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本と絵本

6歳の絵本はこれがおもしろい!おならやちのはなしなどあらすじと口コミ

「かがくのとも絵本」(福音館書店)のシリーズです。

子供が好きそうなテーマですし、内容も少し突っ込んだ内容になります。

その中で今回読んだシリーズについてご紹介します。

対象年齢は4歳~小学校低学年になります。

我が家の小学校1年生の息子も、年中の娘もとても楽しんで読み聞かせしています♪

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おなら

●題名:おなら
●価格:900円(税抜)
●発売:1983年
●ページ数:28ページ
●出版社:福音館書店
●お勉強度:★★★★★

あらすじ

食べ物を食べるときに空気も一緒に体に入ります。

それが口から出るとげっぷに、こうもんから出るとおならになります。

さらにおならには大腸の中でできたガスも含まれます。

だからくさいのです。

健康な人は一日に100mlのおならを5回します。

これを我慢すると頭やお腹が痛くなります。

おならは我慢せずに出しましょう。

肉や魚、卵を食べた時のおならはくさい。

さつまいもやマメを食べたときのおならはくさくない。

でもサツマイモや豆を食べると、お腹の中のガスが沢山できるので、おならが沢山出ます。

くさいおならの改善方法!

おならが出るのは健康である証拠だとわかりました。

またおならはの半分は食べ物のを飲み込み時の空気、もう半分は腸内でバクテリアが食物繊維を分解する時に発生します。

でもおならがくさい時は少しよろしくありません。

くさいおならの改善には次のことに注意します。

●便秘をしない
●肉や魚、卵などの動物性タンパク質を大量に食べない

便秘対策として我が家で実行していることはとにかくご飯を沢山食べるです。

我が家では7分付きのご飯と玄米4:1ぐらいの割合でご飯を沢山食べると、子供達も便秘知らずです。

日本人にはやっぱりご飯ですね!

玄米のおいしい食べ方について知りたい方はこちらの記事もどうぞ♪

みんなうんち

●題名:みんなうんち
●価格:900円(税抜)
●発売:1981年
●ページ数:28ページ
●出版社:福音館書店
●お勉強度:★★★★☆

あらすじ

生き物はみんなうんちをします。

大きいぞうは大きいうんち。
小さいアリは小さいうんち。

形も色も匂いもみんな違います。

うんちする時も、動きながらする動物もいるし、止まってする動物もいます。

水のなかでうんちする動物もいるし、水の外でうんちする動物もいる。

いろんな所でうんちする動物も、決まった所でうんちする動物もいる。

生き物は食べるからみんなうんちします。

ヘビとクジラのうんちは?

絵本の中でヘビとクジラのうんちはどんなのか考えてみよう、という内容がありました。

ヘビは尾の付け根に「総排泄孔」というのがあり、そこかうんちなどします。

この「総排泄孔」より前に肋骨があり内臓などが入っています。

それより後ろは肋骨はなく何もないようです。

詳しくはこちらでお読みください。

ヘビのおしりについて

こちらからヘビがうんちしている動画を見られます。

ヘビがうんちしている動画

とても大量に出ています。

いっぱい食べるのですね。

私はちょっと気持ち悪かったです(^^;)

くじらのうんちシーンはこちらから見ることができます。

マッコウクジラのうんち

この動画のようなうんちは駄目だと思いますが、マッコウクジラの腸内でできる結石は龍涎香(りゅうぜんこう)と言います。

とても高価な香水の原料なので、何千万円という高値で売れるそうです。

龍涎香【画像】ツイッター

軽いので海岸に漂着することもあるようです。

大きくて臭い固まりがあったらそれは龍涎香かもしれません。

龍涎香を探しに海へお出かけしてみるのも楽しそうですね!

ちのはなし

●題名:ちのはなし
●価格:900円(税抜)
●発売:1978年
●ページ数:24ページ
●出版社:福音館書店
●お勉強度:★★★★★

あらすじ

怪我をすると血が出ます。

血が出るのは、血が通っている「血管」が破けるから。

暗い所で手や頬を懐中電灯で照らしてみると、赤く見える。

血管が通っているから。

血は心臓から押し出され、動脈を通って全身に行き渡ります。

そして静脈を通ってまた心臓に戻ってきます。

動脈を通る血は真っ赤で、静脈を通る血は赤黒い色です。

手首やのどやこめかみをさわるとドキドキしているのが分かります。

心臓のドキドキと同じ早さか比べてみましょう。

心臓のドキドキの早さは大人と子供で違うのか、人間と動物で違うのか調べてみましょう。

血が赤く見えるのは赤血球があるためです。

赤血球は穴のないドーナツのような形をしています。

白血球は赤血球よりも大きくて白いです。

赤血球よりも小さくて平たいのが血小板です。

赤血球は肺で酸素を受け取ると心臓から全身に送り出されます。

そして血管で酸素を出し、代わりに二酸化炭素を持ってまた心臓に戻ってきます。

そして肺で二酸化炭素を出し、また酸素を受け取って全身を回ります。

白血球は怪我をしたときなど、体にバイ菌がはいらないようにバイ菌をやっつけます。

怪我をしたときに出る黄色い液体がそれです。

血小板は血を固まらせます。

そしてそれはかさぶたになります。

心臓も肺も血も生き物が眠っているときも休む間もなく働いています。

わかりやすい内容です!

心臓の詳しい説明はありませんが、血についての簡単な知識を得られます。

怪我をしたときに赤血球や白血球、血小板について声をかけてあげると良いと思いました。

☆関連記事

まとめ

「おなら」「うんち」「ち」は全部子供が興味を持ちそうな話題です。

でも以外と知らないことも多いので、絵本を通して親子で学んでいけると楽しいです♪

以上福音館書店の絵本「おなら」「みんなうんち」「ちのはなし」の口コミでした。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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