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本と絵本

6歳児の読み聞かせでおすすめの本と継続するコツは?絵本の選び方も!

我が家の場合は、読み聞かせを本格的に始めたのは3歳からです。

3歳の健診で言葉の発達が遅いと言われ、その時読み聞かせを勧められたためです。

それからずーっと習慣になっています。

でも娘はあまり読み聞かせに執着してなくて、毎日我が家の読み聞かせ会に参加していません。

でも読み聞かせが嫌いなわけではなく、一緒に読んでいるとやはり楽しいようです。

読み聞かせは続けるのが大変と言われます。

我が家で継続しているポイントをまとめてみました。

 
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我が家の読み聞かせのポイント

学びのある絵本を毎日1冊取り入れる

読み聞かせを楽しいだけではなく、学びのあるもにするように工夫しています。

このようにすると読み聞かせが将来の子供の勉強に役立つと思えて良いし、親も勉強になります。

といっても大したことはしていなくて、絵本を予習しておくだけです。

全ての絵本を予習するわけではなく、私がこれは学びになると思った絵本だけです。

しかも2週間で1冊です。

なぜなら2週間ごとに図書館で本を借りているからです。

なので2週間はほぼ同じ絵本を2~3日おきに読んでいます。

私が選ぶ絵本以外は子供が好きそうな普通の絵本です。

なので1日4~6冊程読んでいますが、お勉強要素の絵本は1冊だけです。

お勉強的な絵本は文字数が多いので、途中まで読んで次の日に続きを読んでいくという感じです。

同じ絵本を続けて読むのは飽きそうなように思われますが、意外とそんなことはなく今のペース(2週間で2~3日おき)だとちょうどいいです。

何回か読むうちに愛着も湧いてくるので、しばらくしてから息子がまた借り直したりしています。

読む時間帯を決める

読み聞かせする時間は我が家では寝る前の布団に入ったときです。

それ以外ではほとんど読みません。

でもご家庭によっては寝る前は読み聞かせはやりずらということもあると思います。

夕飯の前とかお風呂に入った後とか、朝起きてすぐにというのもいいと思います。

とにかく時間帯を決めて必ず読むようにすると習慣になっていきます。

子供が騒いでいて聞いていないとき

これは読み聞かせのポイントではないのですが、子供が興奮して騒いで読み聞かせを聞いてないこともあります。

息子は騒いでいても「読んで!」と言います。

でも絶対に聞いていないです。

そんな時はやはり読むのは嫌なので、短い絵本を2~3冊読んで「終わり!!」と言って電気を消して寝ます。

とりあえず読み聞かせした、という私の自己満足でもあります。

それに騒ぐ日の方が少ないです。

このようになんとか工夫して、読み聞かせをしない日はほとんどありません。

読まないのは子供や私が体調を崩したときだけです。

良い絵本もそうでない絵本もとにかく読んでみる

良いと言われている絵本だけではなく、とにかく手当たり次第借ります

子供が絵本の表紙の絵を見て「これはイヤ!」と言うのは読みませんが、しばらくしてから読んでみると意外と面白くて「これ好き!」となったりします。

図書館なら上限冊数までとにかく借りています。

枕元に絵本を置いておけば手を伸ばしたくなります。

我が家の読み聞かせで選んでいる絵本

親の好きな絵本を選ぶ

まず子供が好きそうだったり、子供自身が選んだ絵本も読みますが、親が興味のある絵本も選びます。

親が夢中になってしまうくらいのものがいいですね。

その時子供には少し難しそうなものであっても、子供が大人しく聞いていたら興味を持っていると思います。

もし子供が興味のない絵本だったら聞かないし、嫌がります。

ですのでまず親が興味のある絵本を選びましょう。

最近私が面白かったと思う絵本はこちらで紹介しています。

カルシウムのお話なのですが、この絵本を読んでから食事をするときに「これはカルシウムだから、体が丈夫になるね!」と言って食べています。

こちらの絵本は6歳の息子には少し難しいかなと思ったのですが、以外と息子も楽しんでくれました。

宮沢賢治の絵本は文字数が多くて読み聞かせが大変です。

でも一度読み始めると物語の世界へ引き込まれます。親がです。

親が楽しんでいると子供も楽しんで聞いてくれます。

読むときに強弱を付けて読んでみる

また絵本を読むときは感情を込め、強弱を付けたりして読みます。

これはやりやすい絵本とやりにくい絵本があるので、全ての絵本を強弱を付けて読んでいると疲れるので、強弱を付けやすい絵本だけでけやっています。

最近面白かった絵本はこちらです。

芥川龍之介の『蜘蛛の糸』の話題が入っているし、文章がすべて関西弁で書かれていて、読んでいる方も楽しいです(^^)

6歳の息子の大のお気に入りの絵本です。

シリーズが出ています。

出雲に神様が集まることや七福神が登場したり話題豊富です。

しかも関西弁で楽しい♪

このように標準語ではない絵本の読み聞かせは親もいつも以上に感情を込められます。

歌の楽譜の付いている絵本を選ぶ

娘は例えば歌の付いている絵本を楽しんでくれます。

絵本は寝る前に布団の中で読むのですが、枕元におもちゃのピアノを持ってきて絵本を見ながら弾いて覚えます。

楽譜は難しくないのですぐに弾けますし、保育園の先生になったみたいで私も楽しいです♪

参考にしてみてください。

お勉強っぽい絵本を選ぶ

勉強に直接つながるような絵本を選びます。

こちらの本は私はまだ読んだことはありませんが近いうちに手に入れたい本です。

対象年齢は5歳からとなっていますが、少し難しいとレビューにありました。

大人がかみ砕いて説明すればいいかもしれません。

365のお話が入っており、少しずつ楽しみならが読めるのがいいですね。

これで算数好きな子になるキッカケにしたいです。

お天気に関することがわかります。

写真や図がたくさん載っていて見やすいです。

図鑑より薄いので持ち運びやすいし、読みやすいです。

子供とお天気についての話題を膨らますことができていいですよ。

さいごに

我が家の絵本の読み方についてご紹介しました。

我が家の読み聞かせの方法をもう一度まとめてみます。

●学びのある絵本を1日1冊だけ入れる(何日かに分けて読むことも)

●寝る前の布団に入ったときなど読む時間帯を決める

●子供が騒いでいて聞いていないときも、親の自己満足のため少しは読む

●良いと言われる絵本だけではなく、手当たり次第読んでいく

このようにして絵本のレベルを上げていき、12歳まで読み聞かせするのが私の目標です。

是非参考にしてください!

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