2019ドラマ

盤上のアルファは実話なの?過去に三段リーグ編入試験に合格した1人は誰?


ドラマ盤上のアルファが放送されています。

このドラマは実話なのでしょうか?

また過去に一人だけ三段リーグ編入試験に合格した方がいると言われていますが、それはどんな人なのでしょうか?

調べてみました♪

>>盤上のアルファ見逃し動画を視聴する方法は?再放送を見逃しても大丈夫!

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奨励会三段リーグ編入試験とは?

奨励会の三段リーグ編入試験とはどんなものかご説明しますね。

三段リーグ編入試験は2007年に作られました。

まず受験資格として過去1年間でアマ6棋戦優勝者で、四段以上のプロ棋士(日本将棋連盟正会員)から推薦のがなければなりません。

この受験資格があれば何度でも受験することができます。

そして試験内容は奨励会二段と8対局行い、8対局中6勝すると合格。

その後30数名からなる三段リーグは1年に2期行われます。

各期で上位2名のみ昇段できるので、1年で4名しかプロ棋士になれません!

とても狭き門なのです。

厳しい試験ですが、三段リーグ編入試験を受験される方もいます。

「盤上のアルファ」の真田のような志で頑張っているのでしょうね(^-^)

過去に三段リーグ編入試験に合格したのは誰?

過去に三段リーグ編入試験に合格した一人とは?

過去に三段リーグ編入試験に合格した方は一人だけいます。

三段リーグ編入試験から三段リーグを突破し2015年4月、41歳でプロになった今泉健司(いまいずみけんじ)さんという方です。

【今泉健司プロフィール】
●生年月日:1973年7月3日(45歳)
●プロ入り年月日:2015年4月1日
●棋士番号:299
●出身:広島県福山市
●師匠:桐谷広人七段
●段位:四段

今泉健司さんは小学2年生の時父親から将棋を習い、中学2年生で関西奨励会に入ります。

その後2回奨励会を退会。

1回目は三段リーグを突破することができず、26歳の年齢制限となり奨励会を退会しました。

2回目は2007年に創設された三段編入試験(6勝で合格、3敗で不合格)に合格しましたが、4段になることができず奨励会を退会

2回目の退会後は地元福山市で介護職をされています。

そして3回目の挑戦で三段リーグ編入試験に合格し、三段リーグも突破されました。

その後も四段に昇段され現在に至ります。

将棋に対してはこんな気持ちを持ち続けられていました。

「将棋を失うと、ぼくはぼくでなくなってしまうのだ。」(今泉健司、2015)

「悔しさを全て癒やすのは勝利しかない」(今泉健司/四段になる直前の敗北後)

常に自分を追い込んでいたのですね。

今泉健司さんの師匠は1回目に奨励会を退会したときは小林健二さん

その後三段リーグ編入試験を2回受けられていますが、その時は2回とも同郷の桐谷広人さんが師匠でした。

桐谷広人さんは1949年10月15日生まれで、現在は株主優待で生活するいわゆる投資家です。

今泉健司さんもかつて証券会社にお勤めされていた時があるので、もしかしたら同じ道を進まれるかもしれませんね(^^)

また今泉健司さんは自叙伝「介護士からプロ棋士へ 大器じゃないけど、晩成しました」を書かれています。

気になる方はチェックしてみてくださいね♪


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今泉健司は結婚している?

今泉健司さんは現在まだ結婚されていません。

プロ棋士になれたのだから今はきっとモテモテだと思います♪

ぜひ近いうちに良い報告があるといいですね(^o^)

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今泉健司はどのくらい強いのか?

2018年2月に今泉健司さんは藤井聡太さんと対局されています。

そしてその結果はなんと今泉健司さんが勝利されました!

とても強い騎士だと思います(^o^)

さいごに

今泉健司さんの粘りは本当にすごいですね!

小説の中の真田のこともとても応援したくなりました(^_-)-☆

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