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キムソヒョンは父がいなくて子供時代が悲惨?出演ドラマや弟画像も!

韓国中を席巻したドラマ『トッケビ』、主演の「コンユ」さんの妹役として出演した「キムソヒョン」さん。

子役タレントとしてデビューし様々な経験を積み、いつの間にか「韓国次世代3大女優」候補として名を連ねるまでに成長しました。

ようやくキムソヒョンという、1人の女優として認められた背景には一体どんなアナザーストーリーがあったのでしょうか。

今回はキムソヒョンさんの出演作品や性格など、仕事からプライベートまで深入りしてご紹介します♪

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プロフィール

キムソヒョンさんは1999年6月4日生まれの19歳です。(2018年9月現在)

生まれはオーストラリアで、3歳の時に両親の祖国である韓国・京畿道議政府市と龍仁市で育ちました。

小学校に入学した際にピアノのレッスンか演劇のレッスンのどちらかを選ぶようにお母さんから言われ、「ピアノは後からでもレッスンできるから、演技をしたい」と決断し、この道に足を踏み入れることになりました。

積極的にオーディションに参加するも落選が続き、その悔しさから本気でレッスンに取り組むようになったそうです。

それ以来見る見るスキルアップし子役として多くのドラマに出演し、中学時代には音楽番組のMCに起用されるほどの知名度と人気をつかみました。

本人の努力はもちろんのこと、もともと素質があったんでしょうね。

ちなみに子役デビュー作は2006年『ドラマシティー・十分間、あなたの些細な』で「ドンシム」役で出演しました。

2010年に『サイダスHQ』とマネジメント契約を締結し、本格的に演技活動を開始。

2017年からは「パク・チャンウ」が代表を務める『E&T Storyエンターテインメント』と専属契約。

「幼い頃から積み重ねてきた経験を、更に活かせるよう全面的に支援する」と心強いコメントも代表から頂いています。

2012年初頭『太陽を抱く月』での演技が好評で、文井中学校を2015年に卒業した後には、学業と仕事のバランスを取るために進学はせずホームスクーリングで勉強。

2017年8月に高卒認定試験に合格した後、現在は『漢陽(ハニャン)大学・演劇映画学科』に進学しています。

キムソヒョンさんも現役女子大生と役者をこなす「二刀流」です(*^_^*)

出演ドラマ

キムソヒョンさんの出演作品は子役時代を含めると無数になりますが、ここでは代表的なものを簡単にご紹介します。

『私は王である!』(2011年)

三人兄弟の上二人の放蕩ぶりに愛想をつかした当時の王様が三男を皇太子に据えました。

しかし本人には迷惑な話で、遂には宮廷から逃亡し、キムソヒョンさん演じる「少女ソルビ」らの貧しい人々を助ます。

そしていろいろな発明を生み出しますが、その頃宮廷では大事件が起きようとしていました。

「よく似た世子と奴婢の二人が入れ代わり騒動を起こす物語。ちょっぴり情けない二人に共通していたのは「人としての心」…どんなに危機迫るシーンも笑いにし、安心して楽しめました!お薦め度120%♪ヘグとファング、そしてヨンシル、グッジョブ👍」
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『怪しい家政婦』(2013年)

ご存知『家政婦のミタ』の韓国版、チェジウさんの好演が印象的な作品でした。

この作品でキムソヒョンさんは、チェジウさん扮する「パク・ボンニョ」が家政婦として派遣されてくる「ウン家」の長女「ハンギョル」役として登場。

第1話で母親の遺品をポンニョに焼かせるシーンが衝撃的でした。

「キムソヒョンちゃんが可愛すぎる件❤️
#キムソヒョン #怪しい家政婦 」
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『リセット』(2014年)

この作品がきっかけとなりキムソヒョンさんは女優としてひと皮むけることになりました。

作品自体は記憶追跡スリラー物で、犯罪には断固たる姿勢で臨む検事と正体不明Xとの対決を描いたものです。

キムソヒョンさんは劇中1人2役を初めて経験したり、撮影シーンのために4時間も涙を流し続けたエピソードで有名になりました。

「「リセット」チョン・ジョンミョン、何気に好きなのでとりあえず観た。10話と短いドラマだったけど見応えはアリ。でも集中してないと展開が早くてわからなくなるー💦 」
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『恋するジェネレーション』(2015年)

韓国の若手俳優の登竜門として知られる「学校」シリーズです。

過去に制作された内容を一新し、初恋や友達、家族に焦点を当てたところ大人のためのドラマとして評価を得た作品。

キムソヒョンさん演じる「イ・ウンビ」は児童施設で暮らしているが、学校では同級生にいじめを受けいました。

それが原因で退学してしまい死を選び、橋の上から飛び降りるが見知らぬ人に助けられる。

ここからウンビの数奇な運命が待ち受けていた。

このドラマでもキムソヒョンさんは1人2役を演じています。

「最近見ている、恋するジェネレーションっていう韓ドラが面白い!
ハンイアン(ナムジュヒョク)の性格が私のスゴいタイプw
さすが若手の登竜門、学校シリーズ!っていう作品だから、オススメです👌」
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『演奏者たち~Page Turner~』(2016年)

本作品は天才的感覚を持つピアノの天才と、ブルドーザーのような性格を持つアスリートが不慮の事故に遭遇し、これまでと180度違う人生を生きることになる青春ドラマです。

この中でキムソヒョンさんは「ユン・ユスル」という、芸術学校ピアノ科1位に君臨する天才ピアニスト役を演じています。

傲慢でプライドが高く友達が少ないのですが、家庭では素直な善良な娘を演じています。

「演奏者たち〜PAGETURNER〜
完走しました!!やっぱりソヒョンちゃん演技うまくて感動しました♡♡一番好きな女優さんです!」
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『キスして幽霊』(2016年)

ここでのキムソヒョンさんは記憶喪失で強気な女子高生幽霊「ヒョンジ」を演じています。

「2PM」のテギョンさんを相手に、胸キュンラブコメディー作品に仕上がっています。

幽霊バスターのバイトをしているテギョンさん扮する「ボンバル」と「ヒョンジ」がひょんなことからキスをしてしまったことから、人間と幽霊の不思議な同居生活から物語が始まる青春ロマンスラブコメディーとして、時間帯別視聴率1位を獲得した作品です。

「前に数話をちらっと観た記憶があったけど、今回は1話目から録画してしっかり観れた🎵予想以上に面白かった😊。次回、どこかのチャンネルで放送始まったら今度は消さずに保存しよう☝
#韓国ドラマ #キスして幽霊#キム・ソヒョン」
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『悪夢先生』(2016年)

この作品は、時計の歯車のように毎日同じ流れが繰り返される学校生活の中で起こる不可解な事件を題材にしたミステリー学園ドラマです。

キムソヒョンさんはそんなミステリアスな事件を解決する、2年3組の班長「カン・イェリム」を演じています。

成績優秀な優等生ですが、内面には隠された本能を持つスリラークィーンとして活躍しています。

「悪夢先生👿
ミニョクの制服姿かっこいい💓
ソヒョンちゃんソンジェとも共演してうらやましい😍😍
短編ですごく見やすいし!!」
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『トッケビ』(2017年)

コンユさん扮する「キム・シン」は、若き王の嫉妬から逆賊として命を落としますが、神の力によって不滅の命を持つトッケビとなってしまいます。

そんなシンを永遠の命から解放できるのは「トッケビの花嫁」になるただ一人の女性だけでした。

900年後、シンをトッケビということを見破ったキム・ゴウンさん扮する「ウンタク」と出会い、物語が始まります。

キムソヒョンさんはここではシンの妹で「王妃キム・ソン」役を演じています。

若き王妃がどんな演技を見せてくれるかは、実際にご覧になって下さい(^_-)

「ソヒョンちゃんのインタビューに日本語字幕をつけました!早く日本でもトッケビが観れたら嬉しいです😊」
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『純情』(2016年)

ラジオDJのボムシルの23年前の初恋の相手がキムソヒョンさん演じる足の悪いスオクでした。

スオクからボムシルの元へ手紙が届き、夏休みに地元に帰り彼女に会います。

でもスオクは主治医に恋心を抱いていて、ボムシルは嫉妬。

そんなボムシルはある秘密をスオクに打ち明けますが、それはスオクを傷つけることになってしまいました。

『太陽を抱く月』(2011年)

キムソヒョン演じるホ・ヨヌは将来王となるべきイ・フォンと恋に落ちる。

そして二人は結婚することになるが、ホ・ヨヌは権力争いの陰謀に巻き込まれ命を落とす。

しかし8年後記憶を失ったものの巫女として生きていたホ・ヨヌと王イ・フォンは再び出会う。

『君の声が聞こえる(2013年)』

キムスヒョンさんは第1話のみの出演で、ヒロインヘソンの子供時代を演じました。

法廷で父の事件の証人を熱演した演技は高い評価を受けています(^_-)

『屋根部屋のプリンス』(2012年)

皇太子イ・ガクは嬪宮ホン・セナが遺体で発見された事件を調べていた。

すると何者かに襲われ逃げていたら、現代のパク・ハの家にタイムスリップする。

現代にも嬪宮そっくりなホン・セナがいたが、イ・ガクはパク・ハに惹かれていく。

キムソヒョンは嬪宮ホン・セナの子供時代を演じています。

『IRIS2』(2013年)

キムソヒョンさんは特別出演で、幼少期のチ・スヨンを演じています。

拳銃射撃の国家代表選手出身のNSS(国家安全局)要員であるチ・スヨンは女性でなく男性と同等に扱われることを望むほど、男勝りのしっかりした女性です。

キムソヒョンさんの子供時代の演技もとても注目されていました。

ご紹介したドラマの視聴方法はこちらでご紹介してます!

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性格と家族について

キムソヒョンさんはお母さんと1歳年下の弟さんの3人家族です。

お父さんは幼い頃に亡くなったそうですが、理由は公表されていません。

女手ひとつで育ててくれているお母さんの姿を見て、自分自身の性格について「どんな状況でもポジティブに考えるようにしています」と答えています。

また以前はすごい人見知りだったようですが、『学校』に出演することになり、積極的に同世代とのコミュニケーションを取るように努力して克服。

また弟さんについてもまだまだお母さんが恋しい年頃に、自分が子役を始めたせいでお母さんを独占してしまったようで申し訳ないとコメントしています。

3人だけの家族です、お互いに思いやりのある素敵な家族ですね(^_-)

彼氏について

意外なことにキムソヒョンさんはまだ一度も異性とのお付き合いがないようです。

しかし真面目な性格ゆえ、恋愛経験がないことで役柄を完璧にこなせないと悩むこともあるとのこと。

シビアなシーンがある時は周りの人に聞いて、とりあえず頭で理解する事しか出来ず、心がついていかないとも。

子役から女優としてステップアップするためにこれからいろいろな経験も必要なのですね!

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キムソヒョンの子供時代と弟の【画像】

キムソヒョンさんの子供の頃の写真です。

笑顔と真顔のギャップが印象的ですね(^^)

ポジティブシンキングも感じられます。

キムソヒョンさん自慢の弟さんの画像(右から2番目)です。

「ホンチョル」さん、「ミンホ」さんに並んで、チョットはにかんだ表情が可愛いですね。

小顔でハンサムなのでこれからが楽しみ(*^_^*)

さいごに

いかがでしたか?

今回は韓国ドラマの次世代を担うキムソヒョンさんをご紹介しました。

『ポカリスウェット』のCM出演を果たした際には称賛の声も上がりましたね。

韓国で同商品のCMに起用されることは大きなステータスなんだそうです。

子役時代から見てきた人たちにとっては、今後どんな女優に成長していくのかとても楽しみなはず。

でもきっと素敵な女優さんになっていくと私は思います!

 

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