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長谷川博己の本名は別にある?父もエリートで学歴もスゴかった?


2018年10月期の連続ドラマ「まんぷく」で、安藤サクラさんの旦那さん役「立花萬平」役を演じるのは大人の魅力溢れる「長谷川博己」さん。

早くも2020年の大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』で、主役の明智光秀役を演じることが決定し、順風満帆な役者ロードを歩んでいます。

今回はそんな長谷川博己さんについて調べてみました♪

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長谷川博己のプロフィールなど

長谷川博己のプロフィール

長谷川博己(はせがわひろき)さんは1977年3月7日生まれで東京都出身の現在41歳です。

ちなみに本名も同じく長谷川博己です。

182㎝と長身で、大人の女性からも大人気。

一世を風靡した『家政婦のミタ』でも長谷川博己さんは存在感のある演技を見せてくれました。

長谷川博己が役者を選んだ理由と経歴!

では長谷川博己さんはなぜ役者の道を選んだのでしょうか?

学生時代に演劇をして、不思議な高揚感と面白さを感じたからです。

でもすぐには演劇をやらずに、大学卒業後には1年間イベント制作会社で契約社員として働いていました。

しかしその仕事は本人曰く「非常に面白くない」ということから役者の道へ進ため文学座に入ります。

【文学座での経歴】
●2001年:24歳にして文学座の附属演劇研究所の第41期生として入所
●2002年:TPT『BENT』で初舞台
●2004年4月:研修科を終了して準座員として入座
●2006年4月:準座員から座員に昇格しますが、同年12月に退座

しかし座員になったら他のオファーがあっても劇団の公演を最優先にしなければなりません。

そこでもっと幅広く役者として活動したいと思い瀬戸朝香さんや勝地涼さんが所属する芸能事務所『フォスター』へ移籍。

しかし2010年には多部未華子さんや松岡茉優さんが籍を置く『ヒラタオフィス』へ移籍しています。

こちらの事務所は映像関係や舞台に力を入れている事務所です。

そのため移籍後はやはり映像関係の出演が増えました!

例えば、前述したドラマ『家政婦のミタ』や、『MOZU』、映画では『進撃の巨人』、『シン・ゴジラ』と言った話題作です。

そして今回朝の連ドラ出演、大河の主演の座を射止めるまでになりました。

もともと実力がなければ得られない役柄をものにしているのは文学座や蜷川幸雄さんとの出会いも大きかったんでしょうね(^^)

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長谷川博己の家族構成と結婚は?

長谷川博己さんの家族はご両親と妹さんの4人家族です。

お父さんは『武蔵野美術大学名誉教授』であり、建築評論家でその業界では知る人ぞ知る「長谷川堯(はせがわたかし)」さんです。

「堯」という字は「偉大な人物」という意味です!

1937年6月16日生まれで現在81歳になられました(2018年10月現在)。

ある意味著名人であるお父さんの存在を隠しつつ活動していた長谷川博己さん。

でも「なんでも鑑定団」に出演して、有名なお父さんのことがバレました。

「父親が自著の表紙の素材に使用した」と、三代目歌川広重の版画を持ってきて「長谷川堯先生の本だ」と分かり親子関係が暴露。

でその版画のお値段は25万円でした!

数々の本を出版し『第1回サントリー学芸賞』芸術・文学部門の受賞者でもあります。

そんなお父さんが選んだ女性、お母さんについてですが一般の方ですので公表されていません。

専業主婦をされていたと思います。

しかし調べてみるとこんな話が浮上してきました!

どうやらお母さんは「真如苑」という仏教団体に入信しているのではないか、そしてまた長谷川博己さんも二世信者ではないかというものです。

もちろんどこの宗教を選ぼうと自由であると憲法で保障されていますので何ら問題ないのですが、鈴木京香さんとの破局はこの辺りが原因なのではないかとも言われていますね…。

妹さんの情報については同じく一般人という事で公表されていませんが、一部では長谷川博己さんと年が近く「キリっとした美人」という噂です(^_-)

現在長谷川博己さんと結婚秒読みと噂されている鈴木京香さんについてはこちらの記事をどうぞ♪
[blogcard url=”https://kiiroihiyoko.com/10908.html “]

長谷川博己の出身大学は?

長谷川博己さんは小学生時代1年間イギリスで過ごしています

日本にいる時はお小遣いを貯めて映画館へ通うのが楽しみな少年でした。

そして中学ですがこちらも残念ながら公表されていませんでした。

しかし156㎝と小柄ながらバスケットボール部に所属していたという話は有名。

高校は私立で共学校の『八王子高校』を卒業。

こちらは現在では中高一貫校になっていますが、長谷川博己さんの時代には中学校はまだありませんでした。

本人も高校時代の話はあまりされませんので謎に包まれています。

ちなみに同校の卒業生として格闘技で活躍した小川直也さんがいます。

そして大学は『中央大学文学部』(偏差値58)に進学しています。

この頃になると、わずか30万円でフランスやスペインなどを2カ月ほど放浪し見聞を広めたりと活発に動かれていました。

その旅で内面的にタフになったことだと思います(^^)

さいごに

いかがでしたか?

今回はNHK朝ドラ、そして2020年の大河ドラマにも出演する長谷川博己さんについてでした。

活動の幅を広げて邁進する長谷川博己さんの姿をこれからも見守っていきたいと思います!

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