2019ドラマ

フルーツ宅配便のスダチ役は内田慈で結婚している?大学や性格についても!


『フルーツ宅配便』の5話にスダチ役として出演予定の『内田慈』さん。

当初はどの劇団にも所属せず一匹狼でオーディションを受け、自力で活動の場を広げてきた剛腕派であり実力派女優さんです。

今回はそんな内田慈さんについてご紹介します♪

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プロフィール

女優の内田慈(うちだちか)さんは1983年3月12日生まれの35歳です。(2019年1月現在)

神奈川県横浜市の出身で、デビュー当初は主に舞台で活躍されていました。

現在では持ち前の柔軟性と精神力の強さで幅広く活躍中です。

その精神力と行動力は周囲も一目置くほど!

認知度の低かった新進気鋭の作家らの作品に自らオーディションに挑み、出演しています。

特技はかなり多くあります、

アカペラ歌唱、イラスト、タップダンス、バレエ、ジャズダンス、ピアノ。

現在は木野花さんと同じ『吉住モータース』に所属し忙しい毎日を送られています。

事務所の名前が「モータース」となっているので車屋さんかと勘違いしてしまいそうですね(笑)

出演作品は?

活動当初はオーディションを受け出演する、という言わばフリーランスのスタンスをとっていました。

そこでいろいろな作家や演出家と出会い人間関係も貪欲に築いていきます。

「新たな出会いから生まれる未知の可能性を、常に大切にしている」というのがモットーで、どんな役柄でもとにかく挑戦する姿に共感を覚えるスタッフも多いのだとか。

内田慈さんは現在では舞台から映画、テレビドラマ、歌手、声優まで幅広いジャンルで活動されています。

その一部をご紹介させていただきますね。

【舞台】
●「八犬伝」(2013年3月)
●「ガラスの仮面」(2014年)
●「散歩する侵略者」(2017年)
など2002年より約50本の舞台に出演されています。

【映画】
●「1980」(2003年12月)
●「ロストパラダイス・イン・トーキョー」(2010年9月)※初主演作品
●「四十九日のレシピ」(2013年11月)
●「ピンカートンに会いにいく」(2018年1月)
など2003年より約40本の作品に出演されています。

【テレビ】
●「ザ・クイズショウ」(2008年)
●「連続テレビ小説・まれ」(2015年3月)
●「相棒 season15」(2016年)
●「江戸前の旬」(2018年)
など2008年より約40本の作品に出演されています。

またEテレで2010年から放送されている『みいつけた!』では宮藤官九郎さん作詞、星野源さん作曲のエンディング曲『グローイングアップップ』の女性パートを歌っていました。

また同番組ではキャラクターの声優も務めています。

どんな役柄にも挑戦し演じる心意気が感じらますよね。

ちなみに不思議な事に元アイドルという設定の役柄は5~6回ほど経験していて、自己分析したところ「私の醸し出すものにちょっと旬を過ぎた感じがあるのかな?」と語っています(笑)

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大学は?


内田慈さんの学歴の詳細は公表されておらず、最終学歴のみ公表されています。

『日本大学芸術学部文芸学科』を中退しています。(当時19歳でした)

通称「日芸」は幅広い分野で活躍する著名人を輩出しているのです。

内田慈さんと同じく日芸の中退組は爆笑問題の太田光さんに田中裕二さんを始め、富永みーなさんなどがいらっしゃいます。

ただほとんどの方はちゃんと卒業されているとのこと。

内田慈さんの場合小さな枠の中では収まり切れず、エネルギーを発散させたかったのかもしれませんね(^-^)

性格について

内田慈さんは過去に主演映画『ピンカートンに会いにいく』のプロモーションでインタビューされた際に自分の性格について語っています。

それによると内田慈さんは色々と「こじらせる」部分を持っているようです。

自信がないのに変に自信があるように見せたり、演出家さんに指摘されても「いや分かっていますから」と言ってしまったり…。

自分の失敗を受け入れられず制作スタッフや共演者の方に迷惑をかけたこともあるとのこと。

今当時の自分に言いたいことは「周りの人に言葉でキチンと感謝を伝えなさい。自分ひとりでは生きていけないんだぞ」だそうです。

だからこそ一匹狼でやってこられたのかもしれませんね!

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結婚している?

現在内田慈さんには結婚や恋愛の類の噂はありませんでした。

しかし年齢的にも結婚しても良い頃なんですが、結婚についてはどのようにお考えなのでしょう。

やはりいい人がいたらいずれ、と思われているのでしょうね。

さいごに

いかがでしたか?

今回は女優としてオールラウンドプレーヤーであり、名バイプレーヤーでもある内田慈さんについてご紹介してみました。

経験を積むごとに認知度は上がり、Eテレの歌や声のお仕事で更に別の世代の人にも知ってもらえるのは役者冥利に尽きますよね。

これからもますます応援していきたいです(^o^)

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