2021年公開映画

ヒノマルソウル【口コミ】評価評判は?面白い面白くないどっち?

田中圭さんが主演を務める「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~(映画)」が、2021年5月7日より公開されますね。

長野五輪のスキージャンプ・ラージヒル団体における25人のテストジャンパーにスポットを当てた本作は、実話を基に描かれています。

今回はそんな、「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~(映画)」を見た人の感想や簡単なあらすじについてのご紹介です(^^♪

ヒノマルソウル【口コミ】映画の評価評判は?

面白いという声


「涙がとまらなかった」「心に残る大作の予感」という声が多く寄せられており、映画としての完成度は非常に高く、見た人が、「見て良かった!」と思えるような作品に仕上がっていました。

長野オリンピックにおけるスキーのテストジャンパーたちにスポットを当て、登場人物たちのオリンピックにかける思いを描いたスポ根映画である本作は、実話をもとにして作られたということもあり、感情移入しやすい作品になっています。

当時のことを「たくさんニュースで見ていたな」とぼんやり記憶している人も多く、舞台の裏側が知れたことに感動する声も多くありました。

また、本作は、昨年の6月19日に公開されるはずの映画だったのですが、記録的な雪不足や新型コロナウイルスの蔓延の影響を受けて、一時は公開が未定に。

当初の公開予定に合わせて、特集が組まれていた映画誌各誌を全部買って楽しみに待っていたというファンも少なくない本作は、たくさんのファンが楽しみに待っている映画でした。

ですから、ようやく映画の公開にこぎつけたこと自体にも、制作側のさまざまな想いがこもった作品であり、映画の内容と重ねて見てしまう人もいたんです。

ちなみに、主題歌を担当するのは、MISIAさん。

「予告映像を観ただけで泣ける」「公開がとても楽しみな映画」と公開前より、期待が寄せられました。

では、試写会を見た人の感想を紹介していきたいと思います。

みんなの声
みんなの声
オリンピックの続行の可否が25人全員のテストジャンプにかかっているという極限の緊張状態。
これが実話だと考えると手汗が止まらなくなりました。
みんなの声
みんなの声
オリンピックは銀では意味がない…と言われるプレッシャー。
主人公の西方さんたちはもちろん、選手である原田さんも辛すぎると思いました。
金メダルが取れて本当によかったです!

一方でこんな声も…。

みんなの声
みんなの声
哀愁しんでれらを忘れさせてくれ、田中圭さん。

そう、田中圭さんと土屋太鳳さんの共演といえば、「哀愁しんでれら」が記憶に新しいですよね。

ついそのイメージを引きずってしまった方も多いようで、「ヒノマルソウル」の世界観に引き込まれながらも、ときどき「哀愁しんでれら」がチラつく人もいたようですよ(笑)

面白くないという声

面白くないという声を現時点では見つけることができませんでした。

概ね、評判の良い本作ですが、一般公開されれば、さまざまな切り口の意見が出るかもしれません。

そんな声もありましたら、また追記していきますね!

ヒノマルソウル【口コミ】あらすじは?実話なの?


本作は、実話です。

1998年の長野オリンピック。

スキージャンプ団体が、大逆転の金メダルを見事獲得し、日本中が歓喜に沸きました。

しかし、この栄光の陰には、選手たちを支えた25人のテストジャンパーたちの物語がありました。

本作は、テストジャンパーの一人である西方仁也(田中圭演)を主人公に描かれています。

スキージャンパーの西方は、1994年のリレハンメル五輪スキージャンプ団体戦で、原田雅彦とともに代表選手として出場しました。

日本代表最高飛距離135mを飛び、チームに大きく貢献した西方でしたが、原田のジャンプ失敗で金メダルを逃し、銀メダルとなってしまいます。

西方は4年後のオリンピック・長野五輪で、この雪辱を晴らすことを誓いながら、練習に励みますが、代表候補として有力視されがらも膝の故障により落選

しかし、悔しさを噛みしめる西方に、長野オリンピックのテストジャンパーとしての依頼が入ってきます。

テストジャンパーとは、オリンピック選手たちが飛ぶ前に、ジャンプ台に危険がないかを確かめるために、飛ぶ裏方のジャンパーのことです。

またテストジャンパーは、競技中に雪が降った際には何度も飛んで、ジャンプ台の雪を踏み固める役割も果たさなければいけません。

選手として飛びたかった西方にとって、テストジャンパーの役割を受け入れることは、屈辱でした。

しかし、日本に金メダルをもたらすということを諦めきれなかった西方は、テストジャンパーを引き受けることに。

また、西方だけではなく、他のテストジャンパーたちもまたさまざまな思いを抱いていました。

そして、ついに長野オリンピック本番の日がやってきます。

しかし、団体戦1本目のジャンプを飛んだ原田は、失敗してしまい、日本は4位になってしまいます。

そんな中、猛吹雪により競技が中断してしまう事態に…。

ここで、競技が終わってしまった場合、1本目の結果で、メダルが決定することになります。

審判員たちは、競技が再開できるかどうかを図るために、西方率いる25人のテストジャンパーたち全員が無事に飛ぶことを再開の条件としました。

日本の金メダルへの道は、テストジャンパーたちに託されることになったのです。

ひよ子
ひよ子
25人全員が無事飛べることは難しいのですね。
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さいごに

今回は、「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~(映画)」に関する情報をお届けしました。

主人公の西方は、挫折を経験しながらも金メダルへの強い想いを捨てきれません。

命の危険を顧みずテストジャンプに挑む西方の熱い思いは、必ずや観た人の心を打つことと思います。

ぜひ、映画館でこの感動を味わってみてくださいね(^^)

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