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韓国ドラマ

トッケビの産神はどんな神様?名シーンネタバレと感想まとめ!

トッケビに登場する赤いスーツを着た女性、産神は何もかも知っている重要人物です。

自分が授けた子供達を優しく見守る母のような面と、全てを知っているがゆえの厳しい面もあります。

今回はそんな産神とな何か、トッケビでの産神のシーンを振り返ってみたいと思います。

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産神とは?

産神はサムシンハメル(三神のおばあさん)とも言われています。

トッケビでは三神、鬼、死神、神といろいろな神様が出てきましたが、当然鬼や死神よりも神や三神のほうが位が高くなります。

サムシンハメルは妊娠や出産、その後の成長までも見守る母のような神です。

赤ちゃんが生まれるとこの「三神床」というお供えを、赤ちゃんの枕元に置き誕生を祝うという風習もまだ残っているそうです。

その他にも韓国では家(建物)や家庭の神様、台所の神様、トイレの神様などもいるとされているようです。

そういえば私の実家でも亡き祖母が毎朝お仏壇だけでなく、台所やトイレにもお線香を上げていました。

今はもうそのようなことはやっていませんが、日本にもそんな風習はあったようです。

「神と産神は位が高いらしいね」
ツイッター

トッケビに登場する産神の名シーン

産神はトッケビに頻繁には登場しませんが、重要な意味が込められています。

ドラマではおばあさんの姿と赤いスーツをビシッと着こなす若い女性の二つの姿を持っています。

自分が生を与えた子供たちのことをとても心配しているのが伝わってきます。

【第1話】
ウンタクのお母さんに、

「もし、生死をさまよう瞬間が来たら一心に祈りなさい。
どこかの情け深い神に届くかもしれない」

と伝えます。

これは産神がこれから生を与えようとしている子供を思って言っているのですね。

こんなふうにおばあさんがアドバイスしてくれることって、結構心に染み入ります。

このおばあさんがはいい人だし、ドラマのキーパーソンです。

9歳になったウンタクや900年前のワンヨ王にも出会っています。

【第3話】
アクセサリーを売る露天の若い女性にサニーが声をかけられます。

サニーはふと一つの指輪を手に取ろうとすると、別の男性も同じ指輪を取ろうとします。

この時鏡に映っている若い女性がおばあさんの姿になっています。

そしてこう言います。

「どっちでもいいさ。どうせ二人とも高い対価を払うことになるのだから」

この二人に将来よくないことが起こると想像され、何だか怖いシーンです。

そしてやはりこの二人には悲しい出来事が起こりました。

【第7話】
第7話では死神にこうつぶやいています。

「実に悲痛な愛の始まりだった。悲しいものじゃないか、運命というものは。
愛は罪ではないのだから、彼らは罪を犯したわけではないのかも知れない」

これは前世で王と王妃だった二人が、現世では死神と人間の女性サニーとして出会ったことに対して言っています。

人間同士として出会えなかったことは確かに悲しいことですね(;。;)

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【第8話】
第8話ではトッケビが命を自ら命を絶とうとしている男性を引き留めます。

そこへその男性のまだ幼い娘がタクシーから降りて駆け寄ってきます。

そのタクシーを運転していたのが産神でした。

人助けをする良いシーンですね。

第8話では産神はキムシンに胸の剣をウンタクに抜いて貰うように言います。

「あの子に生きて欲しいと願っているだろう? お前が無に帰らなければ、ウンタクが死ぬ」

キムシンの命が終わらないと、ウンタクの命が終わってしまうのだと。

剣を抜かなければウンタクは危険な目に会い続けるのだと。

産神は自分が授けた命のキムシンもウンタクも大切なのです。

そして運命のままに生きていくことを勧めます。

運命とはウンタクに胸の剣を取って貰い、キムシンの命を終わらせることです。

そのためウンタクもキムシンも相手のために相手のの命を救おうとします。

自分の事より相手のことを想う切ないシーンです(;。;)

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【第11話】
高校の卒業式に産神はウンタクのところにやってきます。

そしてこんな言葉をかけます。

「頑張ったね。きっとママがとっても誇りに思ってるわよ」

なぜ私を抱きしめてくれるのかと質問するウンタクに、

「可愛いから」と言います。

このシーンも良いシーンです。

産神の親心が伝わってきます。

さらに、

「お前を生み出す時、すごく幸せだったんだ」

と言いました。

これを聞いてウンタクは9歳のとき母が亡くなって、その時のおばあさんに言われたことだと気づきます。

以前トイレでほうれん草をくれたおばあさんだと。

いつでも見守っていくれている産神の優しさが切ないです。

「産神が担任に言った卒業式での言葉に、ロケ地などのスケールのデカさもさることながら、トッケビの世界観のデカさに涙しました😢語彙力の無さ…伝われ~😭 」
ツイッター</a

【第12話】
実は神であったドクファと産神が話し合うシーンです。

「キム・シンは900年も罰を受けてるのよ。まだ足りないの?」

「人一人の命の重さとはそういうものだよ」

神らしいやり取りが続きます。

産神は自分の子供達のことを慈悲深く接しているのですが、神ドクファはなんだか冷たい態度です。

神はそんなに冷たいものなのかー!と神が嫌いになってしまいそうなシーンです。

第1話でも産神とドクファがすれ違うシーンがありました。

神同士の交流がされていたのだとこの第13話でやっと知ることができました。

ドラマの作りがとても手が込んでいて素晴らしいです!

その後、神ではないときのドクファと産神が橋の上で出会います。

その時産神は「言ったのね?」とドクファに言います。

でも神ではないドクファは何のことを言われているのかさっぱりわかりません。

これがドクファが神である理由なのでした。

全部が善良な人であること。

善と悪を持ち合わせいるのが神、そんな気がしました。

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【第13話】
900年にさかのぼり、産神がおばあさんとして出てきます。

ワンヨ王が自分を騙したパク・チュンホンから毒を飲まされ続け朦朧としてきます。

そんな中亡きソン王妃の指輪と着物を持って町へと出掛けます。

そこであるおばあさんに話しかけられます。

「私にその美しい玉の指輪をください。いつか使い道があるだろうから」

このおばあさんは産神です。

この指輪も産神も900年の時を経て現代にいるという時の流れがすごいです。

そのいつかとは900年も後のなんてとても長すぎます(^^)

【第14話】
産神とドクファが何やら神の域の話し合いをまたしもてしています。

トッケビがこの世で一人生きていくことを選んだのに、神ドクファ記憶を残してあげたのです。

神にも優しい所があるとわかるシーンです。

【第16話(最終話)】
産神は登場しません。

でもキムシンの忠臣キム・ウシクの娘が登場します。

神にはキム・ウシクが以前産神から買った髪飾りを付けています。

産神は昔から、そしてこれからもずっと子供達の成長を見守り続けるということです。

永遠に使命を全うしなければならない神様って大変だ~、とつくづく思いました。

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さいごに

産神の登場シーンはやはりキーポイントとなるものでしたね。

本当にみんなを見守る母のような存在で、切なく悲しいストーリーの中で温かさを与えてくれる人物。

そしていつも見守ってくれる人って大事なんだなぁとつくづく思いました(*^_^*)

以上、産神についてとトッケビでの産神のシーンになります。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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