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話題

柴崎岳の幼少期はどんな子だった?父母兄と高校時代までのまとめ!


2018年6月、「サッカーワールドカップロシア大会」が開催されています。

注目の日本代表チームは初戦で「コロンビア」を撃破。

その戦いは『マイアミの奇跡』に次ぐ、『ロシアの奇跡』と世界中を驚かせました。

『マイアミの奇跡』については、また別のお話として機会があればお話ししましょう。

第2戦目の「セネガル」戦では、取られたら取り返すの繰り返しで一進一退の攻防で熱くなりましたよね。

結果ドロー試合になりましたが、粘り強さを見せてくれました。

これで「ポーランド」との戦いで、引き分けだったとしても2大会ぶりに決勝トーナメント進出になりますね。

今回は日本代表の司令塔と言われるミッドフィルダーの「柴崎岳」選手にスポットを当て、彼のサッカーに対するルーツを深掘りしていきたいと思います。

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父母と兄について

まずはお決まりの項目、「柴崎選手」のご両親はどんな方なんだろう、というところから調べてみました。

「柴崎選手」のお父さん、「柴崎忠雄」さんは2018年現在62歳。

若い頃のお父さんがサッカーをやっていたという話はありませんでしたが、お母さんも含めてサッカー観戦好きだったようです。

その影響で「柴崎選手」もサッカーの道を選んだのかもしれませんね。

しかしそんなお父さんも「柴崎選手」が小学6年生の時に『青森山田中学』への特待生のオファーがあった時には意外な反応をしています。

なんと猛烈に反対したそうです。

全寮制とは言ってもまだまだ子供、半ば独立して巣立っていくような形です。

やはり我が子にはリスクの高いプロの世界より、普通で構わないので一般社会人としての人生を歩んで欲しかったんでしょうね。

これも親心の表れでしょうか。

結局長い話し合いの結果、お父さんは「柴崎選手」の強い意思を尊重して進学を許可しました。

この時の話し合いとお父さんの決断がなければ、今の「柴崎選手」はなかったんですよね。

そしてお母さんは「柴崎美佐子」さん。

2018年現在56歳、ネットで紹介されている写真から『優しいお母さん』というイメージですね。

お母さんは別段サッカーに詳しいわけではありません。

しかし、我が子の試合の日には必ず手作り弁当持参で応援に駆けつけていたそうです。

一度たりとも応援に来なかった日はないと「柴崎選手」は後に語っています。

「柴崎選手」にとっては、このお弁当が楽しみであり、精神的なパワーの源だったんでしょうね。

そして「柴崎選手」には9歳上と3歳上のお兄さんがいます。

また二人ともサッカーをやっていたということで、お兄さんに続けとばかりにサッカーを始めました。

一番上のお兄さんからボールの蹴り方や基本を教わり、さらに二番目のお兄さんから基本プラスアルファを学んだそうです。

端から見ても羨ましい環境ですよね、兄弟でサッカーに没頭することが出来るなんて。

二人のお兄さんは現在でも青森市内のサッカーチームで指導者として、サッカーに携わっているそうです。

この練習の成果なのでしょう、お父さんと一緒にフットサルチームを訪れた日に、若干小学3年生だった「柴崎選手」はいきなり5、6点決めて周囲を驚かせたというエピソードがあります。

幼少期~小学校時代まで

優しい顔立ちでイケメンの「柴崎選手」ですが、その性格は子供の頃からとにかく「負けず嫌い」だったそうです。

試合に負けると号泣することもあった事からも、その気性が伺えます。

幼少期はなかなかのヤンチャ坊主で、ケンカは日常茶飯事だったとのこと。

加えて負けず嫌いの性格もあって、連戦連勝の負け知らずだったと(本人談)。

肝心のサッカーの方では、「柴崎のドリブルは誰にも止められない」と言われていたほどで、小学生からスゴイ選手だったことがわかります。

小学生時代から県内でも有名で、その噂は『青森山田高校』の黒田監督の耳にも入り、視察に訪れた際に噂話に納得したらしい。

黒田監督いわく「とにかく次元が違う」と高評価だったそうです。

この時から「柴崎選手」の将来は決まっていたんでしょうね。

また当時活動していた『野辺地サッカースポーツ少年団』の橋本監督も口をそろえて言います。

彼が小学生時代のプレーを見て「この選手を潰したら日本サッカー界の損失になる」

指導者がプレッシャーを感じるくらいの才能を持っていたというのは凄いですね!

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中学~高校時代まで

サッカーの名門『青森山田高校』の監督であり、名将としてもサッカー界で名を轟かせる「黒田剛」氏の元へ飛び込んだことで「柴崎選手」の才能はより一層研ぎ澄まされます。

中学3年生になった時には既に『青森山田高校』の練習に参加していました。

とにかく「レベルが違う」選手であったことは、誰もが認めるものでした。

『青森山田高校』に入学すると、1年生でありながらエースナンバー10番を背負います。

日本全国からプロを目指す選手が集まる名門校、そんな環境で1年生で10番をつけるわけですからどれだけのレベルかが伺い知れますよね。

高校野球に例えるなら1年生でエースとして、甲子園のマウンドに立つほどの実力とでもいうのでしょうか。

2年生の時に『第88回全国高等学校サッカー選手権大会』に出場し、準優勝を果たし、Jリーグ『鹿島アントラーズ』と仮契約を交わしています。

「道半ばで挫折」という言葉は聞きますが、「道半ばで夢達成」という表現が正しいのか分かりませんが、とにかく「凄い」経歴ですよね。

もちろんその後は大学進学はせず、『鹿島アントラーズ』へ入団しています。

日本戦や決勝トーナメント戦の見逃し動画配信についてはこちらの記事で紹介しています。

興味のあるか方は見てくださいね。

 きいろいヒヨコ
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まとめ

いかがでしたか?

ここまで「柴崎選手」の経歴をご紹介してきましたが、いい意味で「凄すぎて空いた口が塞がらない」状態です。

本当にこんな人が世の中に実在するんだという思いです。

日本の枠では収まり切れず現在は『スペイン1部リーグ』の「ヘタフェ」でプレーをしています。

加えて日本を代表するサッカー選手としてワールドカップのピッチに立っています。

26歳という年齢(2018年6月現在)、まだまだ中心選手として活躍出来ます。

次回のワールドカップでも日本代表としてチームに貢献している姿が想像できます。

まず怪我には気を付けて、これからのサッカー人生も今まで通り走り続けて欲しいですね。

今回はサッカー日本代表の「柴崎岳」選手についてご紹介させて頂きました。

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