凹凸

ウィスク検査でわかることって何?我が家の小学生になってからの対処法!

息子はWISC検査で凹凸のある子だとわかりました。

もうすぐ小学1年生になります。

保育園では先生が献身的に援助してくれましたが、小学校ではそうはいきません。

小学校で息子が困ることなくスムーズに生活していって欲しいです。

そこでWISC検査でわかった息子の苦手な事と、私の対応方法について考えてみました。

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問題と対策

凹凸ゆえの問題点をあげてみます。

視覚手に苦手なことと得意なこと

WISC検査では「視覚的探究(視覚的な短期記憶を使って見つける)の速さ」が低い点数でした。

妹は絵の間違い探しを最後まで見つけることができるのですが、息子は途中までやるが最後までできません。

これは集中力が不足してるのもあると思います。

でもWISK検査での点数の低さもあるので、やはりそれも影響していると思います。

視覚的に得意なことは、

●視覚情報から全体を部分に分解すること
●視覚的に共通の特徴を見つける力
●視覚的な弁別能力や推理能力

逆に視覚的に不得意なことは、

●視覚的探究(視覚的な短期記憶を使って見つける)の速さ

です。

視覚的に得意なことと不得意なことの違いがよくわからないのですが、同じ視覚でも苦手なことがあるようです。

視覚的な能力は確かに良いかも、と思う部分はあります。

でも「絵の間違い探し」が苦手なのは不思議でした。

「単純で機械的な作業は苦手」との検査結果も出ています。

なので「絵の間違い探し」のような作業は息子にとっては面白みがないのかもしれません。

小学生になってからの宿題で漢字の書き取りや計算練習などは単純作業です。

そのような宿題をこなせるかちょっと心配です。

視覚的探究(視覚的な短期記憶を使って見つける)の速さが低い場合、対策は今はよくわかりません。

その時の状況を見てから考えたいと思います。

多動や落ち着きがないこと

ものすごーく多動ということではないのですが、少し多動傾向ではあります。

WISCの検査中も落ち着きがなく多動傾向が見られました。

支持通りに検査に取り組むことはできました。

検査が面白くない、男の子だから、などというのもあると思います。

以前年中さんの保育参観に行ったとき、他の子はその場で静かに立って先生のお話を聞いていました、

でも息子は前後に2,3歩いたりしていました。

また席に座っても肘をついてやる気なさそうな感じでした。

参観日で落ち着きがなくなっていたかもしれませんが、多動かな?とも思いました。

家の中でもたまーに突然走り回っていることもあります。

運動不足かな?とも思われるし、多動とも思われます。

でも一人で集中して遊んでいられます。

多動は小学3年生くらいまでに落ち着くと言われています。

集団行動を乱すほどではありません。

ですので多動に関しては楽観的ですが自然に治っていくと思います。

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癇癪

癇癪は成長とともにかなり減っています。

でも自分の思い通りにいかない時は涙を流さずに泣いたりします。

とてもうるさいです(*_*)

単にわがままだと判断したときは、無視していると泣き止んでそのうち別のことを始めています。

5歳くらいまでの癇癪は大変で、息子の言う通りにしていました。

でもおもちゃとかお菓子はあげませんでした。

家にあるものでできる範囲で息子の言う通りにしていました。

息子自信もわけがわからず癇癪を起していた時は、無視して思う存分泣かせていました

6歳になった今はそこまでの癇癪は起こさなくなりました。

自分でも気持ちの整理がつくようになったのだと思います。

また言葉で自分の気持ちを表現できるようになり、ストレスがたまらなくなったのかもしれません。

でもWISC検査でも「言語の理解や表現力やことばによる推理力や思考力があり、経験したことを言葉にしていく」ことがとても苦手という結果でした。

検査結果の数値は2~5%で、下位5%でとても低いです。

これから新生活が始まり、ストレスも溜まると思います。

ストレスを上手に発散させられるよに会話で気持ちを引き出すようにしたいです。

言葉での表現が苦手

最も苦手なことは、

●言語の理解や表現力やことばによる推理力や思考力があり、経験したことを言葉にしていくこと

です。とにかく言葉にすることが苦手なようです。

次に苦手なのは、

●二つの言葉の共通点をとらえ言葉で説明する力と日常的な問題の解決や社会的なルールについて答えること

です。日常の問題解決も全くダメではないですし、社会的なルールも基本的なことは理解できています。

それを言葉で表現するのが不得意なのだと思います。

私自身もあまりおしゃべりではないのでそれも息子に影響しています。

なるべく会話をするよう心掛けたいです。

言語理解と処理速度が遅いので、学校の先生の説明など理解できないことがあるかもしれません。

そのようなことは早めに対処したいので、息子の反応など見て対応していこうと思います。
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さいごに

息子の問題点は特に4つありました。

●視覚的探究(視覚的な短期記憶を使って見つける)の速さが遅いこと
●多動傾向がみられること
●癇癪があること
●言語理解と処理速度が遅いこと

その中でも特に気になるのは「言語理解と処理速度が遅いこと」です。

学校では自分で先生の言うことを理解して行動していかなければなりません。

言語に関しては成長していますが、やはり心配です(>_<)

先生の説明や授業についていけなくて登校拒否になったりしたら困ります。

とにかく息子の様子を常に気にするようにしたいと思います。

今後の様子についてもまた書いていきます♪

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