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話題

小島よしおの兄弟と英語が堪能って本当?実は頭が良くて真面目な人!


海パン一丁で「そんなの関係ねえ」の決め台詞で、一躍有名になった小島よしおさん。

私たち大人には『究極の一発芸人』として、いつしかテレビから消えていったような印象を受けていましたよね(笑)

しかし小島よしおさんは、現在でもキッズ向けのライブを年間100本以上こなしていたんです!

ターゲットを大人から子供に変えて、今でも人気ナンバーワン芸人として活躍中です。

ということで、今回は実は豊かな発想の持ち主であった小島よしおさんのある噂を中心にご紹介していきたいと思います♪

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学歴について

小島よしおさんは、お父さんが北海道、お母さんが沖縄の人という「日本国内のハーフ」として話題になった時期もありました。

小学校は千葉市立都賀小学校に通い、子供の頃からわんぱく小僧で目立ちたがり屋、ホームルームではコントをやったり。

中学校は千葉市立都賀中学校、高校は県内でも難関と言われる千葉市立稲毛高等学校へ進学しています。

小島さんはここで歴史に残る大パフォーマンスをやってしまいました。

なんと、卒業式の時に全校生徒がいるにもかかわらず歌を歌い出したとのこと。

とにかく目立ちたい、人を驚かせたいという思いが強かったのです。

今の姿ととても被ります(笑)

そして一浪した後に、難関を突破し広末涼子さんと同じ早稲田大学教育学部国語国文学科へ入学しました。

ちなみにゼミの後輩には芥川賞作家綿矢りささんがいます。

ということは、ちまたで噂される小島よしお賢い説は本当だったことになります!

県内屈指の進学校から早稲田大学へ入学、後輩が芥川賞作家なんてなかかなか凡人では不可能に近いコースを歩んでますよね。

しかしここでもお笑いの虫が足かせになってしまいます。

お笑い芸人を目指すようになり、メンバーを募りコント活動に熱中するあまり2年留年しての卒業

後に広末涼子さんはこう語っています。

「私が授業を受ける時、周りはワイワイ騒いでいたんですけど、小島さんだけは同じクラスメイトとして普通に接してくれ、挨拶もきちんとしてくれました。」

小島さんって、根は真面目な人な良い人なのですね(^_-)

仮の話ですが、もしも「小島さん」がお笑いの道を志していなければ、どんな人生を送っていたのか?

私なりに色々想像してみたんですが、答えはこうでした。

小島さんの人生は、お笑いありきでここまでの学歴を積むことができたのではないか。

小島さんの目立ちたい精神は、本来頭の良い人がエリートを目指す思考の緩衝材的役割を果たしていたのではないか。

ちょっと心理学者のように考えてみました(^^)

でも何だか小島さんの人生って興味が湧くのです!

英語が堪能なのか?

そんな高学歴を鼻にもかけない小島さんにもうひとつの噂があります。

「小島よしお英語力半端ない」というものなんですが、次はこれについて検証してみますね。

ある番組のドッキリ企画で英語力を検証する枠があり、小島さんがターゲットにされた時でした。

突然1人の外国人から、ネイティブ感満載の英語で道を聞かれる小島さん。

あたふたする表情を期待していたスタジオのゲスト達も、次の瞬間「おぉ~」と感心しました。

なんと小島さんは見事に外国人の言葉を理解し、道を教えだしたんです。

「ここから遠いのか」と聞かれると、「車で何分、電車で何分」などと、決して流暢とは言えない発音でしたが、即答して会話を成立させています。

この光景で注目すべきは、リスニングする能力

いきなり「エクスキューズミー」と来られるて、普通は本題に入られてもなかなか聞き取れないものです。

でも小島さんは本題をすぐに理解できている。

次にそれを普通に聞いて、瞬時に的確な文法で返答する能力を持っている。

個々の単語は非常にシンプルなんですが、確実に相手に伝えています。

やはり頭の回転が速くないと出来ないと私は思いました スッスゴィ…(゚Д゚ノ)ノ

でも他の人の意見は様々。

「こんなの話せるうちに入らないよ」
「中学生でも話せるレベルじゃん」

など否定的な意見もあります。

しかし

「小島さんは普段から英語を聞きなれてる、抵抗を感じていない」

といった意見もありました。

そこで小島さんへ何故そんなに聞き取れるのかを聞いてみると、やはり外国の友人と同居しているとのこと。

普段から英語に慣れ親しむ環境を作っている。

努力家、真面目な性格がうかがえます。

ひっそりと努力するのですから向上心もお持ちで、ちょっと尊敬してしまいました(^^)

 

兄弟と実家について

小島さんは沖縄県の久米島で生まれましたが、幼少期に千葉県に移り住んでいます。

ということは、実家は千葉県ということに。

しかし生まれは久米島なので、ご本人の心の中ではどちらも実家という思いがあると思います。

また小島さんのお母さんが自身のご両親のお世話をするために、久米島へ帰郷してしまったため、合間を見て「小島さん」も時折久米島へ足を運んでいるそうです。

そういった事情から「実家は久米島なのか千葉なのか」と言われているのです。

ちなみにお母さんは久米島へ戻られた後、沖縄料理を提供するカフェをやられています。

店名は「おーはっぴー」、くれぐれも「おっぱっぴー」ではありません(笑)

加えて沖縄は台風の通り道、何度も直撃しているにも拘らず看板一枚も飛ばされたことはないそうですよ。

なんだか強運を感じます!

しかも3度のリフォームを行い、費用は全て小島さんが出してあげたとのこと。

親孝行な素敵な息子さんですね(^_-)

最後にご家族について少しご紹介してます。

お父さんは小島孝之さん、過去国政選挙に6度立候補されていますが、残念ながら全て惜敗されています。

現在は自らの会社の代表として経営手腕を奮われているとのこと。

また小島さんにはお兄さんが1人います。

お名前は小島あつおさん中学校の教師をされているようですが、お立場上これ以上の情報は不明でした。

でもやっぱり頭の良い家系であることには間違いなさそうです(^^)

小島よしおさんの絵本が出版されます!

2018年7月31日には、かねてからの夢でもあった『音が出る絵本』が発売されます。

ライブで子供たちと接する中で、「子供たちは擬音が好きなんだな」ということに気づいたそうです。

それではいっその事、それを絵本にしてみようと思い立ったんですね!

事務所の後輩芸人に絵を描いてもらい、全体の構成を小島さんがプロデュースした、現代風の絵本に仕上がっています。

発売されたら一度は「体験」してみたいですね、その擬音の世界に。

まとめ

いかがでしたか?

意外というと失礼ですが小島よし」さんの賢さ、また噂の真相などお分かりいただけましたか?

小島さんは仕事に対しても真面目な姿勢で取り組んでくれるので、スタッフさんも気持ち良く仕事が出来ると業界でも有名なようですよ。

これからも「子供のおもちゃ」的な存在であり、聡明な頭脳を活かして様々な事に挑戦してもらいたいです!

これからの小島よしおさんにもご注目していきたいです(^_-)

最後までお読みくださりありがとうございました!

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