トッケビ

トッケビで死神とサニーがお茶を飲んでいないのに前世の記憶がないのはなぜ?

死神のお茶は生前の記憶を忘れて、安らかに天国にいくためのものです。

そのお茶について私が感じた疑問をまとめてみました。

お茶で記憶がなくなるわけでないこともあるのです♪

【トッケビ】お茶について

死神のお茶は釘がささった板の上にお茶を置きます。

これはドラマの演出のようです。

イ・ウンボクPDとキム・ソヨン美術監督がニューヨークの中古市場でわざわざこの釘を買ってきて作ったとのこと。

釘のサイズが不揃いなところに味わいがありますよね。

釘の頭には数字が掘ってあり、その数字とはこれからあの世へ旅立つ人の存命期間

細かいところまでちゃんと描かれています。

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【トッケビ】お茶を飲まなかったのに記憶がないのは?


サニーが命を落とすとき、死神は最後の仕事としてサニーをあの世に送り出します。

その際サニーはお茶を飲みませんでした。

もちろん死神も…。

次に二人が女優と刑事として生まれ変わったとき、二人は前世の面影を持っていました。

サニーの可愛らしさや、死神の純粋で真面目な感じとか。

でも二人はお互いのことを覚えていないようでしたよね。

あの時お茶を飲まなかったのに、二人とも前世の記憶がないようです。

なぜならサニーは前世が4回目の人生であったので、もうキムシンの妹の王妃であった人生は終了しました。

女優として生まれ変わったのはまた新たな人生だったからです。

だから彼女には前世の記憶がないのですね。

死神は死神になった時、前世の記憶を消されています。

でも死神の職務中にその能力を使ってしまい違反をしてしまう。

人間の記憶を消したり、名簿について話してしまったり、その存在を知られてしまったり、人間の前世の記憶を取り戻してあげたり…。

そのため死神は消した過去をすべて取り戻すことになりました。

それによりまた苦しみを背負います。

でも最後には死神として職務を全うし、サニーと共にあの世へ行きました。

もちろん死神もお茶は飲んでいません。

でも刑事として生まれ変わった時には前世の記憶はありませんでした。

それは死神としての職務は終了しているから。

だからその時の記憶もないのです。

4回目の人生とはまた別の方法で記憶がないのですね。

それも神の計らいのようです…(;_;)

そう考えるとウンタクも…。

【トッケビ】ラストはハッピーエンド?

ドラマトッケビでは、キムシンは剣を抜いても相変わらず永遠の命を持ったままでした。

そしてウンタクは、4回目の人生を終えるともうキムシンとは出会えなくなるはずです。

ウンタクがいなくなった後は、キムシンはひとりぼっちで永遠の命を生きていかなければならなりませんよね?

だからトッケビは悲しいお話…、そう思っていました。

でも死神とサニーを見ていると、二人とも前世の記憶もないし、サニーには新たな人生が始まっています。

ということはウンタクも4回目の人生が終わっても、次の人生がまた始まる。

キムシンは何とかしてウンタクを探すのではないか?

キムシンには大変そうですが、前世を持っていなくてもウンタクに出会えると思うと、キムシンが寂しくなくていいんじゃないかと思いました。

また、死神の部屋に入ってきた人間も過去にはいます。

つまり人間は神の予測を超えることをする存在だとされているのですね。

だからもしかしたら、ウンタクや誰かほかの人間が、キムシンの永遠の命を終わらせることもできるかもしれない。

そうやってキムシンも普通の人間になって、いずれはウンタクと共に年を取り、命を終えてることができるのかもしれませんね(^^)

【トッケビ】お茶を飲まなかった人は?

ウンタクはお茶を飲みませんでした。

次に生まれてもトッケビの花嫁として生まれたいからと。

サニーも自分の人生には自分で責任を持ちたいと言って、お茶は飲みませんでした。

二人は神の意向に反していますが、やっぱり運命に翻弄されてもそれに流されない強さがあります。

神の意思を超えている感じがします。

半分は人間ではないですし…たぶん。

だからトッケビや死神が愛する女性でいたのですね!

さいごに

キムシンは永遠の命を生きていかなければならず、なんて切ないドラマなんだろうと思っていました。

でもいろいろ調べてみると、神の意思がすべてではなく、想定外のことが起こってもおかしくはないんです。

だからキムシンもずっとこのままでいるわけではないこともわかって、少し安心しました。

やっぱり最後は安心して終わって欲しいですものね(^_-)-☆

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