コンサートライブ

RIDE ON TIME5話のネタバレあらすじと感想!舞台裏は大変!

ON TIME5話はHey! Say! JUMPコンサートの舞台裏についてです。

いろいろなしかけがされているステージは多くのスタッフの努力が作りあげているのがわかります。

こんなにしてやっとあのステージができあがるのですね。

みんでステージを作っているのです。

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5話あらすじ

TORE STFFの舞台進行、特殊効果、音響、特殊機構の4つの部門が紹介されました。

舞台はトラブルと時間との戦い。

まずはHey! Say! JUMPのコンサート初日についての舞台裏です。

舞台進行は入社3ヶ月目、ツアー初同行の上田真弘さん(27歳)。

特殊効果は入社2年、ツアー初同行でこの部門1番の若手矢部みちるさん(21歳)。

音響は入社3年、初ステージチーフ担当の倉持拓真さん(22歳)。

複雑な舞台装置を動かす特殊機構は福田祥一郎さん(24歳)。

「ファンを絶対に楽しませたい」という共通の思いでやっています。

でもまだ若手だし、慣れていないのでトラブルばかり。

しかしプロとしても仕事が求められる、コンサート期間5ヶ月間も…。

コンサート初日の3日前から150人以上のスタッフにより準備が始まります。

舞台進行は演出家や振付師のステージイメージを具現化するもの。

本番の人や物の動きを演出家のイメージに合うようにしていく。

そのために他のセクションと強力しながら舞台を作っていきます。

それ以外にもコンサートの準備から撤去まで全てを行い、設営物や作業の安全性にも目を配ります。

そんな上田真弘さんの仕事はメンバー周りのケア。

踊りやすようにステージにしるしを付けたり、各会場の特徴をつかんで、メンバーがやりやすいように気を配っています。

でも上田さんにとっては初日なので「不安でしかない」との心境です。

舞台進行は他のセクションからの要望もどんどん流れてくるのですが、それをひとつひとつ解決していかなければいけない。

だから人間力がもとめられる大変なセクションなのです。

舞台監督の下に10人のスタッフがいて、上田さんは1番下っぱ。

だから雑用から演出の補佐まで何でもしなければなりません。

まだ新人の上田さんにはこの仕事の早いテンポについていくのが精一杯。

上田さんがこの仕事に付いたのは、ものすごく盛り上げるコンサートを見て、自分もそんな仕事に関わりたいと思ったから。

特殊効果、略して特効はステージに彩りを添える仕事です。

上から紙吹雪を散らしたり、演出的なスモーク、スパークラーという火花を散らしたり、色のついた火を出すカラーフレームを設置したり、銀テープをふらせたり。

演出にも関わる仕事です。

特効は女性4人のセクションで、矢部みちるさんも女性ですが配線したり、重いものを持ったり、またアドレス番号で装置を動かすので間違えると演出が台無しになったりと、とても気が抜けません。

矢部みちるさんは小さい頃からピアノや吹奏楽部に入っていて、将来は音楽に携わる仕事をしたかったそう。

コンサートの空間に興味を持って、中でも紙吹雪などに惹かれたので特効に決めたとのこと。

機材にベビーパウダーを付けて紙吹雪に静電気がつかないようにしたり、ひとつづつ手で折って空気抵抗をつけてゆっくり落ちるようにしたり。

いろいろ細かい演出をしているのですね。

音響の倉持拓真さんは入社3年目で、今回はチーフマネージャという大役です。

音響(PA)の仕事は音を出すこと。

耳に付けるイヤホンやその機材の付け外しのサポートがメインの仕事。

簡単そうな仕事ですが、メンバーの動きを全て把握していないと、ステージを止めてしまうので責任重大なのです。

お客様が感動する音、盛り上がりたい音を察知していく。

その要望に答えなければいけない仕事です。

倉持拓真さんのステージチームはコンサート当日は、メンバーの動きをを綿密に把握して、スタッフとマイクのやり取りを打ち合わせします。

それでも完璧にはできませんが、完璧を目指すようにしなければならない。

特殊機構は福田祥一郎さん。

舞台を上げたり下げたり動かすのが仕事です。

まだ下の福田さんの仕事は配線やケーブルを設置が主な仕事。

大きな舞台にはお金も大きくて動きます。

そんなところが魅力なのだそう。

立場は下ではあるけど、自分のわかることは指示を出していく。

そういう積極性も試されます。

トラブルが発生しました。

トラフという機材を持ち上げる機械が重量オーバーで上がらなくなってしまいました。

1番重い特効の機材を下ろすことに。

4台すべて外しても上がらない、重量オーバーではないのだけれど…。

トラフが故障しているようです。

無事解決できるのでしょうか?

RIDE ON TIME5話を無料視聴する方法はこちら。

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5話感想

Hey! Say! JUMPのコンサートには150人以上がかかわっています。

そう思ってコンサートを見るともっと感動してしまいます。

やっぱり華やかなステージは多くの人が作っています。

次回ではトラブルが無事解決したのか、祈る気持ちです。

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