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子供

子どものテレビの見方について!上手にテレビを見る方法とは?

我が家の子ども達は、すぐにテレビを近くで見ます。

今のところ視力はよいと思いますが(遠くのものがよく見えているので)、私は目がとても悪いので、子どもの視力にはとても気を遣っています。

子どもの視力について親はどう対応していったらいいのでしょうか?

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子どもの目は7歳ぐらいで完成する

0歳から3歳までにほぼ大人ぐらいまで見えるようになり、その後6歳までにさらに大人レベルの視力に完成されていきます。

6歳まではまだ目は発達途中です。
あまり目を疲れさせないように、テレビなどもあまり見させないようにしたいです。

6歳までの目の使い方が、その後の視力に大きく影響するのです。

視力低下は遺伝、それとも環境?

遺伝により視力が悪くなるということはあまりないようです。
親子であれば生活習慣が似ているので、それにより視力が悪くなると言うことの方が考えられます。

でもやはり両親がともに近視だと、子どもも近視になる可能性は高まります。
大人が目のケアを日頃からして、子どもにもその姿勢を小さい頃から見せていくのが良いかもしれませんね。

テレビは明るいところで見ましょう!

日本人は200年前ぐらいは目の悪い人がいなかったという説もあるので、やはりテレビや本などに関わる時間が増えたことが一番の原因であると考えられます。

1879年にエジソンが白熱電球を発明したのですが、その頃から視力低下が始まっているのは、やはり夜でも作業が出来るようになったことが原因のようであると感じます。

暗いところでテレビを見たり、本をやんだりするのは良くないのですね。
本を読んだり、テレビやパソコンを見るときは、明るいところでやりましょう。

テレビは続けて見ずに休憩をとりましょう!

またテレビやパソコンやスマホなどの普及は、目を酷使するものです。
視力低下の一番の原因と考えられているテレビやパソコンの画面は40分以上続けて見ない、ゲームは1日30~60分以内に抑えるなどの対応が必要です。

大人も、パソコンを1時間したら10分の休憩をした方がよいとVDT作業ガイドラインに書かれてあります。

テレビは離れて見ましょう!

テレビは離れてみるのが当り前なので、1~3mは離れてみますが、パソコンやスマホなどは近くで見ます。
パソコンやスマホはテレビを近くで見ていることになり、目を酷使してしまいます。
子どもが小さい時は、なるべくパソコンやスマホで見ないで、時間を守ってテレビで見るようにするといいと思います。

テレビを見るときは、テレビの高さの3倍離れて見るのがいいそうです。(目に良いという理由ではなく、テレビ画面が綺麗に見えるという理由から)

またテレビは目線より見上げて見るより、見下げて見る方が疲れが少なくなります。

テレビを見過ぎて仮性近視になってしまったら?

テレビを見続けると、毛様体筋が緊張状態となり、仮性近視の状態になります。
そうなると眼科に行って目のトレーニングをしたり、遠くを見たり、毛様体筋の緊張をほぐす点眼液などを使います。

本当の軸性近視になる前に、仮性近視のうちに子どもの視力低下に気づいてあげられれば、視力を戻すことが可能です。
普段から子どもの目つきなどには気を配って、ちょっと目つきがおかしいな、など感じたら眼医者へ行って調べてもらいましょう。

最後に

我が家の子ども達は、まだ3歳と4歳なので、テレビを長時間見続けるっことはまだありません。
テレビが飽きれば別のことをして遊ぶし、テレビを自分で消してしまいます。

でもテレビは大好きなので、今後大きくなっていくともっとテレビを見る時間は増えていくと思います。

テレビは、離れて見る、時間を守って見る、明るいところで見る、ということを守って見ていくよう心がけたいです。

思春期に1日3時間以上テレビを見ると、社会的地位の低い大人になるという説もあります。
そうならないためにも、今からテレビと上手に関われるよう工夫していきたいです。

 

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