朝ドラエール

【吉原光夫】子供や結婚相手は?代表作品や劇団四季を辞めた理由も

舞台俳優であり、演出家でもある吉原光夫さんをご存知でしょうか。

吉原光夫さんは、1999年に劇団四季に入団して以降、たくさんの話題作に出演し、劇団四季を退団してからも次々と話題のミュージカルの舞台に立ちました。

そんな吉原光夫さんのドラマ初出演は、連続テレビ小説「エール」です。

今回は、そんなブレイク必至の俳優・吉原光夫さんについて紹介したいと思います♪

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【吉原光夫】プロフィールについて

プロフィール

《吉原光夫プロフィール》

・生年月日:1978年9月22日
・出身地:東京都
・身長:186cm
・靴のサイズ:28.5cm

吉原光夫さん、かなり大柄の男性ですね!

そんな吉原光夫さんは、学生の頃はバスケットボールに打ち込んでいました。

当時は役者になるということには全く興味がなかったのですが、バスケ推薦での大学進学で失敗したことを機に、お父さんの勧めで演劇の専門学校に行くことになります。

最初はミュージカルなんて「無理」だと思っていた吉原光夫さんでしたが、「劇団四季」の先生に出会ったことで、「劇団四季」の俳優を目指すようになりました。

それから専門学校卒業まで、意欲的に演技のレッスンに取り組み、舞台公演にも積極的に参加。

そんな吉原光夫さんは、専門学校を卒業した1999年「劇団四季」のオーディションに合格し、見事劇団員になります。

そして、その年の冬にミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」のユダ役で「劇団四季」の初舞台を踏むこととなります。

学歴について

吉原光夫さんの最終学歴は、日本工学院八王子専門学校演劇俳優科(現在のクリエイターズカレッジ声優・俳優科)となります。

出身高校などはわかり次第追記しますね!

父母について

吉原光夫さんのお母さんはCAをしていました。

つまり共働きの家庭でしたので、10代の頃は家に帰っても誰もいない状況で寂しくて少しやんちゃをしてしまったとのこと。

でもそれがきっかけで、お父さんに無茶苦茶叱られて俳優の学校に進むことになりました。

吉原光夫さんにとっては、お父さんの存在はとても大きなものだったのですね!

妻と子供について


吉原光夫さんは2017年3月、和音美桜(かずね みおう)さんと結婚式を挙げました。

入籍はその前年の2016年。

和音美桜さんは、元宝塚歌劇団宙組の娘役の女優さんです。

二人の出会いは、2011年のミュージカル「レ・ミゼラブル」での共演でした。

そして2019年7月26日に和音美桜さんはブログで、第一子を出産したことを報告しています。

お子さんの名前や性別は、わかりましたら追記しますね!

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【吉原光夫】劇団四季を辞めた理由とは?

吉原光夫さんは、2007年に「劇団四季」を退団しています。

吉原光夫さんは、安定した収入が得られなくなったとしても、自分のやりたいお芝居をしたいと思うようになり、退団を決意しました。

そうして「劇団四季」を退団した吉原さんは、2009年元「劇団四季」のメンバーの広瀬彰勇さんや高橋卓士さんと一緒に劇団「Artist Company 響人(ひびきびと)」を設立します。

ひよ子
ひよ子
大きな組織ではいろいろ大変ですものね!
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【吉原光夫】代表作品について!演技力への声は?

代表作品について

吉原光夫さんの代表作品は、下記のようになります。

《吉原光夫の劇団四季の代表作品》
「夢から醒めた夢」
「ライオンキング」
「美女と野獣」
「ジョン万次郎の夢」
「シスター・アクト~天使にラブ・ソングを~」
「レ・ミゼラブル」
「手紙」 など

これらの作品の中から、特に吉原光夫さんの演技が光った作品をいくつか紹介します!

ミュージカル「レ・ミゼラブル」での演技力は?


吉原光夫さんは2011年4月「レ・ミゼラブル」でジャン・バルジャン役を演じました。

その時の吉原光夫さんは32歳であり、「レ・ミゼラブル」日本公演の歴代最年少主演となります。

今までジャン・バルジャン役を演じた俳優は、鹿賀丈史さんや別所哲也さん、橋本さとしさんなどであり、いずれも大物俳優の方ばかりです。

ひよ子
ひよ子
吉原光夫さんが演じるジャン・バルジャンは、歌唱に重みがあり、情感が非常に豊かだったのです!

野獣を彷彿とさせるような猛々しさがある一方で、市民に寄り添う場面では紳士らしさも感じるような、相反する魅力を持ち合わせた吉原光夫さんのジャン・バルジャン。

吉原光夫さんは、ジャン・バルジャンを全体を通して誠実で正義感のある人物として表現しました。

また2013年と2015年には、ジャベール役も務めました。

同じ作品の善の役と悪の役を演じたことがあるなんて、とても演技の幅が大きい俳優さんというのがわかりますね!

ミュージカル「ライオンキング」での演技力は?

吉原光夫さんは、劇団四季を代表するミュージカル作品「ライオンキング」でも非常に重要な役を演じました。

その役とは、主人公のシンバシンバの父・ムファサの両方です。

全く違う役どころであっても、違和感なく演じることができる俳優さんであることがわかりますね!

ミュージカル「美女と野獣」での演技力は?


吉原光夫さんは「美女と野獣」ではガストン役を演じました。

劇団四季の舞台でのガストン役と、映画の吹き替えでのガストン役、なんと二回同じ役を演じていたのです!

ガストンは「美女と野獣」においては嫌われ役なのですが、吉原光夫さんにとっては特別な思い入れのある役とのこと。

ベルを手に入れるためには手段を選ばない、欲が丸出しのガストンを吉原光夫さんはイキイキと人間らしく演じました(^^)

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【吉原光夫】性格は意思が強い?

このように、吉原光夫さんは舞台俳優だけでなく若手育成にも力を入れています。

若いころ苦い経験もした吉原光夫さんだからこそ、若者の気持ちもわかるのでしょうね!

またかつて、演劇の専門学校に通っていても、いまいち気持ちが乗らなかったそうです。

それでもう学校を辞めようと授業に出た時に、映画『ジーザス・クライスト=スーパースター』をみんなで見て、大変感動して劇団四季に入る決意をしました。

ひよ子
ひよ子
吉原光夫さんて演技の道に導かれていると思います!

そんな吉原光夫さんの性格は、とても男勝りで頼り甲斐のある人ではないでしょうか?

自分の感性を大切にして、それに突き進む力強さもあります。

とても意思の強い人だと思いました!

さいごに

今回は、舞台俳優の吉原光夫さんについてでした。

舞台俳優として人気も実力も高い吉原光夫さんは、朝ドラ「エール」ではどんな演技を見せてくれるのでしょうか?

ぜひ吉原光夫さんに注目して、ドラマを楽しみたいですね(^_-)-☆

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