告します。
死神は年齢の差、938歳がありすぎでは?と言うと、二人は笑ってしまう。
でもウンタクはキムシンの剣を抜くと、キムシンが無になってしまうことを知らない。

キムシンは今はもう昔のことを思い出せないくらい、ウンタクのことで頭がいっぱいなのです。
でも「逝きたい」という気持ちもある。
気持ちが揺れているようです。

学校の帰り道、ウンタクの元に例の借金取りの二人がやってきました。
でもなぜか二人はは喧嘩を始めます。
以前キムシンと死神の魔法の効力が続いているようです。
そこへドクファのお祖父さんの秘書が来ました。
その秘書はこの借金取は、元同業者だと言います。
この秘書も複雑な過去を持っているようですね。

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ウンタクが家に帰っても、キムシンはずっとウンタクを無視しています。
死神にそうアドバイスされたようです。

ウンタクと死神は一緒にニンニクの皮むきをしています。
ふとウンタクは死神にどうやって自分を見つけたのか聞く。
9、19、29は完全になる神の数字10に最も近く危険な時。
だからウンタクが9歳と19歳の時、死神はウンタクに近づいた。
29歳の時も死神が近づいてくる。
それはウンタクが「処理漏れ」だから。
でもウンタクには生き延びて欲しい、死神はそう心の中で思いました。

ウンタクは毎日毎日、キムシンに今日剣を抜くか聞きます。
でもキムシンは毎回「明日だ」と言う。

キムシンは高麗時代に一番の家来だったドクファのお祖父さんに、今までの感謝の気持ちを伝えました。
そして「この絵を燃やして欲しい」(王妃の絵?)と最後の願いを託します。

ドクファには「限度額を気にせず自由に生きろ」と言ってカードを渡します。
キムシンからの褒美だそう。
前世の記憶のないドクファですが、高麗時代一緒に船に乗った男の子なのです。

この家の権利証と家は死神にあげました。
そのかわり、キムシン亡き後はウンタクの腕のアザも消えるから、彼女の記憶も消して欲しい。
彼女が苦しまなくてすむように、と伝えました。
でも電波が悪くて死神に伝わりません。
キムシンはメールにすることにしました。

ウンタクは最近キムシンが優しいのが不思議でした。
でもキムシンの心の中までわからいウンタクは、この字は何て読むのと言って「聴く」という漢字をキムシンの手に書きます。
キムシンはウンタクのその手の温もりをいつまでも感じていました。

剣を抜く覚悟を決めたキムシンはウンタクの部屋へ行きます。
そしてウンタクに黒いバックと彼氏とデートする時の香水と大学費用の500万を渡しました。
ウンタクは「この中に愛はある?」と聞くと「ない」とキムシン。
それを納得するウンタク。

二人は一面ソバ畑のステキな場所にやってきました。
ソバ畑の花言葉は「恋人」。
「おじさんにとってここは特別な場所なの?」とのウンタクに「ここで始まり終わる」とキムシン。

キムシンは初雪が降る前に逝くことを決めました。
なぜならそのほうがウンタクの記憶に残らないと思ったから。
でもその日に早めの初雪が降りました。
不思議な初雪。
キムシンが降らせたようです。

ウンタクは剣を抜けばキムシンがもっとステキになると思っている。
そこでキムシンにステキになる前の気持ちを聞いてみます。
「君と過ごした時間はまぶしかった。天気がいい日も、天気が悪い日も、適度な日もどの日もよかった。それから何が起こっても君は悪くない。」と。

でもウンタクはキムシンの胸に刺さっている剣は見えるのに、剣を掴むことができません。
そしてウンタクは何か足りないかわかった、と言ってキムシンにキスしました。

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6話感想

産神の優しさ

産神が死神に内緒で苦しそうな男の子助けてあげたのが良いシーンでした。

決まった秩序があるのだけど、それを無視してでも人を助けようとする産神やトッケビ。

死神はそれを取り締まらないといけないのだけど、そんなことお構いなしに産神やトッケビは人を救います。

そんなところが心温まります(^^)

死神の優しさ

死神ははじめのうちはウンタクのことを「処理漏れ」として何とか処理したくてしょうがありませんでした。

でもだんだんウンタクに生き延びて欲しいと思うようになります。

そんな優しい死神が、ますます格好良く見えてきます。

やっぱりイケメンも心の広い、思いやりのある人がいいですよね。

キムシンの最後

最後ウンタクはキムシンの胸の剣を抜くかと思いきや、まさかの抜けない…。

キムシンは「初雪が降る前に」と言っていましたが、自分で初雪を降らせてします。

やっぱり思い出は大切なのですね。

そしてウンタクは何かが足りない、と言ってキムシンにキスする。

一面ソバ畑でのステキなシーンでした。

とても心に残ります(^_^)

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