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上野由岐子の母の教育方針がスゴすぎる!年収や彼氏との結婚は?


2020年東京オリンピックで女子ソフトボールが正式種目として復活することが決定しました。

北京オリンピックで長年のライバル「アメリカ」を破り、金メダルに輝いたラストシーンは今でも忘れられません。

当時「上野の413球」という言葉も日本中に感動をもたらしましたよね。

そんな東京オリンピックを2年後に控えた2018年8月2日から、「世界ソフトボール」が開幕します。

もちろんエース上野由岐子選手も出場します。

今回はある意味「鉄人」の域に達した、上野由岐子選手の家庭環境を中心に年収や女性としての側面についてご紹介していきましょう♪

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プロフィール

上野由岐子選手は1982年7月22日福岡県福岡市で生まれ育ち、現在36歳になります。(2018年7月30日現在)

現在は『ビックカメラ』に籍を置き、名実共に日本のエースとして君臨しています。

身長174㎝から繰り出す速球は121キロとも。

これは野球の球速に換算すると160キロから170キロとなり、大谷選手を越える剛球の持ち主となりますね。

一説には0.3秒でキャッチャーミットに収まる速球の威力は、バッターの金属バットを折ったこともあると言われていますヾ(*・д・*)ノ――スゴイネ☆

そんな上野選手ですが、小学校3年生の時にソフトボールと出会い、持ち前の身体能力を活かして4年生からピッチャーを務め、福岡県大会で優勝しています。

この時からいわゆる「勝ち癖」がついたんでしょうね。

「柏原中学校」ではすでに全国大会を制覇し、進学した「九州女子高等学校」では2年の時に『世界ジュニア選手権』に選出されエースとして、世界制覇に尽力しました。

この時すでに日本人最速の107キロを記録し、『オリエンタル・エクスプレス』と称されるほど!

高校卒業後は名門『日立高崎』のソフトボール部(現ビックカメラ女子ソフトボール高崎)に入部しました。(2001年当時)

この時シドニーオリンピックで活躍した「石川多映子」投手との世代交代が行われ、日本代表チームのエースに。

そして翌年2002年に出場した世界選手権では、「中国」を相手に完全試合を偉業を成し遂げました。

以後2018年までに国内外の試合で、通算9回の完全試合を達成しています。

以後、上野選手の実力は右肩上がりで伸び続け、世界のソフトボール界で知らない人はいない存在となりました。

そして迎えた2008年8月20日、『北京オリンピック』で悲願の金メダルを獲得!

日本中がその結果に歓喜し、「神様・仏様・上野様」と言う見出しがスポーツ紙の一面を飾りました。

2001年国内リーグ戦デビューから2017年シーズン終了までで通算218勝を記録しています。

日本のプロ野球だったら、とっくに『名球会』入りしてますね(*^_^*)

家族について

上野選手のご家族は、ご両親と妹さんの4人家族です。

お父さん「正通」さんは、ごく普通の会社員でしかも優しい方で「仕事より家庭が第一」という考えを徹底させていました。

但しソフトボールとなると厳しく、ある日打席で凡退しヘルメットを投げて悔しがる上野選手に、試合中にもかかわらず「道具にあたるとは!」と一喝してゲンコツをくらわしたそうです。

そういった意味では「オン」と「オフ」をしっかり切り替えられるお父さんであり、それを我が娘にしっかりと教え込んだ立派なお父さんですね。

お母さん「京都(みやこ)」さんは看護師で、躾に対する厳格さでは有名でした。

お母さんの基本的な教育方針は、「礼儀正しく、素直な子であれ」「人の悪口は言わないこと、人に好かれる人間になってもらいたい」

そういった意味で様々な事に挑戦する機会を与え続けました。

そして途中で辞めること、諦めることを絶対に許さなかったそうですよ。

一説には書道を習わせた時、「段持ち」になるまで辞めさせず、自力でやりぬく力を養わせたとのこと。

またソフトボールについてはこんなエピソードもあります。

ソフトボールを始める際に「宿題を終わらせないと練習には行かせない」とお母さんと約束したそうです。

しかし、家では机に座ってる我が子を見たことがなかった。

なんと上野選手は昼休みに宿題を終わらせていたのです!

「そこまでソフトボールがやりたいのなら、こっちも根性据えて応援しよう」とお母さんは決め、常勤の看護師さんを辞めて非常勤の看護師さんになったそう。

「全ては子供がやりたいことをやらせるため、しかし妥協は許さない。」

これがお母さんの子育て方針だったようですね。

ここでひとつ私事ですが、「上野家」に関連するエピソードをご紹介します!

私がある時交通事故で入院した病院の病棟看護師として上野選手のお母さん、「京都」さんが勤務されていました。

私は名札を見て「上野さん、京都って書いてなんて読むんですか?」と聞きました。

お母さんは「『みやこ』って読むんですよ、珍しいでしょう。」と優しく答えてくれました。

その時にはすでにお母さんのお腹には上野選手の命が宿っていて、数日後お母さんは産休に入られた記憶があります。

世の中の狭さを感じた思い出です(^_^)v

年収について

気になる上野選手の年収ですが、あれだけのアスリートだから年収もかなりのレベルだろうと思われる方も多いと思います。

しかしながら世の中そうそううまくいかないように出来ています(^^;)

この情報は「東京オリンピック」の正式種目に決定する前の事ですので、参考までに目を通して頂けると嬉しいです!

「上野」選手の立場は所属する「ビックカメラ」の契約社員として雇用契約を結んでいるため、月給制で基本的に店舗営業に関わる仕事は一般社員の方より少なめです。

例えば午前中は事務などの内勤を行い、午後からはソフトボールの練習に充てるといった感じでしょうか。

そういった理由から、月収は15万程度でしょう。

但し、正式種目に決定しましたから「強化費」が7千万円ほどチームに支給されますので、プラスアルファがお給料に加算されることになります。

プロ野球で換算するのが一番イメージしやすいので、これを照らし合わせてみましょう。
(但し、強化費は除外します)

年間20試合登板、年間勝利数15勝、防御率0点台から1.5点、15年以上継続していることを鑑みると、少なく見積もっても年収15億円くらいの価値はあるんじゃないでしょうか。

さらにメジャーリーグで換算すると倍の30億円くらいにはなるはず…(凄)

彼氏について

上野選手に浮いた話はかつて1度ありました。

お相手は現在『トヨタ自動車ビーチバレー部』に所属している「石島雄介」さんです。

この方、かつてバレーボールの「木村沙織」さんとも噂がありましたよね。

2018年7月現在、「石島」さんとどうとかという進展話は耳にしませんので、残念ながらといった結果に終わった可能性もありそうですね。

上野選手自身には結婚願望はあるそうですので、これからの出会いを見守っていきましょう(^_-)

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ツイッター

「世界最強エース・ #上野由岐子【世界女子ソフトボール選手権2018】
北京五輪で3試合413球を一人で投げ抜き、金メダル獲得の原動力となった日本のレジェンド。今もなお、絶対的エースとして世界のトップに君臨している。
ポジション:投手/右投右打」
ツイッター

「8月2日から世界選手権に挑むソフトボール日本代表が伊豆市天城ドームで強化合宿。練習前には、地元の子供達らが激励に来ました。選手からサインボールのプレゼントもあり、大盛り上がり!!」
ツイッター

[blogcard url=”https://kiiroihiyoko.com/6946.html”]

さいごに

いかがでしたか?

高校生の頃「腰椎骨折」の大けがをして、一旦は挫折しかけたこともあったり、プレーを続けていく中で何度怪我をしても、それを克服して復活する上野選手の精神力には頭が下がります。

8月の「世界選手権」で弾みをつけて、『2020年東京オリンピック』であの雄姿が見られる事を楽しみです(^^)/

今回はソフトボールのレジェンド(まだ現役なので早すぎますね)的存在、上野由岐子選手についてご紹介しました。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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