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子供

筆圧を弱くする方法は?子供への対処方法とおすすめ鉛筆も!

まだ小学生の低学年なのに筆圧が高くて、すでにペンだこができてしまう子供もいます。

まだまだこれから沢山鉛筆を持つ機会が多いので、将来のためにも筆圧が弱くなるよう治してあげたいですよね!

とうことで今回は子供の筆圧を弱くする方法や、筆圧が強い子供の問題点などについてご紹介していきます♪

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子供の筆圧を弱くする方法は?

それではまず、筆圧の強い子供への対応方法についてご紹介していきます。

鉛筆の持ち方のポイント

小指の使い方

筆圧が強くなる原因には、どうしても人差し指、親指、中指の順番で力を入れてしまうことが多いです。

この力を抜く為に、小指を手のひら側に若干曲げて力を入れるようにすれば、自然と他の3本指には力がかからないようになります。

つまり小指を手の平にくっつけるようにして、キュッと軽く力を入れるそれだけです。

すると小指を曲げた時、小指側の側面から肘にかけて筋肉が張ります。

そこで張った部分を土台に字を書くと親指と人差し指の動きが一気に楽に…。

このようにすると肘から上手に鉛筆使いができるようになります!

ひよ子
ひよ子
手先だけで書くのでなく、腕全体で書くんだね!

中指と人差し指の使い方

中指は添える程度、さらに中指も人差し指も強く持つ必要はありません。

●三角鉛筆:それぞれの面に親指の先・人差し指の腹の先・中指の側面(爪の生え際辺り)を置く

●六角鉛筆:6つの面に対して一つ置きに指を置く
(引用:トンボ鉛筆

3方向からちゃんとした支えがあれは持ち方が落ち着きます。

そして子供の力でペンだこなどできるほどの力が掛からなくなるはずです!

姿勢で注意すべきこと


筆圧の強い子供は、目線が鉛筆の真上に来ていることが多いです。

このような時は姿勢が猫背になっています。

ですので正しい姿勢を身につけることが大切になってきます。

正しい姿勢になるには、椅子にお尻をピッタリと付けることです。

こうすることで背筋もピンっ!とします。

子供には何度も声かけして、少しず治してあげたいですね♪

他に筆圧が強い子供の場合、気になる姿勢は次のとおりです。

《筆圧が強い子供へのその他の問題点と対処法》
●肩から指先まで力が入っている→力を抜くようにする
●親指が人差し指より下にきている→親指と人差し指の位置は同じ高さにする

子供にあまりプレッシャーにならないように、頻繁に声かけしていくといいですね!

ひよ子
ひよ子
子供には気長に優しく声かけしましょう!

小さい時からしておくべきこと

まだ小学生にも満たないお子様ならばなおさら、砂遊びや粘土遊び、うんていやジャングルジムなど手や指を使い体幹を鍛える遊びをたくさんしておきましょう。

普段着る服もボタンの多いものにして、本人に服の脱ぎ着をしてもらい手伝いはなるべくしないようにします。

昔から、指を使うことは脳の発達に大きな影響を与え、特に物事を総合的に判断する力が養われると言われていました。

是非とも外遊びをたくさんさせ、家遊びでも指先を使った遊びをさせていきたいですね。

またこんな小指トレーニング法があります。

人差し指、親指、中指に力が入らないように小指を強化するトレーニングです。

とても簡単な指遊びです。

ただいらない紙を片手だけでクシャクシャと小さく丸めるだけです。

試してみるとわかるのですが、丸める動作というのは薬指や小指を結構使うので、力加減の調整や指の動きの訓練にもってこい!

文字を書く時は小指で手を支えているので、このトレーニングを続ければ、力も入らず小さな文字も無理なく書けるようになります。

とても簡単なのでお試しあれです^^!

子供の筆圧が高い時に出てくる問題点は?


それでは筆圧が強い子供の問題点についてご紹介していきます。

あの有名な灘→東大理Ⅲ医学部に子供4人全員入学させた佐藤涼子ママも問題視していたことなのですが、

筆圧が強いまま沢山の字を書くと腕や手が疲れるから嫌い
→ノートを取らない
→勉強ができなくなる
→勉強嫌い

という悪循環に陥るということを指摘していました。

またご自分のお子さんを見ていて太くて濃い字だと、消しゴムで消しても綺麗に消せません。

ですのでその上から新たに字を書いても、うっすらと残った字に惑わされて計算を間違ってまったりしてしまったとのこと。

それで計算力が遅いのも筆圧のせいだ、と気づいたのです。

灘中学ともなると算数の問題は難しく、量もしっかり出るので速さは本当に重要

もちろん普通の学校でも、受験シーズンになるとたくさんの文字を短い時間で書いて解くことも、ノートもたくさんとらないといけないことも増えます。

それなのに時間がかかる、書く手が疲れるとなると致命傷ですね。

また、発達障害のあるお子様も比較的筆圧が強い子が多く、下記のような問題を抱えることがあります。

1.腕や指に力が入って疲れてしまう。
2.消しゴムで消すにも力を入れてしまうので疲れやすい。
3.うまく消せないので、ノートが真っ黒になったり、破けたりしてしまう。
4.小さい字が書けず、名前や解答欄からはみ出してしまう。
5.鉛筆の芯がすぐに丸くなって、大きな文字になってしまう。

こうした困難を日々繰り返すうちに、綺麗に書けず時間もかかり、ノートも汚く書くのも疲れて嫌になってしまう可能性が高くなってしまいます…。

いずれにしろ、筆圧があまりにも高い子供の場合はなるべく早くから対応してあげたほうがよいですね!

ひよ子
ひよ子
子供の筆圧には気を配ってあげたほうが良さそう…。

子供の筆圧が強い子におすすめな便利グッズ!

筆圧の強い子供に便利なグッズには次のようなものがあります。

《筆圧対策におすすめのグッズ》
●三角鉛筆や6B鉛筆
●プニュグリップ
●柔らかい下敷き

それでは一つずつ良い点についてご説明していきますね。

三角鉛筆や6B鉛筆

三角鉛筆や6B鉛筆については下記で詳しくご紹介しています!

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プニュグリップ

鉛筆に装着することで、滑り止めの効果筆圧を抑える、正しい持ち方になると良いことばかりです。

その名の通り柔らかいので、持ちやすととても高評価。

ただし持つ場所の定位置があるので、定位置を持てるように子供に伝えることが必要です。

下敷き

下敷きを引かないとさらに筆圧がかかるのは当然。

しかも柔らかい下敷きを使うとクッションの役割をしてくれます。

お値段も安いのでおすすめです!

子供の筆圧が強い子におすすめの鉛筆!

三角鉛筆

小学校低学年だと、学校指定は通常2Bの鉛筆になることが多いはずです。

硬くなるほど筆圧が強い子は芯が折れやすいので、鉛筆はやわらかいほうがいいですね。

ですので4B以上はあったほうがいいかもしれません。

また先がとがっていると折れるので、少し書いて丸くしてあげるといいですよ。

筆圧が強くならないような鉛筆といえば、有名なのが公文の“かきかた公文”で使用する『三角鉛筆』です。

普通の鉛筆だとどうしてもツルツルと滑って、下の方を握っているお子様も多いですよね?

でも公文の三角鉛筆は軸が太く、短めで小さな子供に持ちやすいととても人気です。

さらに鉛筆についてはこんな風にしてみるといいですよ。

まず太軸の三角鉛筆を使用する、太軸で慣れれば細軸の三角鉛筆に変更。

太めの三角鉛筆だと正しい持ち方を覚えられ、無駄な力が入りにくくなります。

ただし太軸鉛筆は筆箱に入れると結構かさばるので、太軸である程度力が入らなくなったら、細軸の三角鉛筆に変更して筆箱に数本入れればいいかと思います(^^)

6B鉛筆


埼玉県の小学生は硬筆で綺麗な字を書くために、日常的に6Bという超太芯の鉛筆を使っています。

さらには10Bを使用している小学生もいるとか。。

またセットで柔らかい下敷きも使用しているとのこと。

綺麗な字を書くには無駄な力が入らないように、6Bくらいの柔らかくて濃い鉛筆を使うのもいいのですね!

ダイソーでの6B鉛筆は丸軸で3本入りになります。

ただし場所によっては売られていない場合もあるので、お店でもチェックしてみてください♪

「寝る前に、お絵描きを、していく、style。
ダイソーの6B鉛筆、やわらかく、濃くて、すごく描きやすい。
馴染むのら…」

「今のところ使っているのはダイソーの画用紙、2Bと6B 鉛筆(問題なく使えます)
(引用:ツイッター)

次のクツワの6B鉛筆は子供が持ちやすい3角タイプで、しかもプニュクリップも付いているのでお得ですね!

三角鉛筆は正しい持ち方になって良いとのことでした。

「子供のえんぴつの持ち方が見ていないと直ぐに変な形になり三角だと強制的に持つ場所が決まるのでやっぱり三角鉛筆がいいです!」

「ひらがなの練習をしたがらない息子に。
グリップが持ちやすいようで、長時間ドリルに没頭していることもあります。」

握り方の練習になります。
子どものためになっていますし、お薦めですね。」
(引用:アマゾンレビュー

さいごに

ということで、子供の筆圧を弱くする方法は小指トレーニングにて小指以外に力が入らないようにすることが有効ですね!

そのためには沢山の指遊びや外遊びを取り入れていくことがおすすめになります。

こうして小さな頃から指の矯正をしておけば、大人になっても筆圧が強くなくかつ綺麗で素早く文字が書けるようになるでしょう。

そしてなかなかトレーニングだけではという時は、いろんなグッズを補助用具として使用しするのもおすすめです(^_-)-☆

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